7/17(水)、マナ助産院の永原郁子先生をお招きし、心と体の学習を行いました。

人との距離についてや、自分の体を大切にすること、人を愛すると言うこととは…などをわかりやすくお話しいただきました。
元気になる言葉を言ってほしいと言われた生徒は、手を挙げて積極的に発表していました。
7月4日(木)東リいたみホールで校内生活体験発表大会を行いました。
高校各部年次代表12名と特別支援2・3年生代表の2名の合計14名が堂々と発表を行いました。



高校から最優秀賞1名、優秀賞2名、審査員特別賞1名、特別支援学校から優秀賞1名が選ばれました。この5名が9月に行われる阪神丹有地区大会に出場します。内容をブラッシュアップし、地区大会で堂々と発表してくれることを期待しています。
惜しくも選に漏れた皆さんも、素晴らしい発表をありがとうございました。
発表を熱心に聴いていた生徒の皆さん、発表者が安心して発表できる雰囲気を作ってくれてありがとう。また、発表を聴くことで、何か感じたでしょう。感じたことを大切にしてください。
放送部と生徒会の皆さん、司会進行など裏方の仕事もしてくれて、ありがとうございました。
先生方、事前準備から自転車の整理や誘導など当日の運営ありがとうございました。また、生徒の発表の相談など丁寧に対応してくださり感謝です。
次の写真を見て、みなさん何だと思いますか?

実は7/1(月)、食堂の券売機のロール紙が湿気の影響でうまく動かず、発券できない状態となりました。券売機の前には長蛇の列、食堂の従業員の方が困り果てていると、二人の高校の生徒が「手伝うよ!」と言い、並んでいる生徒から注文をとり出す。それが上の写真の紙、つまり、当日の食券となりました。居合わせた特別支援学校の先生も応援を呼んで、今度はその食券を元に会計を手伝います。それが次の写真。金額もピタッとあったそうです。

多少の混乱はありあましたが、生徒・先生の協力でこのトラブルを乗り越えることができ食堂の方からも感謝のお言葉をいただきました。
協力してくれた皆さん、ありがとう!