MENUMENU

71回生

センター試験受験/社会人との座談会

 3年生はセンター受験者95名が1月16日にセンター試験直前集会、試験後の21日に自己採点を行いました(写真…上段左2枚)。進路内定者60名は様々な職種の社会人の方々と座談会を行いました。大学の先生、寿司職人、若手社長、陶芸家、本校校長などから、ざっくばらんな話を聞き「お金はタダの紙切れだと聞いて納得した。自分は人のために働いていきたい」「遠回りする人生も時には良いものだとわかった」「先生から聞けない話が聞けた」などの感想が寄せられました。
 







ボランティア・デイ(3年生)

 10月23日(火)、中間考査最終日に3年生が「ボランティア・デイ」として通学路など学校周辺地域の清掃活動を実施しました。
 ボランティア・デイは、「高校生ふるさと貢献活動事業」の一環として、全校生徒とPTAが協力し、年3回(各学年1回)の学校周辺地域の清掃活動を行います。
 







進路講演会(3年生)

 7月19日2、3時間目に大学、専門学校、就職希望者の3つに分かれて、これからどんな心構えで過ごせばよいのかアドバイスをいただきました。大学ジャーナリストの山内太地さんからは、これからの時代は、芸人力・能動的に学ぶ姿勢・マルチな能力がより大切になるという話を聞きました。自分で工夫し、自分で調べ、自分で動くことの大切さを本日の講演でも実演してみせてくださり、残り30分は生徒たちから次々に質問の手が挙がっていました。





主権者教育(ディベート)(3年生)

 「丹波篠山市」への市名変更について、クラスでディベートマッチを行いました。本番前までは、肯定・否定両方の立場でディベートの準備を行い、地元篠山市について理解を深めました。前日に肯定側か否定側かを抽選で決め、自分の主張をいかに理論的に伝えることができるかを競いました。
 



キャリア教育座談会(71回生)

 昨年12月のキャリア教育座談会「夢授業」のアンケートで生徒たちから出ていた質問に答えたいと、篠山市の職業人の方々7人(一般社団法人BEETさん)が講演に来てくださいました。生徒からは「今、していることは絶対、将来役に立つ」「社会に出たら絶対に自分が生きる価値ができる」「人の評価を気にしている内は自分の芯がしっかりしていない」「今、当たり前に生きていることが幸せだと言うこと」…など、話が聞けてよかった、という感想がたくさん寄せられました。







合唱練習(3年生)

 6月8日(金)の鳳鳴祭(文化祭)で披露する「3年生全体合唱」の曲を体育館で練習しました。
 3年生全員での合同練習は本日が初めてでしたが、歌声が体育館に響きわたりました。





3年(71回生)春の遠足

 

 
 新しいクラス内での親睦をはかる、自分たちで計画を立て行動する経験を通して、企画力・行動力を身につける、古都京都の寺社仏閣・博物館の訪問や大学見学等の実体験を通して、見聞を深め視野を広げる。こうした目的をもって、第3学年(71回生)が春の遠足に定刻の8:15に全員そろって学校を出発しました。