2月1、3、8、10日の4日間、県立伊丹高校で2年生と3年生がワックスがけの実習を行いました。

コロナ禍でなかなか実習ができないところ、昨年に引き続き県立伊丹高校が実習場所を提供していただいたことは大変ありがたいことです。
生徒のみなさんは、この実習を今後に生かしてください。
引率や機材運搬など準備や指導、後片付けまでしていただいた先生方、ありがとうございました。
明日、明後日は出張のため、ブログの更新は月曜日です。
本日(2/4)5、6限にノーマライゼーション発表大会を行いました。
オミクロン株感染拡大のため、大講義室からリモートで各教室につないで行いました。
ノーマライゼーションの発表は各部1年次生代表と特別支援の生徒です。
5、6限の時間帯ですが、3部の生徒も大半が出席し、発表を熱心に聞いて言いました。
発表者以外は各教室でモニター越しですが、熱心に聞いて、感想を書いていました。

例年であれば、体育館でポスターセッションを行うところですが、2階職員室前廊下の掲示に変えています。
学校設定科目「対人援助」「地域社会への支援」受講者の発表です。

どちらも、高校と特別支援学校の2年生以上が受講できる講座です。
副校長からの講評です。
1 障害や特徴について知る。
2 他者の理解が深まる。同時に、自己理解が深まる。
3 社会は、多様な人々で構成されていることに気づく。
4 その多様性を尊重することで、みんな生きやすい社会になる。
5 そんな社会をつくるために自分ができることを考える。

生徒会代表による大会宣言です。
宣言後、スマホを利用し宣言に賛同するかどうかを投票し、大半の賛同を得て可決されました。
月曜日は出張のため、ブログの更新は火曜日です。