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タイ王国国際交流 10日目(最終日)

8月9日(10日目)
予定時間より40分ほど遅れ、7時40分に関西国際空港に到着しました。
その後入国審査等を行い、解団式が行われました。

体調不良を訴える生徒もおらず、16名全員が笑顔で帰国しました。
タイで学んだことをこれからの生活でも活かしてほしいと思います

タイ王国国際交流 9日目

8月8日(9日目)

午前中はバンコク国立博物館を訪問しました。

タイの歴史や文化に触れる貴重な経験でした。

昼食の後は各自ショッピングを行いました。

その後の夕食では、8月に誕生日を迎える5名の生徒のサプライズパーティーを行いました。

タイで誕生日を迎えた生徒もおり、かけがえのない思い出となったことでしょう。

そしていよいよ帰国の飛行機へ。

特にトラブルもなくほぼ予定通り出発できそうです。

タイ王国国際交流 8日目

8月7日(8日目)

午前中はホストスクール、ホストファミリーのお世話になりました。

午後はバンコクのホテルに戻り、フェアウェルパーティーが行われました。

タイダンスや仮面舞踊劇など、タイの伝統的な文化を見せて頂きました。

その後、生徒たちが感謝の気持ちをこめてよさこいを披露しました。

練習期間は限られていましたが、生徒たちは堂々とした踊りを見せてくれました。

その姿から、タイでたくさんのことを学習し、大きく成長したのではないかと思いました。

明日はバンコク国立博物館を訪問し、ショッピングをした後に帰国の途につきます。

最終日も安全に気をつけたいと思います。

演劇部 加印地区 夏季合同公演

7月29日(日)加古川公民館にて夏季合同公演に参加しました。参加校は、東播磨、高砂南、東播工、加古川西、明石南、県農、本校でした。前日から台風12号による警報が発令されていて、解除されたのが8時半。開始時間が遅れたものの、無事開催されました。しかし、JR加古川線が運転見合わせのため、多可高演劇部の上演はあやぶまれました。そんな中、保護者のかたのご協力を得て、全員が現地に到着し、上演することができました。改めてお礼を申し上げます。このたびは保護者の皆様にはたいへんお世話になり、ありがとうございました。これからもどうぞ応援をよろしくお願い申し上げます。

演目「いつかこの星の光が見えるだろうか」 生徒創作脚本 日野彩華 作

地球の夜空を彩る星の瞬き…。その星の光は、何万年も前の光が地球に届いているのだという。      いつか地球に最後の日が来たとき、すべての命は燃え尽き、その破滅の光がどこかの星に届くのだろうか。それを誰かが「美しい」と思うのだろうか。

繰り返す異常気象に翻弄され、無数の爆破装置に囲まれたその街で、少年少女たちが望んだものは…。

「…生き残ることは、時として、死を選ぶより辛いこともある。」「何それ。」

「ミカド!」「どこ行ってたんだ、おまえ。あの日からずっと。」「…ご、ごめんね。」

「雲が」「風で雲が流されて」「流れて」「晴れる」「隙間が」「あそこに夜空が!」「星が!」

 

多可町高校生議会ワークショップ 2回目

7月30日(月)、多可町高校生議会議員ワークショップの2回目が行われました。

まずは全体で、議会での一問一答方式の説明を受けました。

その後、各グループに分かれて、前回に引き続きいて事前に考えていた質問について、議員さんにアドバイスをいただきながら構想を練りました。

8月21日のリハーサルを経て、22日が高校生議会の本番になります。

3学年 就職求人説明会

7月27日(金)、3学年の就職希望者とその保護者の方を対象に、就職求人説明会を行いました。

ハローワーク西脇 学卒ジョブサポーターの細見 哲也様をお招きし、求人の動向や就職についての概要を説明していただきました。

また、進路指導部長、3学年主任から、求人票の見方などについての説明がありました。

第65回人権教育大会 東播磨大会

第65回 兵庫県人権教育研究大会東播磨大会が、7月28日(土)、多可町文化会館ベルディ―ホール他で行われました。

本校から一年生の竹本野乃香さんと永尾智菜さんが午前中の司会を務めました。アトラクションの播州歌舞伎の紹介から始まり、開会行事、講演会と、緊張しながらも大役をしっかりとやりとげました。

 

