Total:99回 month:0回 week:0回 day:0回

遠隔授業

令和2年度 高大接続改革推進事業 3校合同ディベート大会

 本日、「令和2年度 高大接続改革推進事業 3校合同ディベート大会」を遠隔システムを使用し、本校、八鹿高校、洲本高校の3校で実施しました。
 
 論題は「大学は、オンライン授業で代替した期間についての学費を減額するべきである。是か非か。」で、(1)「諸問題に対する様々な意見を傾聴する姿勢を養う」、(2)「自分の考え方を正確に分かりやすく伝える技量を養う」、(3)「活動をとおして、主体的かつ論理的に判断できる問題解決能力を養う」という目的で行いました。
 
各校とも緊迫したなか、以下のような対戦結果になりました。
 第1試合は、肯定側洲本高校、否定側八鹿高校、司会・審判篠山鳳鳴高校で、否定側の八鹿高校の勝ち。
 第2試合は、肯定側八鹿高校、否定側篠山鳳鳴高校、司会・審判洲本高校で、肯定側の八鹿高校の勝ち。
 第3試合は、肯定側篠山鳳鳴高校、否定側洲本高校、司会・審判八鹿高校で、肯定側の篠山鳳鳴高校の勝ち。

 



第2回TV会議システム遠隔授業

 本年度より高大接続改革推進事業の指定を受けている篠山鳳鳴、八鹿、洲本の3校合同で、昨日に引き続き遠隔授業を行いました。
第1試合は肯定側:篠山鳳鳴高校、否定側:八鹿高校、第2試合は肯定側:洲本高校、否定側:篠山鳳鳴高校で試合を行いました。
今後もこのシステムを使い、先進的な取り組みをしていく予定です。
 



TV会議システムで初めての遠隔授業

 本日(11月6日)の放課後、TV会議システムを使ってはじめての遠隔授業を行いました。
 内容は、八鹿高校、洲本高校、そして篠山鳳鳴高校の3校合同で「ディベートマッチ」を行うというものです。
 論題は、「過疎地における無人自動運転移動サービスを実用化すべきである」で、肯定側:八鹿高校、否定側:洲本高校、司会及びジャッジ:篠山鳳鳴高校で行いました。
 
 はじめての遠隔授業でしたが、音声もよく聞こえ、映像もなめらかで十分にディベートができました。
 明日、第2回目を行います。