4/2(木)、高校・特別支援学校両校の職員が一同に会して合同職員会議を行いました。例年は大講義室で行うのですが、今年は、リニューアルした生徒集会室(食堂)に150インチのスクリーンの設置が完了したので、こちらで行いました。

両校の管理職の紹介の後、私の方からこの一年の取組についてお話しをした後、両校の職員でノーマライゼーションについての研修を行いました。
これを機会に生徒集会室(食堂)も色々な形で活用できればと考えています。
4月1日(水)、いよいよ令和8年度がスタートしました。10:00から特別支援と高校の60人を超える先生方を、2班に分けて辞令交付式を行いました。




辞令を渡した後、両校共に良い学校づくりを進めていきましょうとお話しをさせていただきました。
その後、特別支援学校での新着任者オリエンテーションで、阪神昆陽とはどんな学校かということについてのお話しをさせていただきました。
高校の教頭1名は、昇進のため県の辞令交付式に出席し、午後に学校に赴任してきました。例年は校門で両校の職員が花道をつくりお出迎えするのですが、今年はあいにくの雨で、高校の職員のみで職員室前にてお出迎えしました。
新たなメンバーで今年度も阪神昆陽は、新たなことにチャレンジしていきます。
3/3(火)に3名の評議員の方々をお迎えし、第2回学校評議会並びに学校運営協議会を開催しました。今回は、本年度の高等学校・特別支援学校の取組を評議員の方々に説明し、次年度に向けての提言をいただきます。
教員による説明だけでなく、交流及び共同学習についての説明では、特別支援学校の生徒2名に参加してもらい、評議員の方々からの質疑に答えてもらいました。


休憩を挟んで、本校の活動への提言をいただきます。休憩の際には、ほっと一息、高校の茶道部がお茶を点てて振る舞ってくれました。


評議員の皆様、貴重なご意見ありがとうございました。次年度の本校の活動に活かしていきたいと思います。
準備や片付けをしていただいた先生方もありがとうございました。