自然科学部

県総合文化祭自然科学部門で本校自然科学部が優秀賞受賞

|更新:2019年11月11日

 11月9日(土)10日(日)、バンドー神戸青少年科学館で第43回 兵庫県高等学校総合文化祭 自然科学部門発表会が開催され、本校自然科学部は生物部門での優秀賞を受賞しました(生物部門での最優秀賞は三田祥雲館高校)。また、これに伴って令和2年度近畿地区高等学校文化連盟自然科学部合同発表会への出場権も獲得しました。発表内容は「ヒドロキシ尿素を用いた細胞周期測定の試み」で、今年の全国総合文化祭(2019さが総文)で発表した内容をさらに深化させた研究です。
 



獣がい対策実践塾の取り組みを丹波篠山まるいのTVで紹介

|更新:2019年10月23日

 獣がい対策実践塾に参加している本校と篠山東雲高校の生徒の代表が、丹波篠山まるいのTVに出演し、活動を紹介しました。現在、12月14日(土)15日(日)にユニトピア篠山で開催される第2回獣がいフォーラムに向けての取り組みを行っています。放映は10月25日(金)からです。
 
*丹波篠山まるいのTV
  https://www.youtube.com/channel/UCfGT9L8L-vuxfBQ3FVRB4Uw
*獣がい対策実践塾 
  https://peraichi.com/landing_pages/view/jugaipractice
*獣害フォーラム
  https://www.facebook.com/jugaiforum/
 



2019さが総文自然科学部門参加報告

|更新:2019年08月02日

  本校自然科学部は、7月27日~7月29日まで第43回全国総合文化祭(2019さが総文)自然科学部門(ポスター発表)に参加しました。
7月27日~28日の午前まで佐賀大学美術館でポスターセッションとその審査があり、特に28日は秋篠宮ご夫妻が来場され、各校のポスターをご覧になられました。28日午後からのプログラムは巡検で、本校は有明海の干潟で、ムツゴロウやワラスボを観察しました。29日は場所を市村記念体育館に移し、記念講演・生徒交流会・閉会式が行われました。記念講演の演者は新元素「ニホニウム」を発見した森田浩介九州大教授です。森田先生は「新元素の合成に当たり、光速度の10%まで加速した亜鉛原子を、ビスマス原子に衝突させる実験を400兆回行い、その結果3個の新元素を検出した。その確率は約100兆分の1で、7年間ぐらい何も成果が出なかった時期もあった。」と紹介し、その上で「研究に必要なのは、何年やってもあきらめない“楽天力”。愚直に続けることが大事。」と語られました。その後、生徒交流会では他校生と協力してフェルミ推定クイズを楽しみ、閉会式では来年の高知大会への引き継ぎと、各種表彰がありました。日本全国の理科好き高校生と交流が持てた充実の3日間でした。



全国総合文化祭 自然科学部 ポスターセッション

|更新:2019年07月29日

 本校自然科学部は、7月27日~7月29日まで行われている第43回全国総合文化祭自然科学部門に兵庫県代表として出場しています。
 7月29日(月)の本校自然科学部のポスターセッションの様子を掲載します。
発表内容は「体細胞分裂の観察は午前10時の検証」です。
 
 「2019さが総文自然科学」の公式ページはこちらです。
 

ポスターセッションの様子① ポスターセッションの様子⓶
ポスターセッション審査中 集合写真



県総合文化祭で本校自然科学部が最優秀賞受賞

|更新:2018年11月19日

 11月17日(土)18日(日)、バンドー神戸青少年科学館で第42回兵庫県高等学校総合文化祭自然科学部門が開催され、本校自然科学部は最優秀賞を受賞し、来年7 月に佐賀県で行われる全国高等学校総合文化祭への出場権を獲得しました。発表内容は「体細胞分裂の観察は午前10時の検証」です。
 



自然科学部「親子でじゃことり! 畑川生き物観察会」に参加

|更新:2018年07月28日

7月22日(日)に畑地区で開催された「親子でじゃことり! 畑川生き物観察会」(篠山市農都環境課‣みたけの里づくり協議会共催)に、本校自然科学部と篠山東雲高校生物部が子供たちの生き物採集のコーチ役として参加しました。約1時間の調査で魚類9種類など多くの生き物の生息を確認し、子供たちと観察をしました。