8/1(土)、学校設定科目「地域社会への支援」を受講している生徒のみなさんが、武庫東生涯学習プラザで行われた人形劇フェスタ「武庫」に参加しました。手遊び・歌遊びで会場を盛り上げたり、裏方スタッフとして運営のお手伝いをしてくれたりと大活躍でした。

特に、手遊び・歌遊びでは会場を巻き込んで大いに盛り上げてくれました。生徒のみなさん、お疲れ様でした。また、ご指導いただいた先生方、ありがとうございました。
昨年度から、高等学校では「三菱みらい育成財団」の採択を受けて、その助成金を利用して「モリサワUDフォント」を導入し、教員が使用できる環境を整えています。まだ、試行段階ではありますが、UDフォントを活用することで、よりわかりやすい教材づくりを目指しています。その一環として7月29日(水)に株式会社モリサワより講師をお招きしUDフォントに関するオンライン研修を行いました。


まず、UDフォントの成り立ちや特徴について説明いただき、その後、伝えるためのレイアウトに関してお話しいただきました。特に「資料って自分では内容がかわりやすいと思っていも、他人が見て本当にわかりやすいかどうか、わからない」という言葉は、改めて自分の作成する資料を見直さないといけないなという気づきになりました。
7/24(金)午前、高校のオープン・ハイスクールを行いました。生徒の皆さんの進行で、教頭先生からの学校の制度や入学者選抜についての説明に続き、生徒会から一年間の行事などの学校生活や部活動への取組について説明を行いました。休憩を挟んで、本校の学び直しや探究活動への取組の説明、続いて本校の学校設定科目「ノーマライゼーション」の体験授業では点字を体験してもらいました。








さらに今年は、希望者の方に昨年10月にリニューアルした食堂を利用して頂きました。本来は夏休み中は営業しないのですが、せっかくだからとお願いしたところ、食堂の方々も快く引き受けてくださり、100名余りの方々に利用して頂きました。


学校の説明や体験授業の様子はいかがでしたか?
ご質問等があれば遠慮無く本校にお問い合わせください。
一人でも多くの方の受検をお待ちしております。
進行や説明をしてくれた生徒会や放送部をはじめとする生徒スタッフの皆さん、ありがとう!準備や当日の進行をしていただいた先生方、お疲れ様でした。
7月18日(土)に神戸のサンボーホールで兵庫県教育委員会主催の県立高校進学フェアが開催されました。これは、高等学校の授業料実質無償化のなかで、県立高校の魅力を発信するために実施されたイベントで、神戸以外でも豊岡と姫路で開催されました。本校からは、教員だけでなく生徒会の役員2名も説明役として参加しました。最初は阪神間の学校のブースに来られる方はパラパラといった感じで、話を聞きに来てくれるかなと待っていましたが、しばらくすると次々と中学生や保護者の皆さんがお越しになり、生徒の説明を熱心に聞いてくれました。




説明役の生徒の皆さんも、しっかりと準備して説明してくれたので、聞かれた保護者の方から「大学生ですか?」と聞かれる場面も。全体の来場者が1,000名を超える中、本校のブースも3時間弱の間、ほぼ人が途切れることはありませんでした。
休日の中、説明会に携わっていただいた生徒会役員の皆さん、先生方、本当にありがとうございました。
今後も、本校の学校説明会は随時行われますので、本校ホームページをご覧ください。
7/23(木)~7/29(水)まで、特別支援学校では入学相談会・体験入学会を行っています。
入学相談会は、本校入学希望者、その保護者及び学級担任等との面談等を通して、適切な進路指導のための情報を提供するため。体験入学会は、学習内容等を体験することにより、本校の教育内容に対する理解を深めるとともに、保護者及び学校関係者が、入学希望者の体験授業を参観し、適切な進路指導の情報収集の場とすることを目的に行っています。なお、入学相談会・体験入学会の参加は、出願資格の一つとなっています。
体験入学では、入学を希望する生徒の皆さんが授業を体験します。まずは、担当の先生から授業の説明。その後、実際に作業を体験し、できあがった物を先生に検品してもらいます。そして、保護者や学級担任の先生方がその様子を見学しています。






