カテゴリー別アーカイブ: 45回生

みぎわ園夏まつりボランティア

8月3日(土)18時半から、2年生6名、3年生1名、計7名の生徒が、特別養護老人ホーム「みぎわ園(西脇市八坂町)」の夏まつりのボランティアとして参加しました。当日は、職員の方に盆踊りを教わり、入所者の方と一緒に踊ったり、お話をしたり、といろいろな交流を行いました。また、同じ日に、特別養護老人ホーム「楽久園会(多可町八千代区俵田)」でも夏まつりが行われ、1年生2名、2年生1名、計3名がボランティアとして参加しました。夏休み中は近隣の同様の施設へ、多数の生徒がボランティアとして訪れますので、よろしくお願いします。

 

第1回タイ王国派遣研修

8月1日(金)午後、本校多目的ホールで第1回タイ王国派遣研修を実施しました。今年は、8月16日(金)~24日(土)の9日間、多可高校(2年生)2名、北条高校3名、小野高校2名、伊川谷北高校1名、合計8名の高校生がタイ王国を訪問し、ホームステイなどを通して国際交流を行う予定です。1日(金)と8日(木)の2回の研修では、現地で高校生が披露する予定のダンスを、地元のダンスチーム「あまのじゃく」にご協力いただいて練習します。この日の練習では、慣れないながらも、みんな懸命に練習していました。

中町北小学校学習サポーター

7月29日(月)~31日(水)9時~10時の毎日1時間、多可町立中町北小学校で児童が夏休みの宿題に取り組むのをお手伝いしています。将来、幼児教育や保育を希望する生徒を中心に3年生8人、2年生1人、1年生4人が学習サポーターとして参加することになりました。夏休み最後の8月28日(水)~30日(金)10時~11時にも実施される予定です。多可高校のお兄さんやお姉さんが頑張ってお手伝いをしますので、小学生のみんなも頑張って宿題を終わらそうネ。

2年3組ふれあい体験

7月17日(水)2・3校時、2年3組の生徒がみどりこども園(多可町中区鍛冶屋)を訪れ、園児たちと交流する「ふれあい体験」を行いました。園児たちの高いテンションに戸惑いながらも、一緒にお遊戯を楽しむことができたようです。この日は、地元たかテレビも取材に来られていました。関係者の皆さんには大変お世話になり、ありがとうございました。

球技大会

7月16日(火)球技大会(男子:サッカー,女子:バスケットボール)が、予定通り行われました。久しぶりの好天の中、それぞれ熱戦が繰り広げられました。結果は、男子サッカー優勝3年2組A、2位3年1組A、3位1年2組A

女子バスケットボール優勝3年2組A、2位3年1組A、3位1年1組Aおよび1年1組Bです。選手の皆さん、お疲れさまでした。

ポートフォリオ講習会

7月10日(水)1校時に2年生、2校時に1年生が、ポートフォリオの講習会を受けました。普段、学校敷地内では携帯電話およびスマートフォンの使用は禁止ですが、今回の講習ではスマートフォンを使用しました。今後は、家庭でもポートフォリオの作成や学習動画の使用が可能になります。家庭におかれましても、スマートフォンの適切な使用ができますよう、ご指導いただければ幸いです。なお、ポートフォリオの作成等は、もちろんパソコンからでも可能です。

楽久園会まつりボランティア参加

6月16日(日)午後、社会福祉法人楽久園会地域交流ホール周辺(多可町八千代区俵田)で行われた楽久園会まつりにボランティアスタッフとして生徒1名が参加しました。当日は、模擬店でポン菓子の袋詰めなどをお手伝いし、その後テントの片付けなども手伝いました。普段の生活とは違う経験ができたと思います。

 

教育実習終了

兵庫教育大学4回生の大隅雄士先生(本校33回生)の教育実習が、5月27日(月)~6月5日(金)の2週間行われました。クラスは2年1組を担当し、国語の研究授業も2年1組で実施されました。高校卒業後、様々な経験を経て現在の教員を目指している、という話は生徒たちの進路選択にも大きく参考になったと思います。大隅先生の今後の活躍をお祈りしています。

 

ふれあい育児体験

2年生全員を対象に実施している、ふれあい育児体験を、今年もクラスごとに行っています。5月24日(金)2年3組、28日(火)2年2組、31日(金)2年1組の順に行います。すでに2クラスは実施しましたが、みんな真剣に取り組み、妊婦さんの体験をすることもできました。少しは、子育ての大変さを実感できたかな!?

 

45回生 福祉学習

 

1年生は特別養護老人ホームのみぎわ園の方々をお招きし、

介護についての学習を行いました。

正座をしたり、腕を組んだり、視野を狭めるゴーグルをかけて車いすに乗って

身体の自由が利かない状態を体験しました。

段差や砂利を想定した実習で思わず声が出るなど、車いすの危険を実感することができました。

その上で車いすの必要性を考えることができ、すばらしい機会となりました。