2022年11月9日(水)
但農祭の目玉イベントのひとつである、花嫁行列の練習を実施しました。
但農の伝統行事でもある、この花嫁行列は、「牛に引かれてお嫁入り」を再現します。
牛と呼吸を合わせて歩くのは少し難しく、初めは苦戦しましたが、最後は上手に歩くことができました!
但農祭当日の13日(日)12時から花嫁行列を行います。
生徒と牛達の練習の成果をぜひ見に来てください!




2022年11月9日(水)
但農祭の目玉イベントのひとつである、花嫁行列の練習を実施しました。
但農の伝統行事でもある、この花嫁行列は、「牛に引かれてお嫁入り」を再現します。
牛と呼吸を合わせて歩くのは少し難しく、初めは苦戦しましたが、最後は上手に歩くことができました!
但農祭当日の13日(日)12時から花嫁行列を行います。
生徒と牛達の練習の成果をぜひ見に来てください!




一年生は、稲木干した稲を足踏み脱穀機でお米と稲わらを分け、唐箕(とうみ)を使ってゴミ取り作業をしました。
足踏み脱穀機は、直径約40~60㎝の円筒型の扱胴(こきどう)に逆V字型の針金を付けた物で、踏み板を踏むと回転します。稲穂を一束持ち、穂先を扱胴に当てて、回しながら脱穀します。
唐箕とは風力を使ってお米とごみを分ける道具です。ハンドルを回して風をおこし、お米とゴミを分けます。殻のついたお米(籾)を上から入れると、重いお米は下に落ちますが、ゴミや軽いお米は風に負けて違うところから出る仕組みになっています。
本日は、1年総合畜産科の生徒が昔ながらの作業を、楽しそうに行いました。




11月7日(月)、1年みのりと食科の野菜部門はタマネギ苗とり、果樹部門はギンナン拾い、草花部門はシクラメンの施肥をそれぞれ行いました。但農祭に向けて、みんな一生懸命頑張りました。









総合畜産科3年生の「食品製造」でベーグルサンドイッチをつくりました。具材は自分達で育てた但農どりの照り焼き。ベーグルは少し固く焼き上がりましたが、具材の味もよくおいしく試食しました。


10月27日に淡路で行われた「兵庫県畜産共進会」に農大・農業高校生枠代表で参加しました。この大会は牛の改良度合いを競う大会です。私たちが育てた自慢の繁殖雌牛を調教し、ピカピカに磨き上げて、出場しました。結果は「優良賞」。今後はもっと上位の入賞を目指して、日々の飼育に頑張ります。



総合畜産科の実習の一場面です。



11月2日(水)、1年生みのりと食科はハクサイの収穫を行いました。心をこめて育てたハクサイを手に、自然と笑顔があふれました。






10月31日(月)、1年生みのりと食科の草花部門はシクラメンの販売準備を行い、野菜部門は育苗用の土を消毒するために、土を細かくして消毒槽へ運ぶ作業を行いました。






但農祭まで、あと2週間です。本日は、天候も良く但農祭PR看板を、グランドに設置しました。



前回に引き続き、貿易ゲームに取組みました。最終的には、同盟を結んだ3つの国の富を集中させたC国が圧倒的な勝利をおさめました。しかし、どの国も新たに追加された情報や条件、前回の改善点等をふまえて戦略を練り、積極的に活動に取り組む姿が見られました。