<平成30年7月20日 終業式 式辞〉

始業式から103日目、1学期が本日で終了します。

6月18日(月)には、震度6弱の大阪北部地震が起こり、近畿2府5県で死者、負傷者、被害者が出ました。また、7月に入ると4日から8日にかけて大雨が降り犠牲者や被害を受ける方が多大に出ました。大雨の直後からは連日の酷暑で、熱中症による犠牲者も出ています。これらの災害で、まず、亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、負傷された方、被災された方々、今も不便な生活を強いられている方々に心よりお見舞い申し上げたいと思います。

「福祉のこころ」を育む多可高校では、ボランティア活動をたくさんしています。東北ボランティアにも行っており、防災教育推進校に今年度より参加しています。防災教育の根底の中には、他者への思いやりや慈悲の心を育てるということがあります。まさしく今こそ多可高校の福祉の心~思いやりの心、共生の心、自発の心~を発揮し、多可高校として何ができるのかを考えていくときなのかもしれません。

昨日、お手紙をいただきました。先日の野球部の試合の応援に行き、試合結果は残念だったけど、元気と勇気とやる気を与えてもらったというお礼の手紙でした。この方は、お店をやっていて、毎朝、その店の前を野球部の生徒たちが自転車で通り、朝、晩毎日挨拶をしてくれるということです。「おはようございます」「こんばんは」を元気よく挨拶してくることで、元気、勇気、やる気が出る、だから、そんな生徒たちの勇士を見たくて明石球場に行ったそうです。そして、そこでもやはり、元気、勇気、やる気をもらえたので、是非お礼を言いたくてということで手紙をくださったということです。通りすがりの挨拶をするのみの関係だけど、元気、勇気、やる気を与えるということもあるのだということを伝えてほしいということです。

この手紙をいただいたとき、「幸せだ」と思いました。多可高校の生徒が他の人の力になっている、毎日の当たり前のことをしている中で、他の人に力を与えている、そしてその喜びを伝えてくれた。「福祉の心」が」育まれていることの実感です。やはり「幸せです」。ありがとうございました。

これは皆さん一人一人にも自然に育まれている力なのだと思います。長い夏季休業でも、「福祉の心」を育んでほしいと思っています。

その夏季休業を迎えるにあたって、2つのことを言っておきます。

ひとつは、目的・目標を持った夏休みを過ごしてください、ということです。自分はこの夏休みに何をする、何を達成するという明確な目標を一つは持って、達成させてください。宿題をあせって最後にまとめてするとか、丸写しになってしまうとかは、何一つ目標が達成されていない状況です。振り返ったとき、この夏休みは「これをした」ということを持ってください。そのためにも、目的、目標を持って生活をしてください。

ふたつめは、何よりも健康な日々を過ごしてください、ということです。

命をまず大切にするということです。自らの命というものを大切に磨き、守る。自らの命を軽んじたり、他の人のことをいじめたりしては自分の魂、相手の魂が傷つきます。大事に育んでください。人間はまず、これが一番だと思います。その命をこの夏休みも大事に育み、健康な日々を過ごし、2学期に元気に出会うことを約束してください。次に幸せだと思えるのは、夏休みの明けた9月3日に、全員が元気に登校してこの場で集まってくれて、おはようございますの挨拶をしてくれる時です。安全、安心、健康が一番です。9月3日、全員で元気な挨拶をしましょう。

以上で終業式のことばといたします。

多可町高校生議会ワークショップ

7月25日(水)、多可町高校生議会ワークショップの一回目が開催されました。

中日本町村議会議長の清水様をはじめ、15名の議員さんをお招きし、4つのグループに分かれて話し合いを行いました。

高校生議会に向けて、1人1人が考えてきた意見をそれぞれのグループで出し合い、議員さんと一緒に検討しました。

  

市政に望むことなど、自分たちの身近な生活における具体的な案や意見が出ていました。

タイ国際交流 研修

7月23日(月)、タイ国際交流の研修が行われました。

参加する5校の生徒が集まり、あまのじゃくのみなさんのご指導のもと、フェアウェルパーティーで披露するよさこいの練習を行いました。

外貨交換の確認等もありました。タイバーツの紙幣です。

また、八鹿高校の校長先生より、研修旅行における注意点のご説明がありました。

参加者同士の自己紹介もあり、他校の生徒とも交流を深めました。

 

7月31日には、いよいよタイに向けて出国になります。

安全に、実り多い国際交流にしてきてください。