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芸術鑑賞会(高校・特別支援)

9月17日は芸術鑑賞会があり、東リいたみホールにて、両校の生徒約670名がヒューマンビートボックスとブレイクダンスのパフォーマンスを鑑賞しました。

第一部は、ビートボクサーZaChooによるヒューマンビートボックス。声だけでドラムやベースなど多彩な音を創り出す表現に、会場は一気に引き込まれました。「ポテトチップス」と発音するレッスンでは、コツを教えていただき、初めて挑戦する生徒でもとても驚くほど魅力的な音を奏でることができました。

第二部は、関西を拠点に活動するダンスチームMORTAL COMBATによるブレイクダンス。

トップロックやフットワーク、パワームーブ、フリーズなど、迫力ある技を次々と披露してくださいました。

ワークショップでは、多くの生徒がステージに上がり、音楽に合わせてノリノリでダンスを体験。会場全体が一体となり、大いに盛り上がりました。

本物の芸術を間近で体感する、とても貴重な時間となりました。出演者の皆様、素晴らしいパフォーマンスを本当にありがとうございました。

また、準備や運営にご協力いただいた放送部や生徒会の皆さん、そして先生方お疲れ様でした。

タイプBチャレンジ授業(特別支援)

 特別支援学校の2・3年生は高校の授業を選択して受講することができ、これを交流及び共同学習のタイプBと呼んでいます。その選択の参考となるように、9月15日(火)に高校の先生方が特別支援学校の1年生に、3限から6限にタイプBの体験授業を行いました。

 地理総合では世界の環境、英語では好きな動物紹介、書道ではわんぱう、理科では水溶液の実験を行いました。
 

 他に、数学や漢文、公民、情報、家庭科の授業もあり、生徒たちはとても集中して取り組んでいました。終わった後は、担当した高校の先生に「ありがとうございました。楽しかったです。」とお礼と感想を伝えていました。

 来年度、一人でも多くの1年生が、高校との交流授業を受講してくれることを期待しています。

 準備と当日の授業を担当してくださった、高校と特別支援学校の先生方、お疲れ様でした。

ワックスがけ(特別支援)

毎年、特別支援学校の流通サービスコースの生徒さんが、実習の一環として高校A棟の教室のワックスがけを行っています。今年は9月10日(木)と9月15日(火)に行います。

まずは、ポリッシャーなどの専用機材を使って、床の汚れを丁寧に落とします。その作業と並行して、汚水の回収やラーグがけなども分担しながら進めていきます。

その後は、ワックスがけです。ムラができないよう、一列に並び、合図に合わせて一歩ずつ慎重に進めていきます。


プロのような操作と息の合ったチームワークのおかげで、床は時間内にピカピカになりました。

生徒のみなさん、ご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。来週もよろしくお願いします。

本日の授業等について(9/9)

本日7:00現在、伊丹市及びその周辺にレベル3大雨警報が発令されています。警報発令時の対応を確認してください。

●高等学校の警報発令時の対応 警報発令時対応

・高等学校の受講登録面談は

10時までに警報解除 → 13:00以降の面談を実施

12時までに警報解除 → 15:00以降の面談を実施

15時までに警報解除 → 17:30以降の面談実施

15時までに警報が解除されなければ本日の面談は中止

・本日の灘浜サイエンススクエアの見学は中止

●特別支援学校の警報発令時の対応 警報発令時の対応

10時までに警報解除 → 5校時より授業

10時までに警報が解除されなければ臨時休業 

阪神丹有地区生活体験発表大会

9/6(日)に県立西宮香風高等学校で第76回阪神丹有地区生活体験発表大会が行われました。

高校2名と特別支援学校1名が参加し、堂々と発表してくれました。

本校からは残念ながら県大会へ進む者は出ませんでしたが、発表者のうち1名が入賞を果たしました。おめでとうございます。

発表してくれた生徒のみなさん、校内大会からブラッシュアップされた素晴らしい発表をありがとう!指導していただいた先生方、会の運営に協力していただいた先生方、応援に来ていただいた先生方、ありがとうございました。

合同ノーマ(高校3部1年・特別支援3年)

