75回生 学年通信 第22号

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1学期中間考査試験が終わった5月26日、「令和4年度 第1回ボランティア・デイ」(ふるさと貢献・活性化事業の一環)を75回生(3学年)が行いました。今回は、通学路を中心とした本校周辺地域の清掃活動を行いました。
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掃除道具回収の様子 | |
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環境美化委員によるゴミの分別 |
人と防災未来センター(神戸市中央区)で、阪神・淡路大震災や東日本大震災について学び、日常の防災・減災への取り組みの大切さを実感しました。午後は、グループに分かれ、三宮や南京町で昼食や散策を楽しみました。
なお、人と防災未来センター訪問の事業は、「公益財団法人ひょうご震災記念21世紀研究機構」と「ひょうご安全の日推進県民会議」の助成を受けて実施しました。
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4月12日、「篠山に住んでいる外国人の方々をサポート」の探究グループが、提案書を持って市長を訪問しました。
昨年度の「地域探究」で、ベトナム人労働者の方々にインタビューし、日常会話では日本語が解っても市からの重要文書では言語の壁で困っていると知り、「市からの大切な文書は受取手の言語で送るサービスをお願いしたい」と提案しました。
異文化と共生する丹波篠山市をめざして市長と和やかに会談し、自分たちの提案を受けとめてもらうことができ、生徒たちは達成感を感じたようでした。
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晴天に恵まれた中、ふるさと貢献・活性化事業の一環として篠山城跡周辺の清掃作業(「令和3年度 第3回ボランティア・デイ」)を76回生(1学年)が行いました。
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担当者からの連絡・諸注意の様子 | |
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清掃用具の配布 |
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本校より2チーム(1年生男子チーム・2年生女子チーム)が日本経済新聞社主催「日経STOCKリーグ」に出場しました。
夏休みより活動をスタートし、Microsoft Teamsをプラットフォームとしてオンライン環境を活用して取り組みました。2学期以降は昼食を食べながらグルームで議論(ランチタイムミーティング)を重ね、冬休みに1冊のレポートにまとめ上げました。
結果は残念ながら、2チームとも参加賞となりましたが、学校の学びを超えた貴重な経験となりました。
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76回生1年総合科学コースの生徒が、JICA関西を訪れました。
午前中は、JICAの活動内容やボランティア参加者の体験談を聞き、館内の見学をさせていただきました。昼食はガーナ料理のお弁当をいただきました。午後からは、SDGsに関するワークショップを行いました。貴重な体験がたくさん出来ました!
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高大接続推進事業として「大阪大学大学院生による講演」を行いました。今年度も新型コロナウイルス感染症拡大防止のためオンラインで開催となりました。生徒たちは2名の大学院生の話を聞きました。大学での学びや研究についての内容は、進路選択にあたって貴重な機会となりました。
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3月1日(火)第74回卒業証書授与式が、新型コロナウイルス対策のなか、卒業生・在校生代表・来賓・保護者・職員の参列のもとで行われました。
134名の卒業生が旅立ちました。
授与式の様子
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1組呼名 | 2組呼名 |
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3組呼名 | 4組呼名 |
卒業証書授与
学校長式辞
来賓祝辞(PTA会長)
在校生代表送辞
卒業生代表答辞
卒業式後に、卒業記念保護者会が行われました。卒業記念保護者会の最後に74回生高校生活3年間の記録ビデオが上映されました。
保護者謝辞
学年主任挨拶
2月28日(月)74回生同窓会入会式を行いました。入会式は、新型コロナウイルス対策のため、卒業生、2年生、同窓会、職員の参列で行いました。
同窓会長より歓迎のあいさつがあり、そのあと、74回生の学年理事の紹介がありました。
続いて、鳳凰賞の表彰式を行いました。
鳳凰賞は、その年度内に顕著な活躍をした者に対してさらなる発展、活性化、活躍を祈念の意を込めて卒業生より送られる賞で、経費は卒業生の寄付などによる「篠山鳳鳴高等学校教育振興基金」から出されます。近畿レベル以上を受賞資格とし、それに準ずる県上位も対象としています。
本年度は、2団体、個人5名に贈られました。
PTA及び同窓会から卒業生に記念品の贈呈があり、代表が記念品を受け取りました。
続いて、皆勤賞の表彰式を行いました。本年度は、23名が表彰されました。
皆勤生徒の呼名の後、代表が賞を受け取りました。
最後に、卒業生から本校に卒業記念品の目録が贈られました。
かるた部 竹見柊太君が、みどり賞を丹波篠山市から受賞され、その伝達式が行われました。
「みどり賞とは、丹波篠山市で文化や教育の分野でめざましい個人や団体、また子どもたちの立派な活動をたたえて送られる賞です」
1月17日(金)1限、『洋服の青山』より4名の講師をお迎えして実施しました。スーツの正しい着こなし方について説明いただいた後、全員でネクタイの結び方を体験しました。男子生徒に比べて女子生徒の方が上手に結んでいました。
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