Total:1355回 month:83回 week:29回 day:5回

総合科学コース

1人1台端末を活用した授業(物理基礎)

 物理基礎の授業で一人一台端末を活用した授業を行いました。前時に学習した等加速度直線運動のグラフを、①手書きでグラフ作成、②表計算ソフトを用いてグラフ作成、③教員によるプログラミング言語(python)を用いてグラフ作成演示を行いました。様々なアプローチから考えることにより、理解をより深めることができました。
 



クロスカリキュラム(体育×物理)

 2年生の選択科目の授業でクロスカリキュラム「体育×物理」を行いました。生徒は、前回の授業で100mのタイムを測定(10mごとにラップタイムを測定)し、本時の授業で運動の解析(x-tグラフ、v-tグラフの作成)を行いました。各自のデータと世界記録保持者であるボルトのデータを比較し、早く走るにはどうすればよいか考察しました。
 



1-4 物理基礎 授業風景

 物理基礎の初回授業で、一人一台端末(Surface)を用いてオリエンテーションを行いました。「物理」をテーマにグループでマインドマップを作成し、中学までに学習した内容の確認と高校の学習の見通しを立てました。
 




3年生 物理 実習

 3年生の物理の授業でPC(Chromebook)を用いて実習を行いました。惑星に関する法則であるケプラーの法則について、表計算ソフトを用いて学習しました。グラフを作成することで法則の確認をしたり、ガリレオ衛星のデータから木星の質量を求めました。
 





JICA関西 訪問

 3/18(木)、75回生1年総合科学コースの生徒が、JICA関西を訪れました。
午前中は、JICAの活動内容やボランティア参加者の体験談を聴きました。
アフリカ料理のお弁当を食べた後では、館内見学やSDGsについてワークショップを行いました。今後の生活に活かせる貴重な体験がたくさん出来ました!

 



第6回森里海シンポジウムに参加しました

 京都大学主催第6回森里海オンラインシンポジウムに1年総合科学コースの生徒7名が参加しました。「高校生と考える未来の風景~守りたいものと変えたいもの~」というテーマで、全国の高校生や企業の方々とポスターセッション、パネルディスカッションを行いました。
 



高大接続推進事業「大阪大学大学院生による講演」

 高大接続推進事業として「大阪大学大学院生による講演」を行いました。今年度は新型コロナウイルス感染症拡大防止のためオンラインで開催となりました。
 生徒たちは4名の大学院生の話を聞きました。大学での学びや研究についての内容は、進路選択にあたって貴重な機会となりました。

 



第1回ユネスコ創造都市高校生サミット 第2弾

 12月に行われたユネスコ創造都市高校生サミットの第2弾がオンラインで行われました。各都市で考えた行動宣言とともにユネスコ創造都市学生活動推進宣言の採択が行われました。
 



令和2年度 丹波の森若者塾 合同フォーラム

 2/6(土)丹波の森公苑ホールにて、「丹波の森若者塾」の合同フォーラムがありました。75回生1年生ではこの1年、地域探究に取り組みましたが、1年4組から一つの班がその成果をPowerPointを使って発表しました。また、発表後も、近隣の高校生の取り組みを聴いたり、大学教授や大学生からアドバイスをいただけたので、有意義な時間になりました!
 



2年生総合学科コース地域探究英語プレゼン発表会

 入学時から取り組んできた地域探究での成果を英語で発表しました。発表だけでなく、司会や質疑応答もすべて英語で行いました。発表会には1年生の総合科学コースの生徒も参加し、自分たちの探究活動の参考になったと思います。また、市内のALTや他校の英語教員にも参加いただき、充実した発表会となりました。
 



第1回ユネスコ創造都市高校生サミット

 ユネスコ創造都市に認定されている市を対象としたオンラインサミットに、1年生総合科学コース6名が参加しました。丹波篠山市の他に、旭川市、山形市、鶴岡市、名古屋市からの参加もありました。高校生として何ができるかを他市の生徒と考えることで、自分たちの市の良さを改めて知ることができました。今日のことを今後の探究活動に生かしていきたいと考えています。
 



