火災避難訓練(特別支援)

9月25日(金)、生徒たちは家庭学習日でしたが、教職員を対象とした火災避難訓練を実施しました。

伊丹市消防局池尻出張所、伊丹市消防局予防課、大橋防災社の皆様にお越しいただき、火災発生時の対応についてご指導いただきました。

はじめに、火災に関する研修を行い、初期消火や避難時の留意点など、消火の基本的な知識について学びました。その後、消火器に加えて、一般の方にもぜひ活用してほしい設備として、屋内消火栓の使用方法について教えていただきました。

また、避難経路が使用できない場合に備え、救助袋の正しい使用方法や設置・操作手順について説明を受けました。実際の避難を想定し、教員が救助袋を使用して3階から地上へ避難する体験も行いました。

今回の訓練を通して、火災発生時に冷静かつ適切に行動するための知識と技術を再確認することができました。今後も、生徒の安全を守るため、防災意識の向上と危機対応力の強化に努めてまいります。

前期終業式(高校)

9月24日(木)高等学校は、体育館で1・2・3部合同で14:00から前期終業式を行いました。1・2部の生徒は式より前に登校しLHRを、3部は式の後にLHRを行い通知表などを受け取りました。終業式は学校長式辞に続いて校歌を斉唱し、その後、表彰伝達を行いました。

今年は、定時制通信制高校の全国大会に多数の部活が出場し、素晴らしい結果を残してくれました。また、その他の運動部や文化部、生活体験発表大会阪丹大会出場者も大会での活躍により表彰され、学校設定科目の受講者や生徒会も地域のボランティア活動により表彰を受けました。

少し短い秋休みを迎えますが、今年は過ごしやすい気候の中、有意義に過ごしてくえださい。10月1日の後期始業式で元気に皆が登校することを待っています。

前期終業式(特別支援)

9月24日(木)特別支援学校は大講義室で前期終業式を行いました。学校長式辞に続いて校歌を斉唱し、その後、表彰伝達を行いました。また、生徒会による前期の振り返り、体育・文化図書委員から「こやっこフェスティバル」についての連絡もありました。

校長先生のお話では、飛行機が開発された歴史について紹介していただきました。その中で「何事も継続が必要」「うまくいかない時、無理をしないことも必要」と教えていただきました。

4月~9月の半年間、本当にお疲れ様でした。明日からの秋休みは、体と心をゆっくり整える期間として活用してください。10月1日の後期始業式に皆さんの元気な笑顔が見れることを楽しみにしています。

芸術鑑賞会(高校・特別支援)

9月17日は芸術鑑賞会があり、東リいたみホールにて、両校の生徒約670名がヒューマンビートボックスとブレイクダンスのパフォーマンスを鑑賞しました。

第一部は、ビートボクサーZaChooによるヒューマンビートボックス。声だけでドラムやベースなど多彩な音を創り出す表現に、会場は一気に引き込まれました。「ポテトチップス」と発音するレッスンでは、コツを教えていただき、初めて挑戦する生徒でもとても驚くほど魅力的な音を奏でることができました。

第二部は、関西を拠点に活動するダンスチームMORTAL COMBATによるブレイクダンス。

トップロックやフットワーク、パワームーブ、フリーズなど、迫力ある技を次々と披露してくださいました。

ワークショップでは、多くの生徒がステージに上がり、音楽に合わせてノリノリでダンスを体験。会場全体が一体となり、大いに盛り上がりました。

本物の芸術を間近で体感する、とても貴重な時間となりました。出演者の皆様、素晴らしいパフォーマンスを本当にありがとうございました。

また、準備や運営にご協力いただいた放送部や生徒会の皆さん、そして先生方お疲れ様でした。

タイプBチャレンジ授業(特別支援)

 特別支援学校の2・3年生は高校の授業を選択して受講することができ、これを交流及び共同学習のタイプBと呼んでいます。その選択の参考となるように、9月15日(火)に高校の先生方が特別支援学校の1年生に、3限から6限にタイプBの体験授業を行いました。

 地理総合では世界の環境、英語では好きな動物紹介、書道ではわんぱう、理科では水溶液の実験を行いました。
 

 他に、数学や漢文、公民、情報、家庭科の授業もあり、生徒たちはとても集中して取り組んでいました。終わった後は、担当した高校の先生に「ありがとうございました。楽しかったです。」とお礼と感想を伝えていました。