体験授業の後は相談会です。各教室に別れて本校の先生方が面談をし、様々な相談にお答えします。
暑い中、多くの方々に参加いただいています。是非、入学者選考に向けて、しっかりと相談していただき、進路選択に役立ててください。
準備や進行をしていただいた先生方もお疲れ様です。最終日までよろしくお願いします。
7月15日(水)15:15~16:15、韓国の禾谷高校の生徒と本校の生徒がオンラインでの交流を行いました。まず、両校の先生方の挨拶にはじまり、Zoomのブレイクアウトルームで、グループに分かれて交流を行います。今回、本校からの参加生徒は4名で、まずは自己紹介、その他自由に質疑を行い、活発な意見交換ができました。


和やかな交流の時間もあっという間に過ぎました。1時間ほどの交流でしたが、実りのある時間になりました。今後も、引き続き交流を進めていくことになっており、年度内に再度オンライン交流会を開催する予定です。準備から当日の運営まで色々と生徒を指導していただいた先生方ありがとうございました。お陰で良い交流ができました。
今年は、すでにお伝えしたとおり、全国定時制通信制体育大会に本校からサッカー部、バスケットボール部男子、バスケットボール部女子、バレーボール部女子、陸上競技部、ソフトテニス部、バドミントン部の7つの部活動が出場することになりました。しかしながら、これまで掲示されていた全国大会出場を祝う横断幕はというと、以下のように経年劣化で文字が見えない状態でした。

そのような中、PTAの役員の方々から、これだけ全国大会に出場したのだから何か応援をしたいという申し出を頂き、それならば横断幕を新調できないかとご相談させて頂きました。すると、是非にとのことでしたので、ついに

新しい横断幕が完成しました。写真で見ると小さくなったような気がしますが、それは目の錯覚、出場団体が増えて横長になっているためで、実際の横幅は以前の物より長くなっています。少し拡大版が以下の通り


見違えるようにきれいになりました。それぞれの部活動の部員たちも、これを励みに全国大会で力を発揮してくれるはずです。
保護者の方々も、本校にお越しの際は是非ご覧ください。
PTA会員の皆様、本当にありがとうございました!
7月10日(金)東リいたみホールで校内生活体験発表大会を行いました。
高校各部年次代表9名と特別支援2・3年生代表の2名の合計11名が堂々と発表を行いました。














それぞれの生徒が、自らの思いをしっかりと語ってくれ、そして、それを見守る観客席の生徒たちの姿、本当に素晴らしい発表会でした。


審査結果を待つ間、高等学校の全国高等学校定時制通信制体育大会に出場するサッカー部・バスケットボール部男子・バスケットボール部女子・バレーボール部女子・陸上競技部・ソフトテニス部・バドミントン部のメンバーの健闘を祈り壮行会を開催。校長自らエールを送りました。また、両校生徒会のメンバーから今年の活動のスローガンの発表がおこわなれました。




そして、審査結果の発表です。
特別支援学校から最優秀賞1名、優秀賞1名。高等学校から優秀賞2名、審査員特別賞2名が選ばれました。このうち入選した高等学校の4名と最優秀賞の特別支援学校の1名の計5名が9月に行われる阪神丹有地区大会に出場します。内容をブラッシュアップし、地区大会で堂々と発表してくれることを期待しています。
惜しくも選に漏れた皆さんも、素晴らしい発表をありがとうございました。

発表を熱心に聴いていた生徒の皆さん、発表者が安心して発表できる雰囲気を作ってくれてありがとう。また、発表を聴くことで、何か感じたでしょう。感じたことを大切にしてください。
放送部と生徒会の皆さん、司会進行など裏方の仕事もしてくれて、ありがとうございました。
先生方、事前準備から自転車の整理や誘導など当日の運営ありがとうございました。また、生徒の発表の相談など丁寧に対応してくださり感謝です。