Total:203回 month:33回 week:8回 day:0回

地域の皆様

「丹波篠山文化会議」特別講座(2年生)

 12月20日(金)、2年生を対象とした「丹波篠山文化会議」特別講座を実施しました。8名の卒業生から、それぞれの専門分野のお話を伺いました。
 
講座1 加茂前 秀夫(高19回卒)
「産業動物獣医師を志したが、家畜衛生試験場から大学へ、そして故郷へ」
講座2 清水 千代市(高19回卒)
「伝統とは古(いにしえ)に今を重ねて行く創造であり、食は文化を映す鏡である」
講座3 萩森 学 (高21回卒)
「私の歩んだ道。企業の研究所から国立の研究所へ、そして特許の専門家、弁理士に」
講座4 勝木 洋子(高22回卒)
「人生100年時代を生きるための男女共同参画社会」
講座5 関口 久志(高25回卒)
「LGBTs理解と性の多様性 ~みんな違って、みんな平等~」
講座6 松原 紀彦(高25回卒)
「音楽 ~表現するということ~」
講座7 松浦 昌宏(高30回卒)
「産学連携の未来・・・大学の『知』の活用」
講座8 西垣 吉春(高17回卒)
「映画作りの楽しさと・・その現実」



丹波篠山キッズサイエンス教室

 8月25日(日)、丹波篠山市民センターで、子供たちを対象に丹波篠山キッズサイエンス教室が開催され、本校生5名もボランティアで参加しました。この教室は丹波篠山市教育委員会主催、京都大学と丹波篠山文化会議の共催で毎年夏休みに開催されているもので、今年度は子供たちとその保護者約200名の参加がありました。本校生および神戸親和女子大学・大和大学の学生さん(多くは本校OG)あわせて約20名が、京都大学の学生さんの指導のもと、ブーメラン作り・静電気バチバチ・光のスペクトルを見てみよう・光るツリー作りなど、子どもたちの実験の補助にあたりました。

 



進路研究講座「新たな挑戦-本音で楽しくトーク」

 8月24日午後、英語デイキャンプのあとに進路研究講座「新たな挑戦-本音で楽しくトーク」が行われ、37名の生徒が参加しました。これは京都大学理学部の学生さんや丹波篠山文化会議との交流をとおして,生徒自らが自分の進む道を考える機会とするもので、今年度は1年生から37名の参加がありました。生徒たちは、一途に研究に打ち込もうと考えている京都大学の学生さんたちや、人生の大先輩である丹波文化会議の方々との座談会をとおして、これまでとは異なる進路のとらえ方ができるようになったと思います。

 





進路研究講座・京都大学の学部生・大学院生との交流から学ぶ 「新たな挑戦-本音で楽しくトーク」

 8月27日(月)、本校において、丹波篠山文化会議と京都大学の協力により、本校生約40名が参加して、進路研究講座「新たな挑戦‐本音でトーク」を実施しました。
丹波篠山文化会議團野源一会長の開会の挨拶の後、5分科会に分かれて座談会や講演を行いました。今年度は京都大学から12名の学生・院生に来校頂き、本校生と進路や大学での生活について座談会を行いました。また丹波篠山文化会議会員の藤田弘道先生より法曹界の仕事について、萩森学先生より弁理士の仕事について、西垣吉春先生より映画TVについて、それぞれ講演をいただきました。参加者にとって進路選択のヒントとなる話題が多く、これからの人生設計に有意義な一日となったようです。



第4回丹波篠山キッズサイエンス教室

 8月26日(日)、篠山市民センターにおいて、篠山市教育委員会主催第4回丹波篠山キッズサイエンスが開催され、丹波篠山文化会議・京都大学・神戸親和女子大学・大和大学とともに本校自然科学部員もアシスタントとして参加しました。
約100名の児童が来場し、10のブースに分かれて科学の面白さを体験してもらいました。本日来場した子どもたちの中から、世の中を科学の力で平和で魅力的なものに変革する科学者や技術者が出てくれればと願います。