カテゴリー別アーカイブ: 学校生活

3年発達と保育実習

11月27日(水)5・6限、「発達と保育」3年選択者が、みどりこども園(中区鍛冶屋)で実習を行いました。事前に作っておいた小道具を使って「パネルシアター(ホワイトボードを使った簡単な演劇)」を班ごとに行い、その後全員でじゃんけん列車をして遊びました。こども園のみんなも楽しんでもらえたようです。

北はりま特別支援学校との共同学習

11月27日(水)、本校2学年の介護福祉類型の生徒が北はりま特別支援学校の高等部2年生とレクリエーションの共同学習を行いました。前半は、班ごとに分かれて輪投げや射的などのゲームを楽しみました。後半は、全員でクリスマスツリーの飾りを作成・飾り付けし、完成したツリーをプレゼントしました。2年生は今回が2回目の交流となり、お互い打ち解けた雰囲気で楽しい時間を過ごしました。

3年生卒業制作

3年生は、残り少なくなった総合的な学習の時間を利用して、①木工細工(校歌を参考にした校章作製)、②古着を再利用してパッチワーク(44回生卒業式のイメージ)、③ちぎり絵(校舎)、④学校紹介パネル(3年間を3枚のパネルにまとめる)の卒業制作を行っています。卒業式頃に展示する予定で、頑張っていますので、期待してお待ちください。

デートDV講演会

11月22日(金)の5限に1年生、6限に3年生に対し、NPO法人女性と子ども支援センター ウィメンズネットこうべから講師を招き、デートDV講演会を行いました。

 

 

 

 

生徒が実際に身近にあるデートDVを劇で演じるなどして、デートDVの怖さを学びました。

 

 

 

 

これからの生活に役立ててもらいたいです。

 

 

生き方講演会

11月20日(水)午後、ベルディーホール(多可町中区)で、中町中学校3年生も招いて生き方講演会を行いました。今年は、国立広島原爆死没者追悼平和祈念館の被爆体験伝承者等派遣事業として、佐々木佐久子氏に講演をしていただきました。佐々木氏のお母様が被爆者で、ご自身は被爆2世だそうですが、ご主人やそのお父様の被爆体験を語られ、生徒たちは静かに聴き入っていました。今回の講演から、様々なことを学びとってもらいたいと思います。関係者の皆さまには感謝申し上げます。

  

神戸新聞北播版に掲載されました

11月14日(木)神戸新聞北播版に、12日神戸新聞NIX推進部の三好正文アドバイザーによる、新聞各紙を読み比べる出張授業の様子が掲載されました。この授業の出席者の中には、現在タイ王国から訪問している高校生2名も加わっており、貴重な経験を積むことができたと思います。

 

 

 

 

また、11月15日(金)神戸新聞北播版には、タイ王国からの訪問団に関する記事が掲載されました。タイ王国からの訪問団の多可町での滞在は16日(土)までで、同日夕刻から多可高校多目的ホールにてフェアウェルパーティー(送別パーティー)を行い、17日(日)はUSJ観光、18日(月)午前大阪観光の後、夕刻に関西国際空港からタイ王国へ帰国する予定です。

2年進路ガイダンス

11月8日(金)午後、2年生進路ガイダンスを実施しました。まず、進学希望者は河合塾マナビス 高田先生から、就職希望者はさんぽう講師花田先生から、全般的な話をしていただきました。その後、進学希望者は分野別に分かれて詳しい話をしていただき、就職希望者は面接指導をしていただきました。今後の進路を具体的に考える、良いきっかけになったのではないかと思います。

牧野コスモスまつりボランティア

10月20日(日)中区牧野のコスモスまつりのボランティアスタッフとして、2年生6名が参加しました。ビンゴ大会の司会進行や芋掘りなどを行い、牧野地区の行事の盛り上げに一役買うことができたと思います。関係者の皆さまにも、いろいろお世話になり、ありがとうございました。なお、このコスモスまつりの様子は、地元たかテレビでも放送されるそうです。

 

 

3年生福祉のこころ(総合的な学習の時間)

本校では、総合的な学習の時間を「福祉のこころ」と呼び、1学年時から福祉に関わる内容を取り入れて学習しています。現在、3年生は、9月30日(月)、10月7日(月)、10月21日(月)の3回に分けて、手話教室を実施しています。嘉田眞典先生(公益社団法人 兵庫県聴覚障害者協会)を講師にお招きし、聴覚障害の起こるしくみや聴覚障害者の方がどのようなことで困るのかなどを、パワーポイントを使って分かりやすく説明していただきました。その後、簡単な自己紹介や挨拶など、手話の基本を少し学習しました。