3月9日(月)、本校PTA会長をはじめとするご来賓の方々をお迎えし、卒業証書授与式を行いました。少し肌寒いながらも天候に恵まれ、すばらしい式となりました。


卒業生の皆さん、お卒業おめでとうございます。
「働く人になる」という目標のもと、皆さんは3年間で見違えるほど成長しました。
これからの人生に、幸せがたくさん訪れることを祈っています。
3/3(火)に3名の評議員の方々をお迎えし、第2回学校評議会並びに学校運営協議会を開催しました。今回は、本年度の高等学校・特別支援学校の取組を評議員の方々に説明し、次年度に向けての提言をいただきます。
教員による説明だけでなく、交流及び共同学習についての説明では、特別支援学校の生徒2名に参加してもらい、評議員の方々からの質疑に答えてもらいました。


休憩を挟んで、本校の活動への提言をいただきます。休憩の際には、ほっと一息、高校の茶道部がお茶を点てて振る舞ってくれました。


評議員の皆様、貴重なご意見ありがとうございました。次年度の本校の活動に活かしていきたいと思います。
準備や片付けをしていただいた先生方もありがとうございました。
2月6日(金)にノーマライゼーション発表大会を行いました。
1・2・3部の代表が「ノーマライゼーション」の取組について発表し、あわせて「地域社会への支援」「対人援助」の授業を受講している生徒と特別支援の生徒が授業等の取組を発表しました。






また、今年は初めての試みとして、今まで展示のみで終わっていたポスターを体育館フロアの周囲に並べてポスターセッションを行いました。発表する側、聞く側お互いに相手のことを考えながらしっかりとセッションが行われました。




最後に生徒代表が大会宣言を提案し、参加生徒からの大きな拍手で採択されました。
発表をしてくれた生徒の皆さん、そしてしっかりと聞き手に回ってくれた生徒の皆さん、準備頂いた先生方、本当にありがとうございました。