6月に東京の小学校で火災が発生した件を受けて、本校では伊丹市消防局の方々にお越し頂き防火安全教育指導の研修を行うこととしました。そこで、8/5(水)13:00より署員の方2名を講師として招き、職員研修を行いました。
まず、近年の火災発生の特徴についてお話しいただき、その後、本校の消防設備を用いての研修を行います。






普段は開けたことのない救助袋の設備や消火栓を用いて操作方法の説明を受け、消火栓は実際にホースを出して操作を体験しました。
普段から火災や地震を想定した避難訓練を実施していますが、改めて消防設備を用いた訓練の必要性を感じることができた研修でした。
今後、特別支援学校の方では別日に実際に救助袋を使用した訓練を実施する予定です。