令和2年度 高大接続改革推進事業 3校合同ディベート大会

 本日、「令和2年度 高大接続改革推進事業 3校合同ディベート大会」を遠隔システムを使用し、本校、八鹿高校、洲本高校の3校で実施しました。
 
 論題は「大学は、オンライン授業で代替した期間についての学費を減額するべきである。是か非か。」で、(1)「諸問題に対する様々な意見を傾聴する姿勢を養う」、(2)「自分の考え方を正確に分かりやすく伝える技量を養う」、(3)「活動をとおして、主体的かつ論理的に判断できる問題解決能力を養う」という目的で行いました。
 
各校とも緊迫したなか、以下のような対戦結果になりました。
 第1試合は、肯定側洲本高校、否定側八鹿高校、司会・審判篠山鳳鳴高校で、否定側の八鹿高校の勝ち。
 第2試合は、肯定側八鹿高校、否定側篠山鳳鳴高校、司会・審判洲本高校で、肯定側の八鹿高校の勝ち。
 第3試合は、肯定側篠山鳳鳴高校、否定側洲本高校、司会・審判八鹿高校で、肯定側の篠山鳳鳴高校の勝ち。

 



数学科研究授業

 1年生普通コース数学Ⅰ「三角比」、2年生総合科学コース理系クラス数学Ⅱ「微分法の応用」でICTを用いた研究授業を行いました。
1年生ではIpadのアプリを用い、グループで建物の高さを測りました。2年生では、グラフ描画アプリgeogebraを用い、容積の最大値を考えました。

 



SHR in English

 Sam, Homei’s ALT, did a SHR in English in 2-4 today to improve their English.
There was a little information and we had enough time to talk about today’s school life and present it in English to the class.
(語学力向上を目的として、本校ALTのSamが2年4組総合科学コースでSHRを行いました。連絡が1点だけで時間があったので、今日の学校生活について話し合い、英語で発表を行いました。)

 



1年生探究(9月30日1-4)

 本日の探究では、今まで調べた情報をもとに、「問を立てる」練習を行いました。各グループ様々な意見を交わし、活発に活動する様子が見られました。
 



数学科研究授業(2年総合科学コース理系数学B)

 思考力・判断力・表現力向上のために、2年生総合科学コース理系クラスで、数学B「数列」分野の研究授業を行いました。「ハノイの塔」という題材をChromebookやミニホワイトボードを使用しながら、ペアワークで取り組みました。
 



Chormbookを用いた授業(生物基礎)

 学力向上モデル校事業の一環で本校へ入ってきたChormbookを使った授業を3学期は展開しています。グループごとに発表スライド、配布資料を作成しプレゼンテーションを行います。
 



インスパイア・ハイスクール事業 JICA関西訪問 1-4

 インスパイア・ハイスクール事業の一環として12月19日(木)、第1学年4組が、神戸市にあるJICA関西を訪問しました。はじめにJICA職員による事業概要説明を聞いたのち、実際にマレーシアにてボランティア活動をしていた方の活動体験談を聞きました。昼食はJICAの食堂の月替わりエスニック料理を食べました。今月はペルー料理で、少し辛味はありましたがおいしくいただきました。午後は施設見学ののち、SDGsに関するワークショップを行いました。班ごとの活動で、活発な意見交換ができました。今日一日をとおして、日本と海外との違いや関わりを学び、視野を世界に広げることができました。
 



SHR in English③

 Sam, Homei’s ALT, did a SHR in English in 1-4 today to improve their English.
Since their tests will start from tomorrow, they listened carefully.
(語学力向上を目的として、本校ALTのSamが1年4組総合科学コースでSHRを行いました。明日からテストなので、注意深く話を聴いていました。)

 



第2回TV会議システム遠隔授業

 本年度より高大接続改革推進事業の指定を受けている篠山鳳鳴、八鹿、洲本の3校合同で、昨日に引き続き遠隔授業を行いました。
第1試合は肯定側:篠山鳳鳴高校、否定側:八鹿高校、第2試合は肯定側:洲本高校、否定側:篠山鳳鳴高校で試合を行いました。
今後もこのシステムを使い、先進的な取り組みをしていく予定です。