7月13日に栃木県教育委員会から5名の方が本校に視察に来られました。最初に特別支援の校内を見学し、チャレンジタイムの生徒の様子を見てもらいました。




高校の「ノーマライゼーション」の授業と、タイプB「対人援助」の授業を見てもらいました。「対人援助」では、外部講師の講話を聴く生徒の姿勢と、特別支援と高校が混じったグループディスカッションの様子に、感銘を受けておられました。
7月6日いたみホールで校内生活体験発表大会を行いました。
高校各部代表3名ずつの9名と特別支援2・3年生代表の2名の合計11名が堂々と発表を行いました。


最優秀賞は1部4年次の小坂さん、優秀賞は2部2年次の中野君、三井君、3部3年次の松本さんでした。この4名と次点であった特別支援2年生の畑山さんが、9月10日に行われる阪神丹有地区大会に出場します。内容をブラッシュアップし、地区大会で堂々と発表してくれることを期待しています。
惜しくも選に漏れた皆さんも、素晴らしい発表をありがとうございました。
発表を熱心に聴いていた生徒の皆さん、発表者が安心して発表できる雰囲気を作ってくれてありがとう。また、発表を聴くことで、何か感じたでしょう。感じたことを大切にしてください。
放送部と生徒会の皆さん、司会進行など裏方の仕事もしてくれて、ありがとうございました。
先生方、事前準備から自転車の整理や誘導など当日の運営ありがとうございました。また、生徒の発表の相談など丁寧に対応してくださり感謝です。
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