【44回生】1年次 産業社会と人間 ガイダンス


 3月17日(水)の4時間を使って今年度最後の「産業社会と人間」の授業を行いました。

 1限目は体育館にて進路指導部長や3年次進路担当者、そして1年次の進路担当者から昨今の入試に関わる動向や、今後の学習計画に関する講話がありました。新入試制度について知らなかった生徒も理解できたのではないでしょうか。これからの学習計画をしっかりと立てて、自分の進路実現に向けて取り組んで欲しいと思います。

 2、3限目には各教室で大学や専門学校の講師の先生方をお招きして、各分野での模擬授業を行いました。それぞれの分野における専門的な話を聞く中で、上級学校での学びの雰囲気を肌で感じることができたと思います。今後の進路の参考にしてほしいと思います。

 4限目には体育館にて春季休業中の課題の説明、そして1年間の授業の総括を話しました。4月から2年次にステージを移し、集大成である課題研究へと近づいていきます。この1年で学んだことを活かして、有意義な課題研究となることを願っています。

(文責:産業社会と人間 担当者)

【44回生】領域別学習 代表班発表会を行いました


12月8日(火)5・6限に領域別学習代表班発表会を行いました。

前回の講座内の発表の中から代表班を決めて1年次全体の場で発表しました。

社会への関わりについて視野を拡げ、探究的に学び、効果的に伝えることを狙いとした学習において、優秀な発表が多く生徒の成長を感じることができました。これからの課題や班独自の意見を述べることができた班もあり、有意義な時間となりました。

3学期には総合学科発表会に向けての準備を行っていきますが、2年次での総合的な探究の時間、そして集大成である3年次での課題研究につながる学びを今後も積み重ねてほしいと思います。

(文責:産業社会と人間 担当者)

【44回生】領域別発表会&金融教育講演会を行いました


 12月1日(火)5限に各講座内で領域別学習発表会を行いました。それぞれの班が社会に関わるテーマをもとに問いを立て、探究したものを発表するというものです。画用紙に工夫しながらまとめたり、発表の中で実験を交えたりと、興味深い発表が沢山ありました。

 また、6限には体育館へと場を移し、講師として山田真哉氏をお招きして、金融教育講演会を行いました。「キャッシュレス時代を生きる~トラブルに巻き込まれない賢い使い方とは~」というタイトルのもと、普段なかなか学ぶことのできないおかねに関する有意義な話を聞くことが出来ました。これからの時代に生きる生徒たちが少しでもキャッシュレスの仕組みや金融に関する興味をもつきっかけとなってくれればと願います。

 各領域の中から代表の班を選び、12月8日(火)に年次全体の発表会を行います。なお、感染症拡大防止のため、今回は保護者の方のご参加はご遠慮したいと思います。ご理解の程よろしくお願い申し上げます。代表班がさらに良い発表となることを期待します。

(文責:産業社会と人間 担当者)

【44回生】産業社会と人間 領域別 学習特別講義を行いました


 10月13日(火)の5、6時間目に領域別学習 特別講義を行いました。 化学・医療・食物・国際・こども・音楽・福祉・自然科学・美術・経済・動物・郷土研究の12コースに分かれて,近隣の企業や大学からお招きした講師の方に講義やワークショップをしていただきました。

 こども領域では、5時間目に「子どもにとっての遊びとは?」というテーマで講義をしていただき、6時間目には実際に視聴覚教材を作りました。どの生徒も「子どもの立場」と「教える立場」をイメージしながら取り組むことが出来ていました。

  他にも臓器移植や資産運用とリスク管理など、どの領域も主体的に学習することができ、充実した時間となりました。 この授業で学んだことを活かして、次回の授業では問いを立てる予定です。これからもしっかりと取り組んでいきましょう。

(文責:産業社会と人間 担当者)

【44回生】職業探究代表者発表会を行いました


10/6(火)5時間目に、職業探究発表会を行いました。

この職業探究は、未来の社会像を想像して、現存する職業にとらわれることなく自由な発想で職業を選択・創造することを狙いとする学習です。

内容が難しく、苦戦する姿が見受けられましたが、前向きに学習を進めていく姿はこれからの社会を担う若者として頼もしくもありました。

また、発表会では各クラスの代表者2名が1年次全員の前で発表しました。

緊張しながらも各々が作り上げたスピーチをしっかりと発表することができ、とてもよい発表会となりました。

今後もスピーチの機会はありますので、44回生の生徒全体のスキルが向上していくことを期待しています。

(文責:産業社会と人間 担当者)