7月1日(水)、講師にいろり助産院院長の岸本喜代子先生をお招きし、性に関する正しい知識を身につけ、命の大切さを理解するために心と体の学習を行いました。まずは講義として、プレコンセプションケアについてのお話しとして、妊娠等についてわかりやすく説明をして頂きました。


続いて、妊婦体験や赤ちゃん人形抱っこ体験等、実際に体験してみて感じる体験学習を行いました。


実際に体験してみて、いかがでしたか?今日の講演や体験を活かし、将来を考える際に是非役立ててください。
兵庫県高等学校体育連盟の定時制・通信制の県大会がおこなわれ、6月21日までの間に以下の部活動が全国大会への出場を決定しました。今年は団体種目が躍進し、昨年度と比べて多くの運動部が全国大会へ駒を進めることになりました。
サッカー部
バスケットボール部男子
バスケットボール部女子
バレーボール部女子
陸上競技部
円盤投げ女子1名 100MH女子1名
800M男子1名 1500M男子1名
ソフトテニス部 兵庫県代表男子2名
バドミントン部 シングルス男子1名
出場を決めた生徒のみなさん、おめでとうございます。また。ご指導いただいた顧問の先生方、ありがとうございます。7~8月に東京・神奈川・静岡で行われる全国大会での健闘を祈ります。
6月20日(土)本校の理科教員が池尻小学校の土曜日に行われる寺子屋に講師として参加しました。この日が土曜寺子屋の第1回目ということで、開校式の後、理科実験室に移動して「おもしろ理科実験」が始まります。この実験教室は2017年から始まり、今年で9年になります。20名余りの参加してくれた児童たちは目を輝かせて取り組んでいました。




まずは、5感を駆使して何かを当てる実験。まずは手の触覚を駆使して箱の中のモノは何かを探ります。続いて、嗅覚を駆使して匂いから何かを探ります。児童の皆さんも興味津々、何だろうと考えていました。




続いてバスボムづくり。重曹とクエン酸と片栗粉を混ぜて作ります。配合された食紅により水を混ぜてこねると、白い粉が赤や黄色に変化します。
参加してくれた児童の皆さん、実験はいかがでしたか?是非、理科にも興味を持ってくださいね。
講師を務めて頂いた先生方。休日にもかかわらず、ありがとうございました。
今回は残念ながら参加できませんでしたが、いつもは科学部生徒も参加してくれていました。このようなことに興味のある生徒の皆さん、是非、科学部に参加してみてください。
6月17日(水)~19日(金)の3日間、本校の希望生徒5名が、兵庫県立北条高校学校の生徒の皆さんと合同で名古屋外国語大学を訪問し、国内留学に参加しました。この企画は、昨年度からスタートしたもので、元々北条高校が行っていた企画に本校も参加させて頂く形で始まりました。名古屋外国語大学の先生方の講義を受けたり、留学に来ている学生の皆さんたちとディスカッションをしたりと大変充実した内容のプログラムでした。






お昼は、両校で一緒にランチタイム。留学生の皆さんも参加してくれて、交流がさらに深まります。


3日間の国内留学もあっという間に最終日。午後から、最後のプログラムで、外大生と留学生による交流会を行い、ビンゴゲーム等で盛り上がりました。その後、修了式を行い、プログラムを無事終えることができました。




なかなかレベルの高いプログラムでしたが、参加した生徒の皆さんは、時には壁にぶつかりながらも充実した時間を過ごすことができたようです。
協力頂いた名古屋外国語大学の皆様、共に国内留学に参加した北条高校の生徒の皆さん、ありがとうございました。そして、ここに至るまでの準備や引率をしてくれた先生方、お疲れ様でした。
本校では7月に行うオープン・ハイスクール以外にも、朝の説明会・トワイライト説明会を実施しています。リーフレットはこちら→ R8_asanokaitwilight.pdf
本日(6/9)は17:00からトワイライト説明会を行い、40名近くの方に参加していただきました。まず、教頭先生からの学校概要の説明、続いて授業を見学します。


その後、リニューアルした食堂や図書室などの施設を見学していただきました。


学校の説明や授業の様子はいかがでしたか?
ご質問等があれば遠慮無く本校にお問い合わせください。
一人でも多くの方の受検をお待ちしております。
2・3年生は校外の事業所等で6/1~6/12、1年生は校内で6/8~6/12の間、職業体験週間で実習をおこないます。今日は、1年生の校内での実習の様子をご紹介。
1年生は、毎朝、柔道場に集合し、「上司」である先生から仕事に取り組む際の心構えや作業上の注意点について説明を受けます。生徒たちは真剣な表情で話を聞き、職業体験への意識を高めていました。

その後、A・B・Cの3つの班に分かれ、それぞれケミカルキャップ・軽作業・清掃に取り組みました。ベッド柵や杖の洗浄やスリッパ拭き、ケミカルキャップの検品・合体など、一つ一つの作業を丁寧に進めていました。




普段は授業を受ける教室も、今週は「仕事をする職場」です。先生ではなく「上司」の指示に従い、報告やあいさつを確実に行いながら、責任をもって仕事に取り組む姿が見られました。
これから1週間、まずは校内実習で「働くこと」を体感しながら、それぞれの目標を達成してほしいと思います。
6/4(木)、本日の学校設定科目「ノーマライゼーション」は、伊丹市社会福祉協議会から車椅子をお借りしての車椅子体験とパラリンピックの正式種目でもあるボッチャの体験です。
まずは車椅子体験。実際に押してみるのも、乗ってみるのも初めての生徒が大半で、試行錯誤しながら段差を超えたり、坂道の上り下りをしていました。車椅子に乗る人を不安にさせないためには、押す人の声かけが大事なことを実感できたようです。




続いてボッチャ。最初、ルールを把握するまでには戸惑いながらも、コツがわかってくると、だんだん盛り上がり、生徒の皆さんも楽しめたようです。


普段は座学が中心の「ノーマライゼーション」ですが、本日は体験中心で新たな発見ができたのではないでしょうか。準備していただいた先生方、協力いただいた社会福祉協議会の皆様、ありがとうございました。