無事に新横浜につきました。
バスで江ノ島に移動し、
それぞれに分かれてマリンプログラムをしました。
天候はバス到着後に雨がやんで、
今回のノーマライゼーションの授業は「聴覚障害」についてです。講師は特別支援学校の大手先生、山中先生が担当してくれました。聴覚検査と耳のしくみや聴覚障害の種類、困っていること等について学びました。映像を使った「読み取りクイズ!!」では、「口の動きのみ」と「口の動き+手話」を比較して、手話の大切さを実感することができました。手話は難しいけど手の動きはなるほどと思える動きです。是非挑戦してみては・・・
今回講師をしてくださった本校特支のお二人の講師は聴覚特別支援学校での勤務を経験されている先生方のお話は、とても具体的でわかりやすく勉強になりました。
対人援助「実習事前指導」(6月30日)
対人援助の授業では、障害者福祉施設での実習を通じ、知的障害についての理解を深め、援助方法を身につけることを目標としており、知的障害者移動支援従業者の資格を取得することができます。
今回は本校特支の西面先生が担当してくださり、実習前の事前学習ということで、誘導の体験を通して、移動介助のする際の配慮等を考えたり、事例を通して、注意しなければならないことを考えたりしました。自分で実際に体を動かしたり、グループで意見を出し合ったりすることで、より理解が深まったように思います。
7月からは、いよいよ実習も始まります。みなさん頑張ってください!
写真・文章提供 圓谷教諭
校長 尾原周治
久しぶりのブログ更新です。
本校(特別支援学校)では先週から職場体験週間を行っています。2・3年生は各企業で、1年生は校内で実習を行っています。
今回は1年生の実習の様子をお伝えします。1年生では、3つの班に分かれて以下のような実習に取り組んでいます。
○薬(軟膏などを入れる容器)のふたを締め、箱詰めする作業
○パッキンのバリをとる作業
○ブロックメモ、ビーズストラップ作り
○農園芸作業
どの実習も最初は作業になれず、とまどいも見られましたが、時間が経過するともに、作業速度が上がり、正確性も上がってきました。
初めての実習で、大変だったと思いますが、やり遂げることによって、生徒達は一回り成長することができました。