9月3日(木)の7限目に、高校3部1年次生と特別支援3年生が合同でノーマライゼーションの授業を受けました。
テーマは「助け合い」で、最初に説明を聞きました。その後、高校生と特別支援学校生の混合グループを作り、「となりのとなり」の活動を通して、自己紹介を行いました。


次は「助け合い体感ゲーム」です。「出来事カード」「お助けカード」を確認し合ったり、手持ちのカードで工夫できないか助言しあったりして進めました。


そもそも高校の3部の生徒は夕方からの登校なので、創立以来、特別支援学校の生徒と一緒に授業を受ける機会はありませんでした。今回、特別支援学校の3年生には少し遅くまで残ってもらい、逆に高校3部の生徒は少し早めに来て、ついに高校3部の生徒と特別支援学校の交流及び共同学習が実現しました。数少ない機会ですが、是非、3部の生徒も参加できる合同ノーマライゼーションの授業を続けていくことができればと思います。
準備を進めてくださった先生方、そして授業時間の変更に協力してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました。