新型コロナウイルスの影響が少なくなり、「日常」を取り戻しながらの令和6年度でした。
県高生は見事なまでに勉学に部活動に学校行事に取り組んでくれました。
県伊祭では、過去最多の2700人の入場者を迎え、体育祭では、天候不良により中止が危惧されましたが、旧・新生徒会執行部が中心となり、見事に代替行事を成功に導きました。
県高生が、主体的に困難に立ち向かい、挑戦する姿に感心させられました。
今回は1・2年生と3年生に分けてメッセージを掲載しました。
新型コロナウイルスの影響が少なくなり、「日常」を取り戻しながらの令和6年度でした。
県高生は見事なまでに勉学に部活動に学校行事に取り組んでくれました。
県伊祭では、過去最多の2700人の入場者を迎え、体育祭では、天候不良により中止が危惧されましたが、旧・新生徒会執行部が中心となり、見事に代替行事を成功に導きました。
県高生が、主体的に困難に立ち向かい、挑戦する姿に感心させられました。
今回は1・2年生と3年生に分けてメッセージを掲載しました。
球技大会最後日は1年生で、タグラグビーを行
いました。高校生活初めての球技大会で、今までやったことのない種目を選んだ1年生。ルールも自分たちで決め、自分たちで作り上げた球技大会は、大盛り上がりで終りました。クラスの絆が深まる1日となりました!


11月に引き続き、1年生がディベートを行いました。どのクラスも前回より根拠を明確に示し、より論理的に攻防が繰り広げられていました。感情的にならず、冷静かつ熱い論戦が見られました。何よりみんなが真剣な中で楽しんでいる姿が印象的でした。次はいよいよ2年生と対決です。頑張って!


昨日に引き続き、今日は2年生が球技大会を行いました。この冬1番の寒さ?の中、グラウンドでサッカー、体育館でバスケットボールをしました。応援も含め、クラス一丸となり、寒さを吹き飛ばす熱気を感じました。運営してくれた生徒のみなさん、ありがとうございました!




今日から3日間、各学年が球技大会を実施します。今日は3年生。高校生活最後の球技大会種目は、アルティメット! みんなで盛り上がっています。県高では、各学年の生徒達が決めた種目を、生徒主体で運営しています。思い出に残る大会となりますように!




12月17日、毎年恒例の人権講演会を開催しました。今年度は、教育コンサルタントとしてご活躍されている 廣田 誠 様に、「ひとり一人が宝物~自分らしく生きていくために~」の演題で講演いただきました。自らの体験を踏まえたお話に映像を交え、とても分かりやすい講演でした! しなやかさを身につけた県高生が増えることを期待しています!





11月28日(木) 京都大学が高大連携事業の一環として実施している学びコーディネーター事業を利用して、京都大学院博士後期課程で研究されている2名の方から、大学院での研究についての授業を受けました。
1時間目は、「蜂蜜を食べながらラオスについて研究する ー大学での勉強・研究とは何か」をテーマに、続木 梨愛先生(人間・環境学研究科 人間・環境学専攻 博士後期課程1回生)から授業を受けました。 大学院での研究では、テーマについての多くの本をたくさん読むことと、フィールドワークといって、現地の生活に入り、現地の人と一緒に生活して働きながら調査することが主な活動だと聞きました。ラオスでの活動の様子では、ラオスでの「養蜂」の技術の養成やラオスでは不発弾が多く、「養蜂」するときには、工夫が必要など、 写真と一緒に知らなかったことを学びました。
2時間目は、「うまく壊す」科学の現場を見てみよう」をテーマに、上田 知弥先生(工学研究科 社会基盤工学専攻 博士後期課程2回生)から授業を受けました。Earthquake Engineeringの分野の研究について授業を受けました。地震に強い構造とはどんなものかを「橋」を例にして教えてもらいました。そして、コンクリートを壊すときには、どんな調査をしてどんなふうに壊すのかを教えてもらいました。私たちが見ている「解体作業」の前には、詳細なデータと調査があり、とても慎重に行われてることを知りました。また、「土木」とは、civil engineeringと言い、私たち市民の生活に密着していると知り、外を歩いているときにも橋や道路など注目して観察してみようと思いました。
質問タイムも作ってくださり、私たちが今取り組んでいる「探究」で困ってることについて相談できて、私たちの質問に丁寧に答えてくださいました。教えていただいた研究手法は、私たちの「探究活動」にも活かして、これからの「探究」を深めていきたいと思います。ありがとうございました。



11月30日(土)12:30~関西学院大学主催の高大連携課題研究発表会であるSci-tech Research Forum2024に県立伊丹高校サイエンス×探究Ⅱの物理ゼミ、地学ゼミの2グループが参加しました。
発表会はZOOMによるオンラインミーティングの形式で実施され、兵庫県下の高校を中心に様々な学校から数多くのグループが参加しました。
参加者は研究内容について事前に動画を提出し、他の参加グループの動画を視聴してから当日を迎えます。全体のオリエンテーションの後、4グループごとのブレイクアウトセッションで研究の紹介と意見交換をしました。
1グループあたりの時間が20分以上あり、発表後の発言機会が全員に与えられていたので、様々な質問に答えていました。また他の研究発表を事前に視聴して質問を考えることにより、研究発表のスキルだけではなく発表を聞く力をつけることもできました。
研究に対する関西学院大学の先生や他の高校の生徒の意見、感想は今後の探究の励みになります。今日の経験と学びを生かし、年度末の総決算である探究フォーラムに向けて、それぞれの探究を深めてほしいと思います。


