5/11(月)から1週間、特別支援学校では個別懇談会が行われています。保護者の皆様と教員で、より充実した支援のために、学校や家庭での様子を情報共有しました。


保護者の皆様、お忙しい中お越しいただき、ありがとうございます。お聞きになりたいことは聞けましたでしょうか。今後とも生徒のより良い成長のため、学校と保護者の一層の連携を進めて参りたいと思いますので、ご協力よろしくお願いします。
5/11(月)、昨年度に引き続き、あの小説「下町ロケット」のモデルともなった北海道の植松電機社長の植松努氏をお招きし、講演会及びロケット体験教室を行いました。講演のテーマは「思うは招く」。本年度は1年次生を対象とし、加えて地域の方々や保育園等にもご案内して実施しました。約80分の講演でしたが、皆さんしっかりと話に聞き入っていました。


続いてロケット体験教室に参加します。さあ、作ってみようと言われて試行錯誤。次第に周りの仲間と智惠を出し合いながらロケットを組み立てていきます。




グランドへ移動し、完成したロケットを飛ばします。なんと打ち上げ速度は時速200キロ!勢いよく大空へと一直線に飛び立ちます。



最後は、植松社長を囲み、みんなで記念撮影。講演会、ロケット教室はいかがでしたか?
講演いただいた植松社長、ロケット打ち上げをサポートいただいた植松電機の伊藤さん、そしてボランティアの皆さん、準備をいただいた先生方、本当にありがとうございました。生徒にとって貴重な体験となったと思います。
5月8日(金)関西外国語大学 新井肇 教授を講師にお招きし、標記の会を行いました。近年、本校では1月に「兵庫版『自殺予防教育プログラム』」を用いた実践授業を行い、その後、新井先生のご講演をいただいていましたが、本年度はゴールデンウィーク後のこの時期に、まずは先生方に自殺予防についての研修を行うことが効果的ではないかとの視点で、時期を変えて実施してみました。


新井先生には「危機にある生徒への気づきと支援」をタイトルに現在の動向や改訂された生徒指導提要の理念、さらに事例研究も交えた多岐にわたるお話しを伺いました。事例研究では他校からお見えになった先生方も交えて活発な意見交換を行うことができました。日々の生徒えの寄り添いや、職員間でも情報共有等について改めて考える大変有意義な時間をすごすことができました。