5月21日(木)に2・3年生の保護者・生徒の皆さんを対象とした職業体験週間説明会を行いました。これは、6月1日から二週間にわたって行われる職業体験週間に向けて、しっかりと準備をしていただくために行っています。


近年の経済状況や制度改正にともなう就職状況の変化や、今後、職場実習等を通して、どのように自らの進路を決定していくか、具体的な説明を行いました。
6月からは実習が始まります。みなさんにとって、実のある実習となるよう、しっかりと準備をしてください。
学校設定科目「地域社会への支援」を受講している生徒のみなさんが、5月12日(火)に伊丹市立北中学校、5月18日(月)に伊丹市立松﨑中学校を訪問しモルック出前講座を行いました。トライやるウィーク期間中に定休日等で実施できない中学2年生を対象に、正規のモルックやペットボトルで作成したオリジナルモルックを用いて、モルック体験を行います。中学生のほとんどが初めてモルックを体験するということで、とても楽しんでやってくれました。また、中学校教員もチームを作って、生徒と教員の対決、または高校生と生徒の対決など、大いに盛り上がりました。




この体験を通して、参加した生徒の皆さんは企画・運営をすることの難しさと達成感を感じ、コミュニケーション能力の向上を図ることができ、成長につながる貴重な経験をするこができました。
参加した生徒の皆さん、そしてご指導いただいた先生方、ありがとうございました。
本日(5/19)の4時間目に高校1・2部と特別支援の合同火災避難訓練、10時間目に高校3部の避難訓練を実施しました。
昨年度までは7月に実施していましたが、本年度は、早期の避難経路の確認をめざして5月に前倒しをして実施することとしました。
高校の生徒のみなさんへは事前の予告なく火災報知器が鳴動し、訓練開始!教頭先生のアナウンスで避難を開始します。
まずは、4時間目の1・2部と特別支援学校の訓練の様子です。


続いて、10時間目の3部の訓練の様子です。


生徒のみなさんは、大きな声を出すこともなく整然と移動、無事避難できました。
準備いただいた先生方、避難誘導にあたっていただいた先生方、ご苦労様でした。
本年度、4年次生は総合的な探究の時間で地域探究に取り組むことになりました。5月8日(金)には、伊丹市役所を訪れ、最前線で働く市の職員の方から伊丹市の良さや課題などを聞きました。これを受けて5月14日(木)の総合的な探究の時間では、いよいよ地域課題についてどんなテーマに取り組むかをそれぞれが考えます。
今回からは大学の先生や探究学習の講師など外部の講師の方にも来ていただき、先生方だけでなく、様々な視点からのアドバイスをいただきます。






講師の先生からのお話をいただいた後で、いよいよ伊丹市からいただいたテーマ、例えば「SNSを使って『伊丹の魅力』をバズらせよう!」「中高生がホッとできる、最高の『居場所』をプロデュース!」などなど様々なテーマの中から1年間挑戦したいテーマを選びます。
さあ、みなさんの力で伊丹を盛り上げるプランを考えてみましょう!講師の先生方も、これからよろしくお願いします。
5/11(月)、昨年度に引き続き、あの小説「下町ロケット」のモデルともなった北海道の植松電機社長の植松努氏をお招きし、講演会及びロケット体験教室を行いました。講演のテーマは「思うは招く」。本年度は1年次生を対象とし、加えて地域の方々や保育園等にもご案内して実施しました。約80分の講演でしたが、皆さんしっかりと話に聞き入っていました。


続いてロケット体験教室に参加します。さあ、作ってみようと言われて試行錯誤。次第に周りの仲間と智惠を出し合いながらロケットを組み立てていきます。




グランドへ移動し、完成したロケットを飛ばします。なんと打ち上げ速度は時速200キロ!勢いよく大空へと一直線に飛び立ちます。



最後は、植松社長を囲み、みんなで記念撮影。講演会、ロケット教室はいかがでしたか?
講演いただいた植松社長、ロケット打ち上げをサポートいただいた植松電機の伊藤さん、そしてボランティアの皆さん、準備をいただいた先生方、本当にありがとうございました。生徒にとって貴重な体験となったと思います。
5月8日(金)関西外国語大学 新井肇 教授を講師にお招きし、標記の会を行いました。近年、本校では1月に「兵庫版『自殺予防教育プログラム』」を用いた実践授業を行い、その後、新井先生のご講演をいただいていましたが、本年度はゴールデンウィーク後のこの時期に、まずは先生方に自殺予防についての研修を行うことが効果的ではないかとの視点で、時期を変えて実施してみました。


新井先生には「危機にある生徒への気づきと支援」をタイトルに現在の動向や改訂された生徒指導提要の理念、さらに事例研究も交えた多岐にわたるお話しを伺いました。事例研究では他校からお見えになった先生方も交えて活発な意見交換を行うことができました。日々の生徒えの寄り添いや、職員間でも情報共有等について改めて考える大変有意義な時間をすごすことができました。