【理科】フィールド科学実習に行きました


 7月29日(月)~8月1日(木)の3泊4日、20名の選択者が京都府立丹後海と星の見える丘公園に「フィールド科学実習」に行きました。この科目は、海洋科学・森林科学研究の最前線に臨みながらフィールド科学の研究手法を習得するとともに人と自然の関わりについても考察する本校独自の学校設定科目(理科)です。

29日(月) 兵庫県立人と自然の博物館研究員 中濱直之先生の指導のもと森林観察を行いました。

30日(火) 兵庫県立人と自然の博物館主任研究員 三橋弘宗先生指導のもと河川生物調査を行いました。

31日(水) (株)総合水研究所取締役の吉村直孝氏、京都府立海洋高校の伊藤昌平先生の指導のもと同校との交流をしながら沿岸海域観測を行いました。

1日(木) 最後のまとめとして研修班別に発表を行いました。

(文責:引率教員)

「瀬戸内海の環境を考える高校生フォーラム」に参加しました


夏休みの集中講義「フィールド科学実習」に参加した2年生のうち3名が、11/22(土)に尼崎の環境学園専門学校で開催された「瀬戸内海の環境を考える高校生フォーラム」で、フィールド科学実習と西宮港湾域の水質調査についての報告をしてきました。

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毎年開かれているこの高校生フォーラムでは、瀬戸内海の環境についての研究・活動の報告をしていて、東は福井県から西は山口県まで計14校の生徒が64名集まりました。
ポスターセッションでは、本校のポスターを見に来られた方に説明をしたり、他校のポスター発表を聞いたりしました。

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ポスターディスカッションでは8班に分かれて、各校の研究や活動の共通点とこれからの展望について話し合いました。私達は話し合いに積極的に参加しました。

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西宮今津高校だけでなくいろいろな学校が環境問題に取り組んでいることが分かり、とてもよい刺激になりました。総合的学習の時間での課題研究にもつながるので、これを励みに頑張っていこうと思います。