学力向上モデル校

地域探究事前指導②

|更新:2019年06月12日

 前回に引き続き、今回もマンダラートでアイデア出しです。今日は「丹波篠山市で自分がやりたいこと」というテーマで行いました。その後グループに分かれてブレインストーミングを行い、出たアイデアをさらに深掘りしました。
 

 



地域探究事前指導①

|更新:2019年05月29日

 約1か月ぶりの地域探究です。今日はアイデア出しの練習として、丹波篠山の課題をマンダラートという手法で考えました。今回出たアイデアを次回以降さらに深掘りしていきます。
 

 



クロスカリキュラム「合成速度・相対速度×ベクトルの加減(物理基礎×数学B)」

|更新:2019年06月05日

 物理基礎の授業でクロスカリキュラム「合成速度・相対速度×ベクトルの加減(物理基礎×数学B)」を行いました。物理基礎の視点だけでなく、数学の視点からのアプローチも行い、より本質的な理解に努めました。生徒は一生懸命取り組んでいました。
 次回は、物理基礎「斜方投射×ベクトルの成分(物理基礎×数学B)」を6月下旬に予定しています。
 



地域探究(甲南大学甲元教授の講演)

|更新:2019年04月25日

 1年生「地域探究」で甲南大甲元教授にご講演いただきました。とても分かりやすいお話をしていただき、地域探究の目的・意義を改めて確認できました。
次回はワークショップを中心に授業を行う予定です。
 



地域探究(篠山市長の講演)

|更新:2019年04月23日

 1年生「地域探究」の授業で篠山市長にご講演いただきました。篠山市の魅力や現在の課題など、今後の地域探究に向けて勉強になるお話をしていただきました。
 



クロスカリキュラム「運動の表し方×ベクトル(物理基礎×数学B)」

|更新:2019年06月05日

 本年度より指定を受けている「学力向上モデル校事業」の取り組みとして、クロスカリキュラム「運動の表し方×ベクトル(物理基礎×数学B)」の授業を1年4組で行いました。クロスカリキュラムでは、学習内容を科目横断して学ぶことで、より深く確かな知識を身に着けることを目的としています。
 次回は、物理基礎「合成速度・相対速度×ベクトルの加減(物理基礎×数学B)」を実施する予定にしています。
 



地域探究ガイダンス(1年生)

|更新:2019年04月10日

総合的な探究の時間「地域探究」のガイダンス、ワークショップが本校体育館で行われました。本年度は一般社団法人BEET様、神戸大学篠山フィールドステーション様の協力のもと、授業を進めていきます。
探究活動は本校の学力向上モデル校事業の3本柱のうちの1つです。これからの地域探究をご期待ください!
 



インスパイア事業 神戸理化学研究所訪問

|更新:2019年03月08日

 インスパイア事業の一環として3月7日(木)1学年理系進学予定者を対象に,神戸理化学研究所の計算科学研究機構および生命機能科学研究所(BDR)を見学しました。計算科学機構ではスーパーコンピュータ京を見学し,これまで京がどのように役立ってきたかを学びました。1,120億円の巨費を投じて作られた京も今年で役目を終え,100倍能力を持つポスト京に置き換ります。生命機能科学研究所は見る(Observe)ならう(Model)あやつる(Control)をキーワードに個体の発生から成長・老化・死に至るまでを研究しており、このような基礎研究が病気の治療や健康長寿に貢献していることを学びました。
 



高大連携事業 大阪大学院生からのメッセージ

|更新:2019年03月08日

 本校と大阪大学の連携事業として3月6日(水) 1,2学年総合科学コースの生徒及び希望者を対象に,「大阪大学院生からのメッセージ」というテーマで講演が行われました。講師は大阪大学大学院文学研究科 博士課程後期の上月翔太さんと同大学大学院理学研究科 博士課程後期 山北絵理さんで, お二人とも共通して訴えられたのは,「好き」や「興味」や「好奇心」に対して全力で取り組見なさいということでした。講師の方々が生徒たちと年齢が近いこともあり,非常に盛り上がった講演会となりました。
 



インスパイアハイスクール事業―岡山大学OC―

|更新:2018年08月14日

 1~3年生の生徒37名がインスパイア・ハイスクール事業で岡山大学のオープンキャンパスへ参加しました。模擬講義や研究室訪問では、岡山大学の学生や教授から、様々な話を聞くことができ、大学での学び体験することができました。また広大なキャンパス、食堂、図書館に足を運び、大学の雰囲気を感じることができました。
 



第11回科学交流合宿研修会

|更新:2018年10月26日

兵庫「咲いテク」事業プログラム第11回科学交流合宿研修会-サイエンスコラボレーションin武庫川-が7月23日~24日にかけて実施され、兵庫県下60名の高校生が参加し、本校からも自然科学部員6名が参加しました。23日、各校英語での学校紹介の後、高校の枠を取り払って4名程度の研究班を作り、各班、阪大・神大・甲南大・武庫川女子大・理化学研究所などの16の研究室に移動しました。そこで、大学の先生の指導のもとで課題を設定し、その課題を解決するための実験を計画・実施しました。その夜は遅くまで班内で議論・協議してデータの検証を行い、結果をまとめました。翌日は、その課題の解決について、各班それぞれ工夫を凝らしたプレゼンテーションを全受講者の前で行いました。大学での課題研究の手法を体験し、さらに学校の枠を超えた協力を経験することで、参加した生徒は、これまでとは違う「自ら学ぶ力」をつけることができたと思います。