本日(9/1)の特別支援学校の授業の一コマです。
家庭科で並縫い、本返し縫い、まつり縫いなどを行い、ボタン付けをしています。

別のクラスは、社会科で琵琶湖について学んでいました。
別のクラスは、グループワークを行っていました。普段よりも机と机の間隔をあけて感染予防に努めています。
対面授業ならではの取組です。
両校が利用するB棟の窓を、丁寧に拭いてくれています。
いつも綺麗にしてくれて、ありがとう。
特別支援学校の2階を覘くと、廊下で生徒たちが先生の指導を聞いて言いました。
廊下に出した机を教室に入れていました。
机と机の間隔も空き、問題ないかと思ったところ、間隔もバラバラで歪んでいると先生が指摘していました。
どうすれば、いいかと生徒に問いかけたところ、生徒が「テープを貼って間隔を揃えます」と答えていました。
答えを聞いた先生は「なるほどそうですね。ではポリッシャーを掛けるとどうなりますか?」と再度問いかけました。
生徒は「テープが巻き込まれ邪魔になります」と答えていました。
先生は再度「では、どうすればいいか次回の授業までに考えてくるように」と指導していました。
素晴らしい授業です。このような積み重ねが生徒を成長させるのだと再認識しました。
8月2日から本日(8/6)まで、就職希望者の学習会を行いました。
先生方に相談しながら、生徒は客観的に自分を見ることができていきます。
面接練習も並行して2部屋で行っています。
生徒はこの1週間で学んだことを、夏休み終わりの22日まで復習するとともに、考えを深めてください。23日に就職について、より考えが深まった状態で登校することを期待しています。
先生方、指導お疲れ様でした。
来週は部活もできるだけ休んで、リフレッシュしてください。
全国大会に生徒を引率する先生方は、なかなか休めず申し訳ありません。体調を壊さないようにするとともに、少しでも休んでリフレッシュしてください。
本当に高校・特別支援学校両校の先生方の熱心さには頭が下がります。感謝。