3年生の福祉ボランティア類型の生徒対象に手話の出前講座を行いました。
講師には兵庫県聴覚障害者協会から2名の方が来られました。初回の手話講座では
手話での基本的な挨拶やコミュニケーションなどを教えていただき、生徒も覚えようと
頑張っていました。
次の日も覚えたての手話で自己紹介を披露してくれました。

10月5日(土)に講師の方にお越しいただき、チェーンソーアート(1回目)を行いました。
2年生は昨年も行ったので2回目、1年生は初めてのチェーンソーアートでした。
今年は部室で使うための椅子をつくりました。
使い方や注意事項などの説明を聞いた後、丸太にチェーンソーで切り抜く部分に線を書きました。チェンソーの迫力に緊張しながらも、講師の方と一緒に取り組むことができました。
チェンソーは線を引いていてもまっすぐに切ることがとても難しく、部員同士で確認しながら作業を進めました。
チェーンソーで切った後は、やすりで表面をなめらかにする作業をし、その後は絵具で思い思いの絵を描き完成させました。
慣れない作業で大変なところもありましたが、完成した時はとても嬉しそうでした。
1回目の防災ジュニアリーダー学習会が7月20日に神戸学院大学で行われました。
本校は生徒会の1年生が参加しました。
学習会では、他校の生徒同士で班を組み、防災についての意見を出したり、聞いたりしました。他校の生徒と交流しながらの取り組みだったので、初めは緊張した様子でしたが話をしていくうちにその緊張もほぐれたようで、会話が弾んでいました。
2回目の防災ジュニアリーダー学習会は7月29日に西脇北高校で行われました。
木育について講師の先生のお話を聞き、昔と今の日本の木の実態や世界の実態を知りました。班に分かれて、木の種類を重さや匂いであてるクイズもあり、他の学校と交流して楽しみながら学ぶことができました。
また、お箸づくりにも取り組みました。お箸の形に切ってある桜の木の角を紙やすりで削り、くるみを割ってその油を塗って仕上げました。自分の好みに仕上がるように取り組みました。
11月に防災ジュニアリーダーの全体報告会が行われるので、報告会に向けての準備にも取り組んでいこうと思います。