5月11日(月)3限に大講義室で特別支援学校の生徒総会が行われました。副校長挨拶の後、各委員会の委員長・副委員長の認証式を行いました。そして、各委員の部長・副部長がこれからの活動について発表しました。




総会の後は、各教室で振り返りを行いました。
各委員のみなさん、がんばってくださいね。活躍を期待しています。
5月8日(金)関西外国語大学 新井肇 教授を講師にお招きし、標記の会を行いました。近年、本校では1月に「兵庫版『自殺予防教育プログラム』」を用いた実践授業を行い、その後、新井先生のご講演をいただいていましたが、本年度はゴールデンウィーク後のこの時期に、まずは先生方に自殺予防についての研修を行うことが効果的ではないかとの視点で、時期を変えて実施してみました。


新井先生には「危機にある生徒への気づきと支援」をタイトルに現在の動向や改訂された生徒指導提要の理念、さらに事例研究も交えた多岐にわたるお話しを伺いました。事例研究では他校からお見えになった先生方も交えて活発な意見交換を行うことができました。日々の生徒えの寄り添いや、職員間でも情報共有等について改めて考える大変有意義な時間をすごすことができました。
本日(4/8)、午前中に特別支援学校の着任式・始業式を行いました。生徒のみなさんは、元気よくあいさつをし、しっかりと話を聴いてくれました。


着任式では、生徒会長が立派に歓迎のあいさつをしてくれました。
この後、担任等の発表も行われ、いよいよ新学期のスタートです。
午後からは高等学校の着任式・始業式です。


生徒のみなさんは、新着任者をあたたかく迎えてくれました。
式辞では、昨年度、総合的な探究の時間で2年次生が取り組んだGTZ(学校提言ゼミ)の中で作成してくれた学校紹介動画を全員で鑑賞。なかなかの出来で素晴らしい!近日中に高等学校のHPで公開予定です。ご期待ください。
また、生徒指導部から、新学期が始まるにあたり、生活面で注意してほしいことを話してもらいました。
さて、明日は待ちに待った入学式。新しい出会いが楽しみです。