多可高校50回生 修学旅行1日目①

ハイサイ(こんにちは)!

飛行機から見える景色を堪能し、無事に那覇空港に到着しました!

飛行機を降りてからは今の時期の多可町とは違う沖縄の暑さを肌で感じています。

その後はバスに乗って、ひめゆり平和祈念資料館に移動しました。

移動中のバスの中では、バスガイドさんより、平和学習として戦争についてや対馬丸事件についてのお話がありました。

ひめゆり平和祈念資料館では、展示物や動画などの資料を見学し、それぞれが平和に対する思いを新たにしました。

ひめゆり平和祈念資料館の後、道の駅かでなまでバスで移動する間、バスガイドさんに「島唄」の歌詞の意味や、沖縄の方言を教えていただきました。

方言はクイズ形式で教えていただき、聞いたことのある方言や、初めて聞く方言などがあり、楽しそうに答えていました。

多可高校50回生 修学旅行へ出発


朝は少し眠たそうな様子でしたが、バスの中では楽しそうに話す様子が見られ、わくわくしていることが伝わってきました。

伊丹空港へ到着し、手荷物検査等を緊張した様子で終えました。

遅延により、予定の時刻より遅れてはいますが、いよいよ搭乗して沖縄へ行ってきます!

令和6年度 修学旅行結団式

10月19日に修学旅行の結団式を行いました。

修学旅行には、10月21日〜24日までの4日間行きます。

結団式では、団長や生徒代表の挨拶を聞いたり、旅程の詳細や注意事項を改めて確認したりしました。

また、事前学習として、歴史と地理、食べ物、美術・芸能、方言など、さまざまな視点から沖縄を調べました。それぞれスマートフォンを使用し、調べ学習をしました。

修学旅行では、現地で新たに見たり感じたりすることに加え、事前学習で調べた内容も意識しながら、過ごすことができればと思います。

美術部チェーンソーアート(1回目)

10月5日(土)に講師の方にお越しいただき、チェーンソーアート(1回目)を行いました。

2年生は昨年も行ったので2回目、1年生は初めてのチェーンソーアートでした。

今年は部室で使うための椅子をつくりました。

使い方や注意事項などの説明を聞いた後、丸太にチェーンソーで切り抜く部分に線を書きました。チェンソーの迫力に緊張しながらも、講師の方と一緒に取り組むことができました。

チェンソーは線を引いていてもまっすぐに切ることがとても難しく、部員同士で確認しながら作業を進めました。

チェーンソーで切った後は、やすりで表面をなめらかにする作業をし、その後は絵具で思い思いの絵を描き完成させました。

慣れない作業で大変なところもありましたが、完成した時はとても嬉しそうでした。

秋のPTA合同立ち番・挨拶運動

10/1(火)に本校PTAの方と合同で秋の交通安全運動と挨拶運動を行いました。

校門付近では生徒会の生徒が中心となり、元気いっぱいの挨拶をかけると生徒も負けじと気持ちのよい挨拶を返してくれて朝から晴れやかな気持ちになりました。

その他の場所でも交通安全に気をつけてしっかりと登校できていました。

第49回体育大会 ~革命~

今年度の体育大会は、「革命」のスローガンのもと、爽やかな秋晴れの中で開催されました。

熱い声援が飛ぶ中、白熱した競技が繰り広げられ、中でも日頃の授業の成果を発表するための新競技「走り高跳び」は、大変見ごたえがありました。

ご来賓の方をはじめ、多くの保護者等の方にもご観覧いただき、応援していただいたことは生徒の励みになったと思います。ありがとうございました。

体育大会予行

26日、めっちゃ晴れです。今日は体育大会予行を行いました。

入場行進練習やラジオ体操、各種競技の流れを確認し、また予選会なども行いました。

生徒は晴天の元、一生懸命アオハルしています。
明日は体育大会本番です。保護者の方も是非ともご観覧ください。

福祉ボランティア類型授業風景

2学期も始まり、生徒も新たな気持ちで日々の授業を頑張っています。

福祉ボランティア類型の2年生は介護職員初任者研修の認定証を取得するために

夏季補習に続き、放課後補習も始まりました。

授業では座学だけでなく、グループワークや成果発表なども頑張っています。

高校生ICT Conference 2024 in 兵庫

9月14日(土)姫路情報システム専門学校にて、生徒会の4名(2年生2名、1年生2名)が、「高校生ICT Conference 2024 in 兵庫」へ参加しました。
40名近くの高校生が、7グループに分かれ、大学生のファシリテーターのサポートを受けながら、「今、高校生が考える生成AIとの付き合い方~「誤情報・偽情報」を超えた活用法を考える~」というテーマで、5時間にわたり、熟議や発表を行いました。
最終的には、ほかの高校の生徒1名が県の代表となり、東京で、議論の内容を政府(こども家庭庁、総務省、文部科学省など)に提言しに行くことになりました。
このたび、多可高の4名は初参加でしたが、全力で取り組み、良い刺激になりました。
https://www.good-net.jp/ict-conference/2024/
https://www.good-net.jp/ict-conference/2024/hyogo2024/

佐渡裕さんによる音楽指導クリニック受講

佐渡裕さん率いるPACオーケストラの新メンバーが練習・演奏会を実施するために多可町に来られており、本校吹奏楽部と、多可町立の中町中学校・加美中学校・八千代中学校の吹奏楽部の合同演奏の指導をしていただく機会を得ることができました。以前から、スーパーキッズオーケストラや中学校・高校の吹奏楽部等でのご指導を精力的にされている佐渡裕さんですが、今回は本校多目的ホールで、40人を超える生徒を前に9月6日金曜日放課後に1時間ご指導していただきました。

高校野球の応援曲の定番の曲である「アフリカン・シンフォニー」の練習をこの夏、各団体各々で練習してきました。佐渡さんを前に、一度通して演奏してみましたが、「突っ込みどころ満載の演奏だったね」と言われたことを皮切りに、一時間の指導が始まりました。各パート・楽器の持つ役割とは何か、この曲のこの部分ではどの楽器が主役で、どのような物語性があるか、音楽的な解釈から表現方法までを丁寧に、時に面白おかしく教えてくださり、実際指導していただいたイメージを持って演奏すると、見違えるように演奏にキレや表現力が生まれ驚きました。

4つの団体が集まり、初めて合わせてみてたった1時間半ほどで、最初と全く違うように演奏できるようになり、世界的指導者の力のすごさを体感したあっという間の時間でした。今回指導していただいた「アフリカン・シンフォニー」は、12月21日(土)に開催を予定している第14回フレンドシップコンサートにて合同演奏を予定しています。ぜひ、今回たくさん学んで、吸収させていただいた音楽を聴きにきていただければと思います。