2/28(土)、PTA会長様をはじめ来賓の方々をお迎えし、卒業証書授与式を行いました。






転勤された先生方も祝福に駆けつけていただくなど、厳かで温かい卒業式ができました。
卒業生のみなさん、おめでとう!前途が輝くことを祈念しています。
これまで様々ことで学校にご協力いただいた保護者の皆様、ありがとうございました。
また、生徒一人ひとりに向き合い、粘り強い指導をし、卒業まで導いていただいた先生方、感謝です。
2月6日(金)にノーマライゼーション発表大会を行いました。
1・2・3部の代表が「ノーマライゼーション」の取組について発表し、あわせて「地域社会への支援」「対人援助」の授業を受講している生徒と特別支援の生徒が授業等の取組を発表しました。






また、今年は初めての試みとして、今まで展示のみで終わっていたポスターを体育館フロアの周囲に並べてポスターセッションを行いました。発表する側、聞く側お互いに相手のことを考えながらしっかりとセッションが行われました。




最後に生徒代表が大会宣言を提案し、参加生徒からの大きな拍手で採択されました。
発表をしてくれた生徒の皆さん、そしてしっかりと聞き手に回ってくれた生徒の皆さん、準備頂いた先生方、本当にありがとうございました。
第45回全国高校生読書体験記コンクールに応募した本校1年生(11B)の嘉納美波さんが、414校からの5万6千点近い応募作品より最優秀作として文部科学大臣賞を受賞し、1月26日(月)に東京ドームホテルで行われた表彰式に参加しました。


受賞をしたのは、「一冊の本がつないだ縁」というタイトルで『怪談売買録 死季』(宇津呂鹿太郎 著)を読んだ体験を綴った読書体験記。
受賞後、嘉納さんは「中学で怪談が好きだと言ったことがきっかけでいじめに遭ってから、怪談が好きだということは、この学校では隠して三年間の学校生活を送るつもりでした。ですが、夏休みが始まる前に図書室の前に貼っていた募集ポスターを見て、私のために開催されてるようなものだ!と思い、怪談と出会う前の人生と出会ってからの変化、成長を原稿用紙にぶつけました。
受賞が決まり、審査員の方の講評を見て、勇気を出して応募して良かったと思いました。
学校賞として図書室に寄贈される集英社文庫100冊。
私の居場所でもある図書室が賑やかになりますように。」と語ってくれました。
嘉納さんの受賞を受けて、本校も学校賞をいただき、集英社より文庫100冊を寄贈頂きました。


勇気を出して自らのことを語り、それが結果へとつながったことに心より賛辞を送ります。本当におめでとうごさいます!