7月下旬から8月上旬にかけて、県下の特別支援学校では県教育委員会による技能検定が実施されます。本校は8月4日に「ビルクリーニング部門」の会場となり、検定を実施しました。
県下から多くの生徒が本校を訪れ検定に参加しました。ビルクリーニング部門は① ダスタークロス ② モップ ③ テーブル拭きの試技を行います。緊張の面持ちで会場に入り、試技の後、担当の先生からコメントを頂きます。


緊張しながらも生徒たちは一生懸命に頑張っていました。自分の力を発揮できましたか。
この日は、県教育委員会から木村晶子教育長、金澤友道教育次長が技能検定の視察に来校され、お帰りの際に「日頃の練習の成果を発揮しようと、一生懸命に取り組む生徒の皆さんの姿が素晴らしい」とのお話をいただきました。
会場の準備から当日の運営に至るまで、担当していただいた先生方、ありがとうございました。