あけましておめでとうございます。
さて、お正月といえば「お年玉」をもらった人も多いことでしょう。
さて・・・今年・・・最初の・・・生徒指導部通心(信)は・・・
あけましておめでとうございます。
さて、お正月といえば「お年玉」をもらった人も多いことでしょう。
さて・・・今年・・・最初の・・・生徒指導部通心(信)は・・・
12月12日から16日にかけて、伊丹市内と伊丹市近隣の企業を訪問し、企業の方の前でプレゼンしました。今年は、東リ株式会社、小西酒造株式会社、松谷化学工業株式会社、音羽電機工業株式会社に訪問の機会をいただき、実施することができました。
12月16日(月) 音羽電機工業株式会社を訪問させていただきました。「雷」の研究や実験から私たちを「雷」から守る製品の開発や海外の国への支援活動など、音羽電機工業さんの取組について説明を聞きました。また、試験設備や実験設備、そして雷ミュージアムを見学させていただきました。普段「雷」について考えることはあまりなかったですが、私たちの生活のあらゆる場面で「雷」対策がとられていて、避雷器や避雷針は私たちの生活を守ってくれる大事なものだと実感しました。また雷は世界共通の課題で、音羽電機工業さんの取組は、世界の人たちの生活を守ることにつながるのだと感じました。
最後には、私たちのビジネスアイデアの発表を聞いてくださいました。まだまだ未完成な部分も多いアイデアですが、指摘や助言だけでなく、「おもしろいアイデアですね。」とほめてくださり、これからまたアイデアをよくするために頑張ろうと思えました。ありがとうございました。


12月12日から16日にかけて、伊丹市内と伊丹市近隣の企業を訪問し、企業の方の前でプレゼンしました。今年は、東リ株式会社、小西酒造株式会社、松谷化学工業株式会社、音羽電機工業株式会社に訪問の機会をいただき、実施することができました。
(小西酒造株式会社)
12月12日(木) 小西酒造株式会社へ訪問させていただきました。会社の伝統と歴史についてお話を聞き、「清酒」と言われるようになったのも小西酒造さんの昔のお酒作りが関係していると教えていただきました。また、普段は入れない蔵見学も特別に案内していただきました。お酒の香りを感じられたり、工程などを実際に見させていただいて、いろんな種類のお酒を作る工夫や努力を学ぶことができました。そして私たちの社会課題解決ビジネスアイデアに対しても、私たちの質問に丁寧に答えていただき、これからのアイデアのブラッシュアップにつながるヒントをたくさんいただきました。ありがとうごさいました。


12月12日から16日にかけて、伊丹市内と伊丹市近隣の企業を訪問しました。今年は、東リ株式会社、小西酒造株式会社、松谷化学工業株式会社、音羽電機工業株式会社に訪問の機会をいただき、実施することができました。
12月13日(金)に東リ株式会社へ企業訪問に行ってきました。最初は東リインテリア歴史館にて東リの商品の歴史について学びました。その後会議室にて、広報企画部の方から企業紹介や企業で行っている持続可能な社会に向けた取り組み、地域社会の貢献について学びました。最後にGLiS生徒が自分たちで考えているビジネスプランの発表を行い、講評をいただきました。そこではビジネスの細かな部分から今後の改善につながるようなアドバイスをいただき、有意義な時間になりました。ご協力いただいた東リ株式会社の方々本当にありがとうございました。


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こんにちは!GLiS類型です。
私たちは「総合的な探究の時間」で地域社会に存在する課題の発見とその解決をビジネスという観点から解決するという授業に取り組んでいます。
二学期は先生たちから与えられたリクエストに応えるビジネスプランを提案する形で、文系理系の知見を合わせながら探究活動に取り組んできました。
12月は二年生にアドバイスをもらうセッション、京都大学大学院生にプレゼンして研究のフィードバックをもらうセッション、そして地元の企業に訪問して、私たちのアイデアを聞いてもらうことでアイデアのブラッシュアップを図ってきました!
今回は伊丹に本社を構える松谷化学工業株式会社にGLiS類型生徒二班計10名の生徒が訪問し、企業について知ることと自分たちのアイデアを発表してきました!
私たちは松谷化学工業株式会社という会社の名前は知っていても、実際に何を製造している会社なのかについては全くといっていいほど知りませんでした。
私たちは実際に店頭に並んでいる商品の企業やCMで企業名を知ることがほとんどです。しかし企業さんからはBtoBのビジネスモデルを説明してもらい、実際に販売に至るまでのサプライチェーンについて知ることができました。そして松谷化学工業株式会社が扱っている商品の多くは、実は私たちが目にしたことがある、実際に食べたことがある(実はその日のお弁当のおかずも松谷化学工業株式会社でした!)ものが多く、私たちの気付かない所で多くの企業が生活を支えていることを学びました。
私たちの発表には的確かつ突っ込んだ質問を多くもらい、自分たちの調査分析の甘さ、見通しの曖昧さを改めて痛感しました。しかし非常に建設的なアドバイスを多くいただいたおかげで、次の授業では熱の入った議論をすることができました。
この企業訪問を通じて私たちの生活の課題を多くの企業が解決するために日々努力されていることや、見えない所で多くの人が社会を回しているのだなということを改めて実感することができました!
このような機会を頂けた松谷化学工業株式会社様に改めて感謝申し上げます。ありがとうございました!




本校が夏季休業中に実施していますニュージーランド研修の報告が、終業式後に行われました。少し時間が空きましたが、研修中の様子がしっかりと伝わる素晴らしい報告でした。来年度参加を考えている生徒たちの参考になったのではないでしょうか。いよいよ1月から来年度の募集も始まります。貴重な経験ができるこの研修に、積極的にチャレンジしてください!


12月21日(土)9時30分から18時まで、大和大学OSC大阪吹田キャンパスのホールでScienceCastle2024関西大阪大会が行われました。近畿から九州まで様々な学校から発表の応募があり、審査を経て選ばれた研究が発表の機会をもらえます。県立伊丹からは2年サイエンス✕探究2の地学ゼミの3名がポスター発表の機会を頂きました。
午前中は基調講演の後、12名の口頭発表があり、午後から2グループに分かれて1時間ずつポスターセッションがありました。ポスターセッションは自由に集まった聴講者に対して繰り返しお話するスタイルで、集まった人たちとじっくり質疑応答、議論することができました。ポスターの内容について指摘されたことや頂いた助言はこれからの研究の進展のために大変貴重な情報です。そして繰り返しプレゼンをする中で自分たちの研究について理解が深まり、課題も明らかになってきたようでした。
学校関係者だけではなくアジアの各国の研究者の参加もあり、国際的な研究についての特別セッションもあって、研究キャリアアップのための濃密な1日となりました。