 来年度、一人でも多くの1年生が、高校との交流授業を受講してくれることを期待しています。

 準備と当日の授業を担当してくださった、高校と特別支援学校の先生方、お疲れ様でした。

ワックスがけ(特別支援)

毎年、特別支援学校の流通サービスコースの生徒さんが、実習の一環として高校A棟の教室のワックスがけを行っています。今年は9月10日(木)と9月15日(火)に行います。

まずは、ポリッシャーなどの専用機材を使って、床の汚れを丁寧に落とします。その作業と並行して、汚水の回収やラーグがけなども分担しながら進めていきます。

その後は、ワックスがけです。ムラができないよう、一列に並び、合図に合わせて一歩ずつ慎重に進めていきます。


プロのような操作と息の合ったチームワークのおかげで、床は時間内にピカピカになりました。

生徒のみなさん、ご指導いただいた先生方、本当にありがとうございました。来週もよろしくお願いします。

本日の授業等について(9/9)

本日7:00現在、伊丹市及びその周辺にレベル3大雨警報が発令されています。警報発令時の対応を確認してください。

●高等学校の警報発令時の対応 警報発令時対応

・高等学校の受講登録面談は

10時までに警報解除 → 13:00以降の面談を実施

12時までに警報解除 → 15:00以降の面談を実施

15時までに警報解除 → 17:30以降の面談実施

15時までに警報が解除されなければ本日の面談は中止

・本日の灘浜サイエンススクエアの見学は中止

●特別支援学校の警報発令時の対応 警報発令時の対応

10時までに警報解除 → 5校時より授業

10時までに警報が解除されなければ臨時休業 

阪神丹有地区生活体験発表大会

9/6(日)に県立西宮香風高等学校で第76回阪神丹有地区生活体験発表大会が行われました。

高校2名と特別支援学校1名が参加し、堂々と発表してくれました。

本校からは残念ながら県大会へ進む者は出ませんでしたが、発表者のうち1名が入賞を果たしました。おめでとうございます。

発表してくれた生徒のみなさん、校内大会からブラッシュアップされた素晴らしい発表をありがとう!指導していただいた先生方、会の運営に協力していただいた先生方、応援に来ていただいた先生方、ありがとうございました。

合同ノーマ(高校3部1年・特別支援3年)

9月3日(木)の7限目に、高校3部1年次生と特別支援3年生が合同でノーマライゼーションの授業を受けました。

テーマは「助け合い」で、最初に説明を聞きました。その後、高校生と特別支援学校生の混合グループを作り、「となりのとなり」の活動を通して、自己紹介を行いました。

次は「助け合い体感ゲーム」です。「出来事カード」「お助けカード」を確認し合ったり、手持ちのカードで工夫できないか助言しあったりして進めました。

そもそも高校の3部の生徒は夕方からの登校なので、創立以来、特別支援学校の生徒と一緒に授業を受ける機会はありませんでした。今回、特別支援学校の3年生には少し遅くまで残ってもらい、逆に高校3部の生徒は少し早めに来て、ついに高校3部の生徒と特別支援学校の交流及び共同学習が実現しました。数少ない機会ですが、是非、3部の生徒も参加できる合同ノーマライゼーションの授業を続けていくことができればと思います。

準備を進めてくださった先生方、そして授業時間の変更に協力してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。

総合的な探究の時間(高校)

9月3日(木)は前期最後の総合的な探究の時間です。本年度、4年年次生は、この時間で伊丹市の地域探究に取り組んでいます。伊丹市の職員のお方々から「伊丹市の課題」について12のテーマをいただき、選んだテーマごとにチームを組んで課題解決に挑戦します。この日はその中間発表を行いました。4年次生の中には前期で卒業する者もいることから一旦締めくくりの発表となります。

まず4時間目に1・2部の4年次が発表しました。

12時間目には3部の4年次が発表しました。

テーマは「SNSを使って伊丹をバズらせよう!」「保育の魅力を伝えよう!」「自転車のヘルメットの着用をすすめるには」「行きたいと思える図書館って?」など様々ですが、さすが4年次生、パワーポイントを使い、理路整然としっかり説明していました。

後期に引き続き学ぶ4年次生は、さらに内容のブラッシュアップを目指してください。ご指導頂いた先生方、ありがとうございました。

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