【重要】大雨警報の解除について

本日(8/16)西宮市の大雨警報が朝7時の時点でも継続していましたが、8時44分、全ての警報は解除となりました。

 本日の講習・部活動等については、本校の規定に基づき、中止となっていますが、警報解除後の部活動等については、部活動により対応が異なります。確認をしてください。
 特に、外部での試合等が予定されている部活動の対応については、必ず確認して行動してください。(特に公式戦等の扱いについては競技団体で規定が異なります。確認の上、行動してください。)

(文責:情報担当者)

災害時等における臨時休業の措置について(確認)

台風などで気象警報がでるケースが出てきます。

生徒のみなさんは、気象警報等が発令されているときは、下記の規定をよく見て、行動してください。

学校の対応が決定次第、最新の情報は、ブログ、および、Twitterにて、配信いたします。(本校Webページは、更新システムの都合で、学校外からの更新が出来ません。そのため、時間帯・曜日によっては、掲載が若干遅れます。本校Webページトップから、「警報等による休業の連絡」のバナーをクリックしてブログを見るか、Twitterで情報を確認してください。)

なお、土曜日・日曜日などの休業日についても、この規定に準じるものとし、部活動などは顧問の先生の指示に従い、行動してください。 (土日で模擬試験や検定試験などが予定されている場合や、長期休業中の平日はブログを更新しますが、土曜・日曜・祝日は原則として更新はありません。)

<災害時等における臨時休業の措置について>

1 西宮市に「暴風」「大雨」「洪水」「大雪」「暴風雪」「津波」「大津波」の警報・特別警報が発表された場合

(1) 7時00分現在、警報発表継続 → 自宅待機とする。

(2) 10時00分までに、警報解除 → 午後の授業を行う。

(3) 10時00分現在、警報発表継続 → 臨時休業。

  

2. 定期考査期間中に上記の警報が発表された場合

(1) 7時00分現在、警報発表継続 → 終日休業

(2) 終日休業になった場合は、当該考査は考査最終日の翌授業日に実施する。

  

3.気象警報については、「テレビ・ラジオ(NHK)による天気・気象情報」により確認すること。

●西宮市以外から登校する生徒で、自分の居住する市町域に警報が発表されている場合は、上記の基準を準用する。

●7時以降に上記の警報が発表された場合は、生徒の安全を考慮して対応する。

以 上

(文責:教務部担当者)

【理科】フィールド科学実習に行きました


 7月29日(月)~8月1日(木)の3泊4日、20名の選択者が京都府立丹後海と星の見える丘公園に「フィールド科学実習」に行きました。この科目は、海洋科学・森林科学研究の最前線に臨みながらフィールド科学の研究手法を習得するとともに人と自然の関わりについても考察する本校独自の学校設定科目(理科)です。

29日(月) 兵庫県立人と自然の博物館研究員 中濱直之先生の指導のもと森林観察を行いました。

30日(火) 兵庫県立人と自然の博物館主任研究員 三橋弘宗先生指導のもと河川生物調査を行いました。

31日(水) (株)総合水研究所取締役の吉村直孝氏、京都府立海洋高校の伊藤昌平先生の指導のもと同校との交流をしながら沿岸海域観測を行いました。

1日(木) 最後のまとめとして研修班別に発表を行いました。

(文責:引率教員)

オープンハイスクールを開催しました


 7月27日(土)、台風6号の影響が心配される中、約570名の参加をいただき、オープンハイスクールを開催しました。

 受付や案内などの運営は1年次生。さわやかな笑顔で来校者を迎えました。

 全体会では生徒会による「学校紹介」、1年次生による「2分間スピーチ」、2年次生による「私の時間割」、3年次生による「私の高校生活」の発表に満員の参加者は熱心に耳を傾けてくださいました。

 体験授業は12講座で実施しました。特に「高校数学の扉を開いてみよう」(数学)、「スポーツマッサージ、テーピング実践」(保健体育)「はじめてのぷろぐらみんぐ」「LINEスタンプを作成しよう」(情報)の講座にはたくさんの受講生が集まりました。

体験講座「つなげ文字を書こう」
体験講座「砂糖の不思議」
体験講座「テーピング実践」
体験講座「臓器移植について考える」

(文責:校長先生)

救急法講習会を実施しました


期末考査最終日、7月5日の午後、日本赤十字社より安原さんをはじめ3名の講師をお迎えして生徒集会室で救急法講習会を実施しました。1、2年次の各クラスの保健委員、部活のマネージャー、部員にPTAの方々を加え、総勢70名ほどが参加しました。

人は意識を失う、呼吸が止まる、心停止するなどの状況に陥った場合、5分以内に救命処置を受けることができなければ、完全な社会復帰は難しくなるそうです。ところが、救急車が到着するまでにかかる時間は全国平均8分強。だから、救急車到着までの私たちの行動が大変重要になります。

そんな講義を聞いた後、参加者全員が心臓マッサージ、AED操作などの実習をしました。「これらの技術は知っているだけではだめ。体で覚えなければならない」と安原講師は強調されました。

(文責:情報担当者)