2月11日(水・祝)神戸国際会議場にて、情報ビジネス類型の51回生(2年生)1名が、探究活動研究会のDXハイスクールのポスター発表を行いました。予定より10分遅れの11時55分からと12時25分からの2回をそれぞれ10分弱の時間を使い、発表しました。ポスターと3Dプリンタ出力の作品を使いながら、説明しました。質疑も堂々と応答し、練習の成果を発揮しました。 ポスター発表の前後の時間は、他校の発表を見学する等、有意義な一日になりました。



8月8日(金)名古屋市中小企業振興会館(愛知県名古屋市千種区吹上)にて、3年生の情報ビジネス類型の2名(瀬戸修二さん・藤原海斗さん)が、日本情報処理検定協会主催、文部科学省 愛知県・名古屋市・愛知県教育委員会後援の「第39回全国パソコン技能競技大会」へ出場しました。
競技内容は「情報処理技能(表計算)」で、表計算による作表の出力体裁と完成時間を競い、作表と完成時間の総合得点により順位を決定します。
全競技のべ337名、その内の情報処理技能(表計算)94名の出場がありました。
多可高校は全国パソコン技能競技大会への出場が過去に無く、多可高として、初の出場となりました。出場資格を得た2名は全国レベルの選手のスキルを間近に体験し、大きな刺激になりました。
2025年8月7日(木)神戸新聞 朝刊 掲載
2025年8月9日(土)たかテレビ あっ!たかニュース 放映


12月20日(金) 多可町文化会館ベルディ―ホールにて
『多可高未来プロジェクト』
~「心のサポートシステム」及び「DXハイスクール」についての実践発表と講演会~
を次のような内容で開催しました。
1.本校の取組発表
①心のサポートシステム実践研究発表
②DXハイスクール事業実践発表
2.校歌コンクール
3.DX講演会
それぞれについて、内容と感想を載せたいと思います。
1.本校の取組発表
①心のサポートシステム実践研究発表と、②DXハイスクール事業実践発表について、
本校担当職員と生徒会を中心とした代表生徒が発表しました。
多可高校でどのような取り組みをしているかを改めて知ることが出来きました。


以下感想です。
・多可高が行ってきた活動を知って多可高はすごくいい学校だなと改めて感じました。
・生徒会の発表はスライドがすごく見やすく分かりやすかった。
・生徒会が前で堂々と発表していてすごいと思いました。
・多可高が色んな取り組みをしていることが知れてよかった。
・生徒会の人たちはしっかりと準備して練習していると感じる発表だった。
・ドローンがすごかった。回転していて驚いた。
・改めて多可高校の取り組みを知ることが出来て良かった。
・生徒会として舞台に立たせていただいて、緊張したけど練習してきてよかったと思いました。
2.校歌コンクール
校歌に改めて親しみを持つために校歌コンクールを実施しました。
どの学年もそれぞれの良さがあり、全学年とも優勝という結果になりました。

以下感想です。
・コロナ禍で、ぜんぜん校歌を歌う機会が無くてかなしかったのですが、今回校歌を歌えてうれしかった。
・校歌は初めて歌ったけどすごく良い校歌だった。
・3学年それぞれに良さがあり、心に残るものになった。
・一人ひとりしっかりと声を出すことができていた。50周年に向けても頑張りたいです。
・初めてのピアノ伴奏でした。本番前に周りの子たちが頑張れと勇気を与えてくれた。頑張れたのは学年のみんなや先生方のおかげです。ありがとうございます。
・入学してから今まで歌ってこなかったけど、ベルディ―で歌えてよかった。
・練習より本番の方が声が出ていてよかった。卒業式も頑張ります。
・みんなと歌うことが出来て良かった
3.DX講演会
大阪大学より、基礎工学研究科教授・総長補佐の佐藤宏介氏に
「身体と世界が拡張し融合する複合現実XR」と題して講演していただきました。
複合現実についてや、最新の技術の活用のされ方、それらの考えの元になった実験結果等、
様々なことについて教えていただきました。


以下感想です。
・遊びに使われるだけでなく、医療にも使われていることを知り、福祉のこころを持った社会だと思いました。
・VRばかりで運動不足になりそうだと心配。
・AIやVR等興味深い内容だった。来年が楽しみになりました。
・ゲームでしか知らなかったVRが世界にも役立つ働きがあるのが驚きでありすごいと思いました。
・講演会を聞いて未来が楽しみだと思いました。
・普段聞かない言葉だらけでしたが、没世界が人間の恐怖感をうすらげることにすごく驚きました。
・福祉にも使われていて、病院にいる人が家に帰ったのを体験できるのがすごいと思いました。
・XRの技術が人の概念を変えたり、環境と身体の拡張、一体化するほど進歩していることに驚きました。
盛りだくさんの一日でしたが、生徒たちはよく聴き、よく歌っていました。
50周年に向けた良い会になりました。