総合科学コース

反転授業を実施しました(物理基礎)

 新たな試みとして、物理基礎の授業で反転授業を行いました。反転授業とは、授業と宿題の役割を反転させた授業形態のことです。一般的には、生徒は学校で授業として講義形式で新しい内容を学び、家庭で宿題として演習を行い知識の定着を図ります。これに対して反転授業では、家庭で宿題として動画教材を用いて新しい内容を学び、学校で授業として演習やグループでの意見交換などの学び合いの活動を行います。このような授業形態では、生徒の学習意欲の向上や知識の定着、また苦手な生徒に対して適切なアプローチができることなどの効果が期待されています。本校では試験的に学校サイトを作成し、動画をアップロードし反転授業を試みました。授業では、グループで応用課題に取り組み、理解を深めることができました。
 





SHR in English②

 Sam, Homei’s ALT, did a SHR in English in 1-4 today to improve their English.
There were two important pieces of information today, so they listened intensively.
(語学力向上を目的として、本校ALTのSamが1年4組総合科学コースでSHRを行いました。重要な連絡事項が2点あり、集中して話を聴いていました。)

 



2年生総合科学コース 大阪証券取引所・神戸大学訪問

 2年総合科学コースの生徒が7月16日(火)インスパイア・ハイスクール事業の一環で大阪証券取引所と神戸大学訪問を行いました。
 大阪証券取引所では株式会社や株式について講義を受けた後、株式売買のシミュレーションを行いました。実際に株の売買を体験し、質疑も活発に行われ有意義な時間となりました。
 また、神戸大学では神戸大学の概要説明の後、文系・理系に分かれて模擬授業を受講しました。理系では、理学部にて、今話題のはやぶさ2の小惑星探査の意義についての講義、文系では、経済学部にて、ゲーム理論の講義を受けました。大学教授の講義を受けるという貴重な時間を体験することができました。
 



クロスカリキュラム「二次関数×落下運動(数学Ⅰ×物理基礎)」

 7月1日のテスト前最後の数学Ⅰの授業で、クロスカリキュラム「二次関数×落下運動(数学Ⅰ×物理基礎)」を行いました。二次関数の利用として、落下運動の問題を、二次関数を用いて数学的に解きました。数学の知識を用いて、実際の問題を考えることで、理解を深めました。
 



SHR in English①

 Sam, Homei ALT, did SHR in English in 1-4 today to improve their English.
This is a first time for them, so they listened to him carefully.
(語学力向上を目的として、本校ALTのSamが1年4組総合科学コースでSHRを行いました。生徒にとっては初めての経験でしたが、注意深く聞いていました。)
 



クロスカリキュラム「合成速度・相対速度×ベクトルの加減(物理基礎×数学B)」

 物理基礎の授業で今回で3回目のクロスカリキュラム「斜方投射×ベクトルの分解(物理基礎×数学B)」を行いました。発展的な内容で生徒は苦戦していましたが、物理基礎の現象をイメージするだけでなく、数学的に捉えることができました。2学期以降も物理基礎の授業ではクロスカリキュラムを取り入れて、生徒達により本質的な理解を促していきます。
 



クロスカリキュラム「合成速度・相対速度×ベクトルの加減(物理基礎×数学B)」

 物理基礎の授業でクロスカリキュラム「合成速度・相対速度×ベクトルの加減(物理基礎×数学B)」を行いました。物理基礎の視点だけでなく、数学の視点からのアプローチも行い、より本質的な理解に努めました。生徒は一生懸命取り組んでいました。
 次回は、物理基礎「斜方投射×ベクトルの成分(物理基礎×数学B)」を6月下旬に予定しています。
 



総合科学 コースガイダンス

 総合科学コースの生徒を対象に「総合科学コースガイダンス」を行いました。2,3年生が「総合科学コースでの学び」という内容で講演を行った後、グループに分かれて座談会を行いました。1年生が上級生の話を聴けるいい機会になりました。
 



クロスカリキュラム「運動の表し方×ベクトル(物理基礎×数学B)」

 本年度より指定を受けている「学力向上モデル校事業」の取り組みとして、クロスカリキュラム「運動の表し方×ベクトル(物理基礎×数学B)」の授業を1年4組で行いました。クロスカリキュラムでは、学習内容を科目横断して学ぶことで、より深く確かな知識を身に着けることを目的としています。
 次回は、物理基礎「合成速度・相対速度×ベクトルの加減(物理基礎×数学B)」を実施する予定にしています。
 



インスパイア事業 神戸理化学研究所訪問

 インスパイア事業の一環として3月7日(木)1学年理系進学予定者を対象に,神戸理化学研究所の計算科学研究機構および生命機能科学研究所(BDR)を見学しました。計算科学機構ではスーパーコンピュータ京を見学し,これまで京がどのように役立ってきたかを学びました。1,120億円の巨費を投じて作られた京も今年で役目を終え,100倍能力を持つポスト京に置き換ります。生命機能科学研究所は見る(Observe)ならう(Model)あやつる(Control)をキーワードに個体の発生から成長・老化・死に至るまでを研究しており、このような基礎研究が病気の治療や健康長寿に貢献していることを学びました。
 



数学・理科甲子園 2018

 2年生8名が数学・理科甲子園2018に参加しました。本年度は惜しくも予選敗退という結果に終わってしまいましたが、日常生活と関連する科学的な問題を考える中で、論理的な思考力を養う機会となりました。また、科学技術などに関する興味・関心を高める機会にもなりました。
 



大阪企業家ミュージアム・神戸大学訪問

 インスパイア・ハイスクール事業で2学年4組の生徒が大阪企業家ミュージアムと神戸大学を訪問しました。大阪企業家ミュージアムではインスタントラーメンを作った安藤百福さんや現パナソニックの創業者である松下幸之助さんの最後まであきらめない生きざまを学びました。神戸大学では大学全般の説明のあと、模擬講義で理学部数学科の授業を体験しました。
 



先輩ガイダンス(探究)

 
 本日、5時限目の「探究」の時間に「先輩ガイダンス」が行われました。1年生から3年生の総合科学コースの縦の結びつきを強め、1年生の不安を解消するために、企画されました。2・3年生は自分たちの経験や総合科学コースのあり方などをプレゼンしました。その後、各グループに分かれ、1年生の質問や悩みを聞きながら楽しい時間を過ごしていました。