合同ノーマ(高校・特別支援1年)

9月3日(木)1・2限に高校1部1年次生と特別支援1年生が、合同でノーマライゼーションの授業を受けました。

テーマは「助け合い」で、まずは大講義室に集合し、説明を聞きました。

その後、3つの教室に分かれて、高校生と特別支援学校生の混合のグループを作り、活動を通して交流を深めました。

一つ目の活動は「となりのとなり」です。ゲーム感覚で自己紹介を行いました。

緊張感がほぐれたところで、二つ目の活動「助け合い体感ゲーム」を行いました。

高校生と特別支援学校生が直接交流することで、お互いに理解を深めることができました。また、グループ活動を行うことで「助け合い」を体感することができました。これを機にさらなる交流が進むことを期待します。

卒業生講話(高校)

8/27(木)高校2年次生を対象に、卒業生が進路決定までの体験談や現在の状況など話をしに来てくれました。

大学や専門学校へ進学・企業・学校に就職した卒業生7名が後輩たちのために講師としてきてくれました。

3限に1・2部は行いました。就職や進学について具体的な先輩の話は説得力抜群でした。11限に3部は行いました。1・2部同様、生徒は真剣に先輩の話を聞いていました

進学した先輩たちは「とにかく進学してから先のことを考えてみるのもあり」「毎朝早く学校に来て職員室前で自習していた」「もっと早くから勉強に取り組んでおけばよかった。もっと多くの学校を見に行けば良かった」、就職した先輩たちは「働き始めて仕事を覚えていくことで、自分が成長していく実感がある。そこにやりがいを感じている」などの言葉を伝えてくれました。

後輩のために忙しい中、講話をしに来てくれたの卒業生の皆さん、ありがとうございました。仕事や学業に頑張っている皆さん、辛いことや楽しいことを色々経験しながら、これからも頑張ってください。応援しています。

歯みがき指導(特別支援)

9月1日(火)こんどう歯科医院の学校歯科医と歯科衛生士の方々にお越しいただき、3年生が歯みがき指導を受けました。
前半は講義で、歯の大切なはたらきや口の中の病気などについて分かりやすく教えていただきました。

また、歯みがきの際には、歯ブラシだけではプラークを十分に取り除くことができないため、フロスを併用することの大切さについても学びました。

模型を使って、歯ブラシやフロスの正しい使い方を実演していただきました。

後半はグループに分かれ、各自で鏡を見ながら染め出しを行いました。みがき残しのある部分をワークシートに記入した後、歯ブラシやフロスを使って丁寧にブラッシングをしました。

最後に、歯科衛生士の方々にきれいに磨くことができたかチェックをしていただきました。

こんどう歯科医院の皆様、ご指導くださり、ありがとうございました。

個別懇談会(特別支援)

 8月25日から31日まで、特別支援学校では個別懇談会が行われています。保護者の皆様と教員で、より充実した支援のために、後期目標などについて情報共有しました。

 保護者の皆様、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございます。今後とも生徒のより良い成長のため、学校と保護者の一層の連携を進めて参りたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。

スマホ・ケータイ安全教室(特別支援)

8月26日の4時間目、特別支援学級では全校生徒が大講義室に集まり、KDDI株式会社から講師の方をお招きして「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。

動画を視聴しながら、「何が問題だったのか」「どうすればよかったのか」について意見を出し合い、スマホを利用する際に守るべきルールやマナーについて学びました。

また、具体的な事例を交えながら、インターネットやスマートフォンを安全に利用するためのポイントについて分かりやすく教えていただきました。

最後に、生徒指導部長から「配布されたパンフレットをご家族の方と一緒に確認し、かしこく使いましょう」とお話がありました。

今回の学習を通して、生徒たちはスマートフォンやインターネットとの適切な付き合い方について理解を深めることができました。

KDDIの講師の先生、分かりやすいご指導をありがとうございました。

防災ジュニアリーダー地域別学習会(特別支援)

8月25日(火)、防災ジュニアリーダー地域別学習会に、特別支援学校2年生の3名が参加しました。阪神地区の高等学校2校と共にイオンモール伊丹で防災に関する催し物を行いました。

本校は、防災クイズを行います。参加する方に、まずクジを3つ引いてもらい、それにあわせたクイズを解答してもらうというもの。解答した後は、そのクイズについて解説があり、楽しみながら防災を学ぶことができる工夫を凝らした内容でした。

参加してくれた生徒の皆さん、そして準備からかかわって頂いた先生方、お疲れ様でした。

年次・部集会(高校)

夏休みも終わり、8/24(月)に1・2部は3限から年次ごと、3部は9限から部全体で集まって集会をを行いました。写真は1・2部と、3部の様子です。全ての会場を回りましたが、各会場とも先生方の話をしっかり聞いていました。

明日から授業がスタートします。前期最後の締めくくり、あと2週間です、中には前期を最後に卒業を迎える4年次生もいます。ラストスパート頑張ってください!

全校集会(特別支援)

8/24(月)、長いようで短かった夏休みも終わり、他の学校に先駆けて一足早く今日から登校です。特別支援学校は朝一番から全校集会、副校長先生のお話、校歌斉唱、生徒指導部長の先生のお話と続きます。副校長先生のお話では、まずは元気に登校してくれたことに感謝。そして夏休みの体験やこれまでの振り返りがありました。生徒指導部長の先生お話では、カブトムシ採りの体験談に始まり、何かあったときには、一人でかかえこまずに周りに相談してみようというお話をしていただきました。

この一ヶ月、学校を離れて皆さん成長しましたか?明日からは授業です。しっかりがんばっていきましょう。

防火安全教育指導(高校)

 6月に東京の小学校で火災が発生した件を受けて、本校では伊丹市消防局の方々にお越し頂き防火安全教育指導の研修を行うこととしました。そこで、8/5(水)13:00より署員の方2名を講師として招き、職員研修を行いました。

 まず、近年の火災発生の特徴についてお話しいただき、その後、本校の消防設備を用いての研修を行います。

普段は開けたことのない救助袋の設備や消火栓を用いて操作方法の説明を受け、消火栓は実際にホースを出して操作を体験しました。

 普段から火災や地震を想定した避難訓練を実施していますが、改めて消防設備を用いた訓練の必要性を感じることができた研修でした。

 今後、特別支援学校の方では別日に実際に救助袋を使用した訓練を実施する予定です。

兵庫県特別支援学校技能検定(特別支援)

 7月下旬から8月上旬にかけて、県下の特別支援学校では県教育委員会による技能検定が実施されます。本校は8月4日に「ビルクリーニング部門」の会場となり、検定を実施しました。
 県下から多くの生徒が本校を訪れ検定に参加しました。ビルクリーニング部門は① ダスタークロス ② モップ ③ テーブル拭きの試技を行います。緊張の面持ちで会場に入り、試技の後、担当の先生からコメントを頂きます。

緊張しながらも生徒たちは一生懸命に頑張っていました。自分の力を発揮できましたか。

この日は、県教育委員会から木村晶子教育長、金澤友道教育次長が技能検定の視察に来校され、お帰りの際に「日頃の練習の成果を発揮しようと、一生懸命に取り組む生徒の皆さんの姿が素晴らしい」とのお話をいただきました。

会場の準備から当日の運営に至るまで、担当していただいた先生方、ありがとうございました。

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