メンタルトレーニングについての講習会を実施しました


卓球のナショナルチームに長年メンタルトレーニングを導入してこられた岡澤祥訓先生が、本校卓球部員に向けて2時間講習を行っていただきました。

リードした時、された時の考え方や楽しむことについてこれまでの研究をもとにしっかりと語っていただきました。部員たちは熱心にメモを取り集中して話を聞いていました。さらに強くなりそうです。

(文責:卓球部顧問)

ふるさと貢献事業(中高交流会)


卓球部主催 IMAZU CUPが4月9日(土)に3年ぶりに開催されました。

IMAZU CUPでは本校卓球部員が中学生の大会を全て企画・運営いたします。今年も卓球関連の会社(株)JUICと(株)YASAKAが協賛して頂き賞品を提供していただきました。

男子は西宮市今津体育館で、女子は本校体育館1階の生徒集会室と卓球場で行われ市内中学卓球部を中心に男子約150名、女子約100名が参加しました。

男子は上甲子園Aチーム、女子は甲武Aチームが優勝しました。おめでとうございます。

(文責:卓球部顧問)

合同講習会を行いました

12月21日(火)に、びわこ成蹊スポーツ大学から高橋佳三氏をお招きして、男女卓球部と陸上競技部とソフトボール部で合同の講習会を行いました。「古武術から学ぶ体の動かし方」をテーマに、講義と実技を交えて行って頂きました。

2時間程度と短い中でしたが、股関節の使い方ひとつでパフォーマンスに大きく影響を及ぼすことなどを丁寧に解説して頂きました。それぞれの競技に落とし込み、技術向上を図って欲しいと思います。また、これを機に、体の仕組みや動かし方に興味を持って欲しいと願います。

本日は遠いところから講師としてお越し頂いた高橋佳三先生、誠にありがとうございました。一同心より感謝申し上げます。

(文責:ソフトボール部顧問)

「卓球部による中高生交流会」を実施しました


ふるさと貢献事業「卓球部による中高生交流会」の一環として、ソウルオリンッピクゴールドメダリストであり前JOCエリートアカデミー男子監督の偉関晴光氏による卓球講習会が11月21日(日)に開催されました。市内を中心に約60名による参加があり、中学生は世界トップの技術に目を輝かせていました。

この事業は、東日本大震災直後の4月に本校で行われたJUICチャリティ講習会を機に毎年行われてきましたが、昨年度はコロナ感染拡大のため行われず、2年ぶりの活動となりました。

午後からは、本校卓球部員にナショナルジュニアチームの練習を紹介していただき、部員はとても有意義な時間を過ごしました。

(文責:卓球部顧問)

中高交流講習会を行いました


11月27日(土)に本校のグラウンドにて、西宮市内の中学生と一緒に講習会を行いました。講師として、北京五輪金メダリストの廣瀬 芽氏をお招きして、基礎的な技術面から、ソフトボールを行う上での考え方まで、分かりやすく丁寧にご指導いただきました。

その中でも、「毎日やり続けること、今すぐにはできなくても必ずできるようになる。」「プレッシャーに打ち勝つためには、今までやってきたこと、自分を信じてプレーすることが大事。打席に立つ前など、不安をもって臨まない。自己対話を通してポジティブな精神状態で取り組もう。」などといったメンタル面のお話をしていただき、世界で1番になった方の言葉には重みがありました。

また、最後には「下半身の内転を使って打つ。」ということを実演していただきました。中・高校生の打球とは違い、鋭い当たりで遠くに飛ばす瞬間には会場も大いに盛り上がりました。

今後もこのような機会を設けていきたいと思います。本校ソフトボール部員が多くの刺激を力に変え、成長へと繋げてくれることを願います。
ご多忙の中、有意義な時間を提供していただいた廣瀬氏をはじめ、縁を繋いでいただいた先生や関係者の方々に厚く御礼申し上げます。

(文責:ソフトボール部顧問)