11/19(火)と11/26(火)に3年生の福祉ボランティア類型の生徒対象に精神障害についての講話を行いました。
講師には西脇市障害者基幹相談支援センターうぃーぶねっとから2名の方が来られ、普段はなかなか知ることができない当事者の思いなども学ぶことができました。
障害と聞くとどうしてもマイナスなイメージを持ちがちですが、決してそれだけではなく、様々な角度からこれからも向き合っていきたいと思います。

11月25日(月)、本校に滞在しているタイ王国留学生あいりさんの在学する学校(トーリームパットノン校)の校長先生・教頭先生が来校されました。
生徒会のメンバーによる挨拶、記念品の贈呈、そして互いの学校の交流を今後も深めていく旨の調印式が行われました。本校からは多可町の手すき和紙「杉原紙」で作られた日本人形と多可町マスコットキャラクターたか坊のぬいぐるみ等を贈りましたが、「美しい」「かわいい」と喜んでいただけました。調印式の後は、あいりさんの参加する授業をはじめ、校内の見学をされました。
今回の調印式を経て、今後もトーリームパットノン校との交流を深め、多可高校をはじめとする地域全体に国際交流の新しい風を吹き込んでくれることを期待しています。



11月20日(水)2限、本校の体育館にて、本校の2年1組と北はりま特別支援学校の高等部2年生が交流及び共同学習を行いました。
福祉のこころ(総合的な探究の時間)のパラスポーツ選択者が中心となり、ローリングバレーボールというスポーツを通して、楽しく交流しました。
また、パラスポーツ選択者以外の生徒は審判や応援を担い、裏方として支えました。
◆ローリングバレーボール【兵庫県立播磨養護学校発祥、現・県立播磨特別支援学校】
1チーム6人で対戦し、前衛の3人は座位で競技をし、後衛の3人は立位で競技をする。健常者は2人までは入れるが、後衛に位置する。障害者と健常者の混合チームが理想で、重度な障害者も参加できる。ボールは転がすことが大切なポイントで、ローリングバレーボールという名称はこの「玉を転がす」というところからきている。
