救急法講習会を実施しました


期末考査最終日、7月5日の午後、日本赤十字社より安原さんをはじめ3名の講師をお迎えして生徒集会室で救急法講習会を実施しました。1、2年次の各クラスの保健委員、部活のマネージャー、部員にPTAの方々を加え、総勢70名ほどが参加しました。

人は意識を失う、呼吸が止まる、心停止するなどの状況に陥った場合、5分以内に救命処置を受けることができなければ、完全な社会復帰は難しくなるそうです。ところが、救急車が到着するまでにかかる時間は全国平均8分強。だから、救急車到着までの私たちの行動が大変重要になります。

そんな講義を聞いた後、参加者全員が心臓マッサージ、AED操作などの実習をしました。「これらの技術は知っているだけではだめ。体で覚えなければならない」と安原講師は強調されました。

(文責:情報担当者)