1月10日、特別支援の全校集会がありました。2学期制なので始業式にあたるものです。
表彰伝達では、読書コンクール、アート展、陸上部や空手道部等で頑張った生徒たちが表彰されました。
また新生徒会役員の認証式があり、新たに生徒会長、副会長、書記に選ばれた生徒から抱負が語られ、認証状が渡されました。阪神昆陽も5年目になります。先輩たちから引き継いだ「伝統」を大切に、新役員と共にみんなで阪神昆陽をさらに盛り上げていってほしいです。
1月6日 1時30分より高校・特支の先生方全員で共同職員会議が行われました。
①校長挨拶・講話
年頭の挨拶に引き続き、校長通信を渡し、今年はサンキュー大作戦、色どり豊かな人生、ビリギャルに見る指導法、高大接続について、通級指導について、アクティブラーニングについて、服務規律についてを話しました。
続いて研修会1部、特別支援学校の梶副校長より「生徒が違いを認め合いながら、自分の大切さとともに他の人も大切にすることが力をつけていく」という阪神昆陽の人権教育の話がありました。
第2部では、県立神出学園より内藤主幹と赤井主任専門指導員をお招きして、「不登校の子どもたちへの理解と対応」について、お話しをしていただきました。 不登校の現状や原因、対応に関して、神出学園での取組等に基づいて、具体的に教えていただき大変勉強になりました。途中には不登校傾向の生徒の対応について、両校の教員が共に考える時間もあり、より深い議論をすることができました。
本日は1部、2部、3部に分かれ、それぞれの時間帯で地震避難訓練が行いました。1部の時間帯では特支と合同で避難訓練を行いました。前回の反省点を活かし、生徒把握に努める、人数確認を確実に行うということで、生徒も協力しながら点呼を行いました。また、先生方を割り振って、校舎内に残っている生徒がいないかを確実に点検しながら行ったのですが、とにかく早く点呼を終えることができました。いつ地震が起こるかわかりませんが、常に備えておくことの重要性を生徒に話しました。また、阪神大震災などの犠牲者を追悼するための黙祷も行いました。
その時、放送部の生徒が朗読した追悼文です。 今から22年前の1995年1月17日午前5時46分、明石海峡を震源とするマグニチュード7.3の地震が発生し、6400人あまりの方々が亡くなりました。伊丹・尼崎市内でもたくさんの方々が犠牲になりました。
今ここに立つ私たちの多くが、この地震を実際には体験していませんが、今日でもまだ被災者の苦しみや悲しみは続いています。 また、東北地方を中心に大きな被害をもたらした6年前の東日本大震災、地震空白地帯と考えられていた九州に発生した昨年の熊本大地震など、大災害は止むことなく日本列島を繰り返し襲い、そのたびごとに想定外の深刻な事態を引き起こしています。
兵庫県では1月17日をひょうご安全の日と制定し、阪神淡路大震災から得た教訓を生かし、次なる災害に備え、防災と減災の輪を広げることをともに誓いました。ここに集った私たちは、すべての災害で犠牲になった方々を慰霊するとともに、近い将来に必ず起こる南海地震をはじめとする大災害に備え、安心して暮らせる街づくりをめざしていきましょう。
校長 尾原周治
12月26日 冬休みの初日、高校教育課の「ひょうご学力向上サポート事業」の第2回アクティブラーニング研修会が本校で行われました。
今回は11月に行われた公開授業の中からビデオを撮っていてものを全職員で見て、「アクティブラーニングの視点から指導方法を研究する」ということで行いました。外部からの先生もお招きして盛大に行いました。担当者による授業説明の後、授業映像を鑑賞して、個人で「良い点」「今後取り入れるべき点」を考えました。今回は授業のいいところと、参考になるところを考えることにして、悪いところや、直すところは捜さないことにしました。個人で検証した後グループごとに分かれて個人の結果を出し合いながら、話をして、グループとしての意見をまとめました。これからまだまだ研修会を通して、アクティブラーニングを深めていきたいと思っています。先生方の研修を真剣に受けている姿は感動ものでした。
校長 尾原周治
生徒会役員選挙の立会演説会と選挙がありました。現生徒会役員、副校長先生、伊丹市選挙管理委員会の方からの話の後、立会演説会がありました。立候補者は体育館の舞台に上がって、立候補した理由や役員になった時の目標等について発表しました。みんな緊張していたようでしたが、立派に発表できていました。
立会演説会の後は投票です。伊丹市選挙管理委員会にご協力をいただき、実際の投票箱と記載台を使用することで、生徒たちはより選挙への関心を高めることができました。また、18歳になると選挙権がありますので、18歳になると実際に投票に行く勉強にもなりました。今回、当選した生徒は役員として、また残念ながら当選できなかった生徒も、阪神昆陽のみんなと力を合わせて、さらにより良い学校にしていきましょう!
