3月15日(水)、1年生は、2年生に進級する4月を前に、「我武者羅應援團」に来ていただき、「熱い応援メッセージ」をいただきました。応援歌や気合の突き、団員自身の高校時代の体験に基づく熱いメッセージなどを通して、「自分を信じること」や「あきらめず頑張ること」の本当の意味を伝えていただきました。生徒たちは真剣に聴き入り、胸を熱くしていました。






3月15日(水)、1年生は、2年生に進級する4月を前に、「我武者羅應援團」に来ていただき、「熱い応援メッセージ」をいただきました。応援歌や気合の突き、団員自身の高校時代の体験に基づく熱いメッセージなどを通して、「自分を信じること」や「あきらめず頑張ること」の本当の意味を伝えていただきました。生徒たちは真剣に聴き入り、胸を熱くしていました。






2023年3月2日(木).3日(金)
1年生の実習で、子牛の耳標装着と、母牛の除角を行いました。
はじめは「痛そう、かわいそう」という声も聞こえましたが、実習内容を説明するうちに、産業動物を管理する上で、自分たちや子牛の怪我を防ぐために必要なことであると理解し、積極的に実習に取り組んでいました。
最後は、母牛を全頭ブラッシングしました。
入学当初は、牛に近づくのも怖がっていた1年生でしたが、日々の管理実習を重ね、牛の体調の変化にも気づくことができるようになってきました!
その調子で4月からは新一年生のお手本になってください♪






令和5年2月28日、第45回卒業証書授与式が行われ、みのりと食科30名、総合畜産科32名、合計62名が卒業しました。晴天の日和で、旅立ちを祝福しているかのようでした。卒業生の皆さんおめでとうございます。




2023年2月7日(火)
高校生就業体験事業として、但馬牛博物館に見学研修に行ってきました。
講演会では、但馬牛の歴史や、お肉の美味しさの仕組みについて講義いただきました。
昼食には、講演会で学んだお肉の美味しさ指数ともいわれる『MUFA』が高い但馬牛をみんなでいただきました。
午後には、但馬牛博物館を見学し、実際にパネルや映像を見ながら、但馬牛の育種や血統について、説明いただき、普段関わっている但馬牛について、より詳しく学ぶことができました。






2月3日(金)、1年生みのりと食科は「農業と情報」の授業で、私のおすすめと題してプレゼンテーション作りに挑戦しました。みんな真剣に、そして、とても楽しそうに取り組む姿が見られました。






2月2日(木)、1年生みのりと食科は「農業と環境」の授業で、学校で収穫した白米と玄米の食べ比べを行いました。いつも家で食べているお米との違いや、白米と玄米の違いについて、しっかりとレポートしました。






令和5年1月23日(月)、みのりと食科の課題研究発表会が実施されました。グループごとに設定したテーマについての研究成果を、しっかりと発表することができました。2年生は今後の活動のため、しっかりと傍聴していました。生徒・先生方の質疑等もあり、3年間の集大成といえる発表会で、堂々と発表する姿に、みんなの成長を感じました。






令和5年1月26日2年生の、総合的な探求の時間に、「おだがきさん家の八鹿豚」で有名な「島崎 縁」さんに、講師として来ていただきました。
縁さんは、但馬農高卒業後、大学に進学しその後、実家で養豚業を経営されています。平成17年日本学校農業クラブ全国大会意見発表の部で、最優秀賞・文部大臣賞を受賞し、養豚業を経営する覚悟固めましたが、餌の高騰等で一時は、廃業も考えた事もあり、養父市では養豚農家はわずかに1軒となってしまいました。
餌の工夫等を考え、肉質の改善し「おだがきさん家の八鹿豚」としてブランド化する事に成功しました。
意見発表の部農林水産大臣賞受賞後、公約?のように10年で達成した事や、廃棄となってしまう母豚の、肉質の改善を考えて、逆に新商品としての開発もされていていることに驚きです。
さらなる目標は、「但馬牛」のように全国的に有名な、「おだがきさん家の八鹿豚をトップブランドへ」を目指す‼️ このパワーは、生徒等にも響いた思います。




2023年1月18日
2年生総合畜産科を対象に、「ひょうごの達人」招聘事業を実施しました。
全国和牛登録協会より講師をお招きし、「但馬牛とは」をテーマに兵庫県の和牛改良について、学びました。
実習では、実際に牛体に触れながら、いい牛の見方を教わりました。
最後には、3頭並べられた牛の中から、どれが一番いい牛かを、判断する問題が出され、説明された内容を振り返りながら、それぞれが一生懸命にいい牛を判断していました。
2年生も、もうすぐ3年生!今年も畜産の学びを更に深めていきましょう♪




12月19日 総合畜産科では家畜慰霊祭を行いました。総合畜産科の生徒・職員全員が参加し、今年、私たちの学習の糧として命を散らしていった家畜の魂に対し、感謝の気持ちを捧げました。雪が舞う寒い中でしたが、畜産に関わる者としてとても大切な時間を共有しました。
