11月3日に、神戸しあわせの村で青空市場が開催されました。



今年は3年生の食品加工・農園芸コースの生徒がクッキーとマドレーヌの販売を、福祉・介護コースの生徒がコーヒー販売(喫茶)を担当しました。たくさんお客さんが来ると少し焦ってしまいましたが、大きな声をだして丁寧に接客ができました。
お買い上げいただいたみなさん、ありがとうございました。
参加してくれた生徒のみなさん、ありがとう。先生方もお疲れ様でした。
10月30日(水)、兵庫県と姉妹提携を結んでいるオーストラリアの西オーストラリア州から3名の管理職の方が本校に来校されました。まず、本校の学校概要の説明を、通訳を交えながら行ないました。スライドを提示しながら説明をしていると、しばしばスマホをかざす姿が…そうです、写真を撮るのではなくグー○ル翻訳使い、日本語の資料を英語に変換して見ておられたのです。


続いて、授業見学。熱心に授業を受けている姿をご覧いただきました。高校の英語の授業では西オーストラリア州の先生が飛び入り参加。特別支援学校の実習の授業もご覧いただきました。


授業見学の後は、食堂で定食をいただきます。皆さん、その味とリーズナブルな値段に感心されていました。食べ終わる頃には、特支・高校の生徒もやっていて、一緒に写真をとる一コマもあるなど、生徒の皆さんのフレンドリーな対応に、先生方もご満悦でした。
お帰りの際に阪神昆陽は「生徒を優しく包み込んでいる学校ですね」とお話いただきました。
10月18日は進路ワークショップが開かれました。現在企業で働いている卒業生から「働くこと」について話を聞く機会です。5人の卒業生がそれぞれ「仕事をしていく上で大切なこと」や「在学中にやっておくべきこと」についてわかりやすくアドバイスをしてくれました。









生徒からは、仕事のやりがい、お給料の管理、余暇の過ごし方などについて、たくさんの質問がありましたが、その一つ一つに具体的に回答していただきました。生徒たちは、しっかりワークシートに書き込んでいました。
卒業生のみなさん、この日のために準備をしてくださり、ありがとうございました。また、ご協力いただいた企業の方々、本校の取り組みにご理解とご協力をいただき、心より感謝申し上げます。
社会人として成長した卒業生の姿をみて、とてもうれしくなった一日でした。