毎年、特別支援学校の流通サービスコースの生徒たちが、実習の一環として高校の生徒が主に使うA棟の教室のワックスがけを行っています。今回は、9/9(火)からスタート。まずは先生からの指示を聞いて作業を開始します。




作業着に着替えて、ポリシャー等を使いながら作業を進めていきます。その姿はまるでプロの業者さんのようです。ピカピカにしてくれてありがとう。
ご指導いただいた先生方、ありがとうございます。
8/5のブログでお知らせしたとおり、本年度、公益財団法人 三木瀧蔵奨学財団特別教育助成を受け、県教育委員会の「県立阪神昆陽高等学校食堂改修事業」により食堂のリニューアルを行うことになりました。生徒の皆さんがワクワクするような食堂とすることをコンセプトに、空調の整備、厨房機器の一部入れ替え、内装及び食卓のリニューアルを進めます。
その工事の進捗状況ですが、現在、厨房に新たな機器が設置され、稼働開始。これに伴いテクアウトメニューもできたてのお弁当や丼、人気の唐揚げなど豊富なメニューを取りそろえて頂いています。






さらにダイニングエリアも着々と工事が進み、廊下側の壁が新たに設置され、室内もクロス張りが始まりました。


さて、最終的にどんな食堂が現れるのか?皆さん、楽しみにしてください。
9/7(日)に尼崎市立琴ノ浦高等学校で阪神丹有地区生活体験発表大会が行われました。
高校4名と特別支援学校1名が参加し、堂々と発表してくれました。









本校からの発表者のうち1名が最優秀賞を受賞、1名が入賞を果たしました。おめでとうございます。最優秀賞受賞者は10月11日(土)に姫路のキャスパホールで行われる県大会に出場します。頑張ってください!
発表してくれた生徒のみなさん、校内大会からブラッシュアップされた素晴らしい発表をありがとう!指導していただいた先生方、会の運営に協力していただいた先生方、応援に来ていただいた先生方、ありがとうございました。
本日(9/4)1・2限に高校1部1年次生と特別支援1年生が、合同でノーマライゼーションの授業を受けました。テーマは視覚障害と聴覚障害の重複障害で、まずは1限に講義形式で学びます。

続いて3つのグループに分かれて、高校生と特別支援学校生がゲームを交えた体験実習で学びを深めます。まずは、アイスブレイクとして「となりのとなり」で自己紹介。最初は良いのですが、最後の方になると覚えきれなくてなかなか大変。けっこう盛り上がりを見せながら交流が進みます。




次に体験実習、アイマスクをする人、イヤーマフをする人、両方する人など役割分担をして、視覚障害・聴覚障害・重複障害を疑似体験します。その上で、グループごとに伝言ゲームを始めます。生徒たちはジェスチャーや指で相手の手に書いてみる等、工夫をしながら一生懸命伝えます。




高校生も特別支援学校生も、共に協力しながら体験実習を行い、教員が考える以上に、生徒同士は交流を求めているのが分かりました。これを機会にさらなる交流が進むことを期待します。
先週もお伝えすべきことがありながら投稿が滞ってしまいました。ということで、遅ればせながら、まずは高校の先生方の研修について
8/28(木)に名古屋外国語大学の竹内慶至准教授をお招きし、探究学習についての研修を行いました。竹内准教授をファシリテーターに、本校の先生方の代表がパネルディスカッション形式でオープンエンドの対話をしながら探究学習について語り合うという試み。なかなか上手くいかない悩みなどを交えながらディスカッションは進みます。参加された先生方にも刺激があったのではないかと思います。
9/1(月)には京都大学の奥村好美准教授をお招きし学力向上に関連して学習評価も含めた研修を行いました。こちらは、数学の授業での自由進度学習の取組を見学した後、少人数のゼミ形式でワークショップを交えながら行いました。


ワークショップでは授業の最後に行った生徒の振り返りをどのように評価するか、実際の振り返りシートを見ながら検討しました。
お忙しい中、お越し頂いた先生方、ありがとうございました。
こんな風に先生方も研修をしながら日々授業の改善に取り組んでいます。