9月3日(木)の7限目に、高校3部1年次生と特別支援3年生が合同でノーマライゼーションの授業を受けました。

テーマは「助け合い」で、最初に説明を聞きました。その後、高校生と特別支援学校生の混合グループを作り、「となりのとなり」の活動を通して、自己紹介を行いました。

次は「助け合い体感ゲーム」です。「出来事カード」「お助けカード」を確認し合ったり、手持ちのカードで工夫できないか助言しあったりして進めました。

そもそも高校の3部の生徒は夕方からの登校なので、創立以来、特別支援学校の生徒と一緒に授業を受ける機会はありませんでした。今回、特別支援学校の3年生には少し遅くまで残ってもらい、逆に高校3部の生徒は少し早めに来て、ついに高校3部の生徒と特別支援学校の交流及び共同学習が実現しました。数少ない機会ですが、是非、3部の生徒も参加できる合同ノーマライゼーションの授業を続けていくことができればと思います。

準備を進めてくださった先生方、そして授業時間の変更に協力してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。

総合的な探究の時間(高校)

9月3日(木)は前期最後の総合的な探究の時間です。本年度、4年年次生は、この時間で伊丹市の地域探究に取り組んでいます。伊丹市の職員のお方々から「伊丹市の課題」について12のテーマをいただき、選んだテーマごとにチームを組んで課題解決に挑戦します。この日はその中間発表を行いました。4年次生の中には前期で卒業する者もいることから一旦締めくくりの発表となります。

まず4時間目に1・2部の4年次が発表しました。

12時間目には3部の4年次が発表しました。

テーマは「SNSを使って伊丹をバズらせよう!」「保育の魅力を伝えよう!」「自転車のヘルメットの着用をすすめるには」「行きたいと思える図書館って?」など様々ですが、さすが4年次生、パワーポイントを使い、理路整然としっかり説明していました。

後期に引き続き学ぶ4年次生は、さらに内容のブラッシュアップを目指してください。ご指導頂いた先生方、ありがとうございました。

職業体験授業(高校)

9月3日(木)、1・2部は3・4時間目、3部は9・10時間目に1年次を対象に大学・専門学校・企業等を招き職業体験授業が行われました。

自分の興味関心により選択し、様々な説明を聞いたり、実際にヘアメイクに挑戦したりと、貴重な経験ができました。

丁寧にご指導していただいた担当者の方々ありがとうございました。また、準備・当日の運営などをしていただいた先生方、ご苦労様でした。

合同ノーマ(高校・特別支援1年)

9月3日(木)1・2限に高校1部1年次生と特別支援1年生が、合同でノーマライゼーションの授業を受けました。

テーマは「助け合い」で、まずは大講義室に集合し、説明を聞きました。

その後、3つの教室に分かれて、高校生と特別支援学校生の混合のグループを作り、活動を通して交流を深めました。

一つ目の活動は「となりのとなり」です。ゲーム感覚で自己紹介を行いました。

緊張感がほぐれたところで、二つ目の活動「助け合い体感ゲーム」を行いました。

高校生と特別支援学校生が直接交流することで、お互いに理解を深めることができました。また、グループ活動を行うことで「助け合い」を体感することができました。これを機にさらなる交流が進むことを期待します。

卒業生講話(高校)

8/27(木)高校2年次生を対象に、卒業生が進路決定までの体験談や現在の状況など話をしに来てくれました。

大学や専門学校へ進学・企業・学校に就職した卒業生7名が後輩たちのために講師としてきてくれました。

3限に1・2部は行いました。就職や進学について具体的な先輩の話は説得力抜群でした。11限に3部は行いました。1・2部同様、生徒は真剣に先輩の話を聞いていました

進学した先輩たちは「とにかく進学してから先のことを考えてみるのもあり」「毎朝早く学校に来て職員室前で自習していた」「もっと早くから勉強に取り組んでおけばよかった。もっと多くの学校を見に行けば良かった」、就職した先輩たちは「働き始めて仕事を覚えていくことで、自分が成長していく実感がある。そこにやりがいを感じている」などの言葉を伝えてくれました。

後輩のために忙しい中、講話をしに来てくれたの卒業生の皆さん、ありがとうございました。仕事や学業に頑張っている皆さん、辛いことや楽しいことを色々経験しながら、これからも頑張ってください。応援しています。