4月9日(火)5時間目、離任式が行われました。
昨年度まで、本校でお世話になっていた6名の職員よりご挨拶をいただきました。
先生方の熱い想いは、在校生の心に響くものとなりました。
その後、感謝の気持ちを込めて、代表生徒からお礼のことばと花束を贈りました。
転出先での、先生方の更なるご活躍をお祈りしております。
ありがとうございました。
3月28日に吹奏楽部3名に加え、軽音部より3名、2年生の保育志望者3名の総勢9名でみどりこども園にてお楽しみ演奏会を行いました。
楽器紹介から始まり、童謡メドレー、絵本の読み聞かせ、てあそびうたメドレーを演奏しました。
童謡メドレーでは、「おもちゃのチャチャチャ」や「犬のおまわりさん」など、なじみある曲がたくさん入っており、園児のみなさんも大きな声で一緒に歌ってくれました。
絵本の読み聞かせでは、最初は緊張で声があまり出ない様子でしたが、園児たちの反応を見ながら読んでいて楽しくなったようで、徐々にリラックスして読めるようになってきました。まだまだ人前、大人数の前で話すことには慣れませんが、こういう機会を通してどんどん積極的に動けるようになっていきたいと思います。
次は「かえるの歌」の輪唱に挑戦し、みんな好きな楽器の横に来てもらい一緒に歌いました。始まるタイミングが違うのは少し難しかったようですが、気になる楽器の近くで音を聞いてもらえて楽器により親近感を持ってもらえたように思います。
最後はてあそびうたメドレーです。「とんとんとんとんひげじいさん」や「グーチョキパーでなにつくろ」など園児にはなじみ深いであろうてあそびがたくさん出てきました。前で保育組がお手本をし、大きな声で一緒に歌いながら手遊びしました。演奏者、保育組、園児みんなが一緒に楽しめる時間になりました。
少ない部員数で、できるだけ多く演奏できる機会を作ろうと思い、今回みどりこども園さんにこういった場を設けていただきました。キラキラした表情で演奏を聴いてくれる子供たちの様子を間近でみれて生徒たちにはとても良い刺激になったように思います。今回発見した課題や次回に活かしたいことを自分たちで考え、さらに良い演奏・パフォーマンスにしていきたいと思います。
3月15日(金)、リクルートの方を講師として招き、本校で実施している到達度テストの振り返りを行いました。
「何事も振り返りが大切だ。」ということで、それぞれのテスト結果から自分の得意分野と苦手分野の分析、次回につなげるための振り返りをした。
講師の先生は、「振り返りは悪かった点ばかりあげるのではなく、良かった点もあげるもの。」とおっしゃっていたので、生徒たちは少し恥ずかしそうに自分の良かった点も書き留めていました。
最後に、一年間でスタディサプリの動画の視聴時間が長かった生徒に、表彰状が贈られました。
1位 1組Yくん 19時間16分
2位 2組Aさん 18時間10分
3位 2組Sくん 18時間9分
主に宿題として活用しているスタディサプリですが、宿題以外にも自主学習の材料がたくさんあるので、今後も上手く活用してほしいです。
ちいきふれあいプロジェクトの一環として、地域清掃を行いました。
3つのコースに分かれて多可町内を1時間半程度歩いてゴミを拾いました。
どの生徒も積極的に清掃活動に取り組み、たくさんのゴミが集まりました。
多可町内に住む方々が、少しでも気持ちよく生活できるようにと清掃に取り組む様子は、
立派に地域に貢献したと言えるものだったと思います。
清掃中に地域の方から直接感謝の言葉をいただいた生徒もいたようで、この活動の意味を
感じられたことでしょう。
また活動の中で、普段教室内ではあまり交流しない生徒同士で会話をする場面が見受けら
れました。今後もこのような機会を通して、50回生の仲が深まることを期待しています。
2月9日(金)に1学年で百人一首大会を開催しました。
個人戦 兼 クラス対抗戦で7班に分かれて実施しました。
自分の「推し札」を決めてそれを奪取することに意気込む生徒や、下の句の最初だけ聞いて勝負をする生徒、目の前の札だけでも取ろうとチェックに余念がない生徒など、自分なりのスタイルで各々楽しんでいました。
結果は以下の通りです。
個人戦 1位 2組 Nさん 18枚
2位 1組 Kさん 17枚
2組 Sさん
4位 1組 Yさん 16枚
2組 Tさん
クラス対抗戦
1組獲得枚数 平均 8.3枚
2組獲得枚数 平均 9.1枚
ということで僅差ですが、クラス対抗は2組が勝利!!!
1~3位までは景品の贈呈もあり、大いに盛り上がりました。
学年主任の講評にもあった「楽しむときは全力で楽しむ」ができたと思います。 今後も50回生で力を合わせて学校行事を盛り上げていってほしいです。
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
昨年のクリスマスイブに、多可町ベルディホールにて本校主催で第13回フレンドシップコンサートを開催いたしました。この日のために一生懸命練習し、取り組んできました。
コロナ禍で縮小していたフレンドシップコンサートですが、4年ぶりに従来通りにお客様をお招きして開催することができました。今年は本校軽音楽部・演劇部・吹奏楽部に加え、多可町内3中学校吹奏楽部、また本校OBOGと全校吹奏楽部を加えた合同演奏を行いました。
軽音楽部は、1年生バンド1組、2年生バンド2組が合わせて4曲演奏しました。曲もクリスマスにちなんだものや恋愛ソングなど、季節を感じる選曲で会場をあたためてくれました。
続いて、演劇部では「担当教科別教師あるある」をテーマにフリップ芸を披露しました。
3年間、部員の少ないなか頑張ってきた集大成となる舞台でしたが、笑いもとれ、会場も和やかな雰囲気になりました。
休憩をはさみ、後半は吹奏楽部による演奏が続きました。多可町立の中町中学校・加美中学校・八千代中学校の吹奏楽部の皆さんによる懐かしいメドレーやパワフルな演奏、クリスマスソングで彩りを加えていただきました。
多可高校吹奏楽部は、部員が7名と少ないなか、助っ人を呼び、日々の練習の成果を発揮しました。高校生らしい、少し繊細で、でも表現力のある演奏ができたのではと思います。
そして、最後に4年ぶりの合同演奏です。40人近くで行った合同演奏では吹奏楽の演奏の力を発揮できる「鷲の舞うところ」と、クリスマスイブのコンサートの最後を締める、クリスマスメドレーを演奏しました。ほぼすべての中高が少人数の演奏しか経験したことがないので、ビッグバンドでの演奏はとても良い経験や思い出になったのではと思います。
サプライズでサンタさんたちも登場し、プレゼントを配ってくれました。
寒いなか会場まで足をお運びくださったみなさま、ありがとうございました。いろいろと至らぬ点等はあったかと思いますが、来年度の開催に向け、よりよいものになるように取り組んでいきたいと思います。みなさまにおかれましては、これからも多可高校の活動にご支援・ご協力の程よろしくお願いいたします。