カテゴリー別アーカイブ: 46回生

介護職員初任者研修 夏季補習を実施

8月3日(月)~7日(金)の5日間、本校福祉ボランティア類型2年生の生徒26名が、介護職員初任者研修のための夏季補習を受けました。

内容は、座学で学ぶことはもちろん、ベッドメイキングや車イス介助、(視野が狭くなるゴーグルや音を遮断するヘッドフォンやおもりなどを装着して)高齢者疑似体験、清拭・手浴、体位交換・(ベッドから車イスへの)移乗、(パジャマの)着脱の介護などを学びました。

初めて学習・体験することも多く、戸惑いながらも楽しんで学習する姿が見られました。

今後も継続して学習に取り組んでください。

   

第41回未来をひらく少年会議に参加

8月16日(日)14時00分から開催(今年はオンライン会議で実施)された、東播磨青少年本部(東播磨県民局地域振興室内)および北播磨青少年本部主催の「第41回未来をひらく少年会議」に、本校生徒会副会長の西山さんが参加しました。

「コロナ禍を乗り越えるために、ネットをどのように活用するか」という議題で、活発に意見が取り交わされました。慣れないオンラインミーティングでしたので、本当にお疲れさまでした。

新生徒会役員認証式

7月31日(金)新生徒会役員の認証式を本校多目的ホールにて実施しました。本校では、ここ数年男子の生徒会長が続いていましたが、今年は女子の生徒会長を中心に17名の生徒会役員が認証を受けました。コロナウイルスの暗いニュースが多いですが、若いパワーで多可高校を牽引してもらえることを期待しています。

2年生進路ガイダンス実施

7月28日(火)3・4限に2年生の進路ガイダンスを実施しました。初めに進学希望者と就職希望者に分かれて20分ほどの概要説明を受けた後、各分野の説明を前後半で1つずつ聴きました。来年の進路希望実現に向けて、よい機会になったと思います。

 

6月22日2学年「福祉のこころ」

多可高校では、総合的な学習の時間および総合的な探究の時間を、「福祉のこころ」として、「福祉」に関する内容を取り入れています。6月22日(月)5限、2学年を対象に学年主任からの講話の後、福祉科の馬渡先生から、福祉に関する説明が行われました。多可高校が目指す「福祉のこころ」について理解が深まり、行動につながってほしいと思います。

1年2組車イス体験

1組に続いて社会福祉法人みぎわ園にご協力をいただき、1月31日(金)午後に1年2組が車イス体験を実施しました。少しの段差で動かしにくくなる車イスの特性を知ることができました。

3年生受験体験談

1月24日(金)4限、本校体育館で1・2年生が「3年生の受験体験談を聞く会」を行いました。3年生は、現在学年末考査中ですが、すでに進路が決まっている8名が、後輩のために自身の受験体験談を語ってくれました。就職3名(一般企業2名、公務員1名)と進学5名(4年制大学2人、短大1名、専門学校2名)が、それぞれの経験をもとに、1・2年生のうちに何をしておかなければならないかなどの様々なアドバイスを行いました。1・2年生の皆さんは、この話を活かして自分の進路決定に役立ててください。

1年1組車イス体験

1月17日(金)午後、1年1組が車イス体験等を実施しました。

社会福祉法人みぎわ園の直江様と衣笠様にご協力をいただき、1年1組の生徒たちが車イス体験やブラインドウォークを行いました。普段なら気にならないわずかな段差や単なるシートが、車イス利用者や視覚障がい者の方にとっては通行の妨げになりうることが実感できました。なお、1年2組は同じ内容の体験を1月31日(金)に実施する予定です。

1年ちいきふれあいプロジェクト

12月13日(金)3・4校時、1学年のちいきふれあいプロジェクトを実施しました。今年は、県立北はりま特別支援学校との共同学習も兼ねて、特色選抜入学者が北はりま特別支援学校の生徒と協力して「ふるさと寮」や「金比羅神社」周辺の道路等に落ちているゴミ拾いを行いました。

 

 

 

 

 

 

その他の生徒は、余暇村公園内の掃除や多可高校周辺のゴミ拾いを行いました。たくさんのゴミを学校に持ち帰り、分別して捨てました。各方面でお世話になった方々に御礼申し上げます。

 

税に関する高校生の作文表彰式

夏季休業課題として1年生が取り組んだ「税に関する高校生の作文」で、2組の田中さんの作文が、西脇多可地区租税教育推進協議会長賞に選ばれました。その表彰式が、12月13日(金)15時から多可高校校長室で行われました。日頃から地道にコツコツ取り組んだ成果が表れました。おめでとうございます。