阪神丹有地区生活体験発表大会

9/6(日)に県立西宮香風高等学校で第76回阪神丹有地区生活体験発表大会が行われました。

高校2名と特別支援学校1名が参加し、堂々と発表してくれました。

本校からは残念ながら県大会へ進む者は出ませんでしたが、発表者のうち1名が入賞を果たしました。おめでとうございます。

発表してくれた生徒のみなさん、校内大会からブラッシュアップされた素晴らしい発表をありがとう!指導していただいた先生方、会の運営に協力していただいた先生方、応援に来ていただいた先生方、ありがとうございました。

合同ノーマ(高校3部1年・特別支援3年)

9月3日(木)の7限目に、高校3部1年次生と特別支援3年生が合同でノーマライゼーションの授業を受けました。

テーマは「助け合い」で、最初に説明を聞きました。その後、高校生と特別支援学校生の混合グループを作り、「となりのとなり」の活動を通して、自己紹介を行いました。

次は「助け合い体感ゲーム」です。「出来事カード」「お助けカード」を確認し合ったり、手持ちのカードで工夫できないか助言しあったりして進めました。

そもそも高校の3部の生徒は夕方からの登校なので、創立以来、特別支援学校の生徒と一緒に授業を受ける機会はありませんでした。今回、特別支援学校の3年生には少し遅くまで残ってもらい、逆に高校3部の生徒は少し早めに来て、ついに高校3部の生徒と特別支援学校の交流及び共同学習が実現しました。数少ない機会ですが、是非、3部の生徒も参加できる合同ノーマライゼーションの授業を続けていくことができればと思います。

準備を進めてくださった先生方、そして授業時間の変更に協力してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。

総合的な探究の時間(高校)

9月3日(木)は前期最後の総合的な探究の時間です。本年度、4年年次生は、この時間で伊丹市の地域探究に取り組んでいます。伊丹市の職員のお方々から「伊丹市の課題」について12のテーマをいただき、選んだテーマごとにチームを組んで課題解決に挑戦します。この日はその中間発表を行いました。4年次生の中には前期で卒業する者もいることから一旦締めくくりの発表となります。

まず4時間目に1・2部の4年次が発表しました。

12時間目には3部の4年次が発表しました。

テーマは「SNSを使って伊丹をバズらせよう!」「保育の魅力を伝えよう!」「自転車のヘルメットの着用をすすめるには」「行きたいと思える図書館って?」など様々ですが、さすが4年次生、パワーポイントを使い、理路整然としっかり説明していました。

後期に引き続き学ぶ4年次生は、さらに内容のブラッシュアップを目指してください。ご指導頂いた先生方、ありがとうございました。

職業体験授業(高校)

9月3日(木)、1・2部は3・4時間目、3部は9・10時間目に1年次を対象に大学・専門学校・企業等を招き職業体験授業が行われました。

自分の興味関心により選択し、様々な説明を聞いたり、実際にヘアメイクに挑戦したりと、貴重な経験ができました。

丁寧にご指導していただいた担当者の方々ありがとうございました。また、準備・当日の運営などをしていただいた先生方、ご苦労様でした。

合同ノーマ(高校・特別支援1年)

9月3日(木)1・2限に高校1部1年次生と特別支援1年生が、合同でノーマライゼーションの授業を受けました。

テーマは「助け合い」で、まずは大講義室に集合し、説明を聞きました。

その後、3つの教室に分かれて、高校生と特別支援学校生の混合のグループを作り、活動を通して交流を深めました。

一つ目の活動は「となりのとなり」です。ゲーム感覚で自己紹介を行いました。

緊張感がほぐれたところで、二つ目の活動「助け合い体感ゲーム」を行いました。

高校生と特別支援学校生が直接交流することで、お互いに理解を深めることができました。また、グループ活動を行うことで「助け合い」を体感することができました。これを機にさらなる交流が進むことを期待します。

卒業生講話(高校)

8/27(木)高校2年次生を対象に、卒業生が進路決定までの体験談や現在の状況など話をしに来てくれました。

大学や専門学校へ進学・企業・学校に就職した卒業生7名が後輩たちのために講師としてきてくれました。

3限に1・2部は行いました。就職や進学について具体的な先輩の話は説得力抜群でした。11限に3部は行いました。1・2部同様、生徒は真剣に先輩の話を聞いていました

進学した先輩たちは「とにかく進学してから先のことを考えてみるのもあり」「毎朝早く学校に来て職員室前で自習していた」「もっと早くから勉強に取り組んでおけばよかった。もっと多くの学校を見に行けば良かった」、就職した先輩たちは「働き始めて仕事を覚えていくことで、自分が成長していく実感がある。そこにやりがいを感じている」などの言葉を伝えてくれました。

後輩のために忙しい中、講話をしに来てくれたの卒業生の皆さん、ありがとうございました。仕事や学業に頑張っている皆さん、辛いことや楽しいことを色々経験しながら、これからも頑張ってください。応援しています。

歯みがき指導(特別支援)

9月1日(火)こんどう歯科医院の学校歯科医と歯科衛生士の方々にお越しいただき、3年生が歯みがき指導を受けました。
前半は講義で、歯の大切なはたらきや口の中の病気などについて分かりやすく教えていただきました。

また、歯みがきの際には、歯ブラシだけではプラークを十分に取り除くことができないため、フロスを併用することの大切さについても学びました。

模型を使って、歯ブラシやフロスの正しい使い方を実演していただきました。

後半はグループに分かれ、各自で鏡を見ながら染め出しを行いました。みがき残しのある部分をワークシートに記入した後、歯ブラシやフロスを使って丁寧にブラッシングをしました。

最後に、歯科衛生士の方々にきれいに磨くことができたかチェックをしていただきました。

こんどう歯科医院の皆様、ご指導くださり、ありがとうございました。

個別懇談会(特別支援)

 8月25日から31日まで、特別支援学校では個別懇談会が行われています。保護者の皆様と教員で、より充実した支援のために、後期目標などについて情報共有しました。

 保護者の皆様、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございます。今後とも生徒のより良い成長のため、学校と保護者の一層の連携を進めて参りたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。

スマホ・ケータイ安全教室(特別支援)

8月26日の4時間目、特別支援学級では全校生徒が大講義室に集まり、KDDI株式会社から講師の方をお招きして「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。

動画を視聴しながら、「何が問題だったのか」「どうすればよかったのか」について意見を出し合い、スマホを利用する際に守るべきルールやマナーについて学びました。

また、具体的な事例を交えながら、インターネットやスマートフォンを安全に利用するためのポイントについて分かりやすく教えていただきました。

最後に、生徒指導部長から「配布されたパンフレットをご家族の方と一緒に確認し、かしこく使いましょう」とお話がありました。

今回の学習を通して、生徒たちはスマートフォンやインターネットとの適切な付き合い方について理解を深めることができました。

KDDIの講師の先生、分かりやすいご指導をありがとうございました。

防災ジュニアリーダー地域別学習会(特別支援)

8月25日(火)、防災ジュニアリーダー地域別学習会に、特別支援学校2年生の3名が参加しました。阪神地区の高等学校2校と共にイオンモール伊丹で防災に関する催し物を行いました。

本校は、防災クイズを行います。参加する方に、まずクジを3つ引いてもらい、それにあわせたクイズを解答してもらうというもの。解答した後は、そのクイズについて解説があり、楽しみながら防災を学ぶことができる工夫を凝らした内容でした。

参加してくれた生徒の皆さん、そして準備からかかわって頂いた先生方、お疲れ様でした。

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