本日で1学期が終了しました。
1限目は大掃除をして、2限目から体育館に集まり、
新生徒会役員承認式、終業式、そして離任式を行いました。
40日間の夏休みが始まります。
普段できないことに挑戦するなど、有意義な時間を過ごしてほしいと思います。
成長した姿で9月1日に全員揃って始業式が迎えられることを楽しみにしています。



新型コロナウイルスのパンデミック以前はタイ王国と対面での交流をしていましたが、
パンデミック以来、オンラインでの交流をしています。
前年度は3月のみに行いましたが、今年度は7月にも行うことになりました。
多可高校からは2年生が2名、3年生が4名の計6人が参加しました。
タイ王国からは6名の生徒が参加し、
多可高校生2名とタイの高校生2名で4人グループを3つ作り、
自己紹介から始まりました。お互いの共通点と相違点を探し、
グループにタイ語と日本語を混ぜた名前を付け、
最後には各校の学園祭について写真を見せながら話をしました。
それぞれの生徒が伝えたいことを英語、タイ語、日本語を一生懸命使っていました。
参加生徒はみな異文化交流の楽しさ、そして言語学習の有意義性を再確認できたと思います。
京都府でボードゲームを制作しているタンサン株式会社代表取締役をされている
朝戸一聖さんのご講演を全校生徒で拝聴しました。
数字を使ったゲームを2つ、ご講演の導入として行っていただいたことで、
生徒一人一人が能動的に参加でき、楽しそうにしていました。
また、この遊びのようなアクティビティを通して感じたことを、
よりよい人間関係を形成する力を育むことにつなげてお話ししてくださったことで、
生徒たちも身近に感じやすくなったのではないでしょうか。
「小さいことでいいから、自分のルールを作り、守り続ける。それが自信につながる。」
「挑戦する規模を変えることで成功の可能性が高くなる。」など
これからの生徒たちの人生で、助けとなりそうなお言葉をいくつもいただきました。
先日、第48回妙見祭を行いました。
今年の妙見祭のテーマは「演舞」で、
サブタイトルは「百六十人で舞い奏づ」でした。
和太鼓と生徒会による各団体のPR動画で開幕し、
舞台では踊り、演劇、演奏、漫才が繰り広げられ、
お昼休みの中庭では2年生2クラス、ディセット部、PTAの模擬店で
参加者の皆さんは舌鼓を打っていました。
校内ではお化け屋敷、インスタグラム撮影所、日本文化部のお茶席が体験できました。
また、日本文化部の書道や生け花の展示が廊下を歩く人たちを楽しませてくれました。
今年は新型コロナウイルス感染症の5類移行に伴い、
以前とほぼ同様に運営することができました。
最後に、ご多用のなか、参加してくださった保護者等の皆様、離任された先生方、
ご来場いただき、本当にありがとうございました。