~「GDP」と「NBI」パート①~
GDPは、高校生のみなさんはもちろん知ってますよね!「国内総生産」ですね。
1国の経済の大きさ、物質的豊かさをあらわす指標として、経済成長率のニュースでも良く取り上げられますよね。
今回と次回の通心は・・・この「GDP」と聞きなれない指標「NBI」についてです。
では・・・どうそ。
~「GDP」と「NBI」パート①~
GDPは、高校生のみなさんはもちろん知ってますよね!「国内総生産」ですね。
1国の経済の大きさ、物質的豊かさをあらわす指標として、経済成長率のニュースでも良く取り上げられますよね。
今回と次回の通心は・・・この「GDP」と聞きなれない指標「NBI」についてです。
では・・・どうそ。
今週末に実施します本校の総合的な探究の時間成果報告会「探究フォーラム」の当日プログラムが完成しましたのでアップいたします。
第二学年の国語科の授業「文学国語」の授業の一部をお見せします。
本校では2年生文系クラスと3年生文系クラスに「文学国語」という必修授業が設けられています。
一年間様々な文学作品を扱う授業なのですが、三学期は教科書に掲載されていた戯曲を読み、そしてオリジナルの戯曲を作って、さらにラジオドラマにしてみよう!という授業を設計しました。

全9時間の授業を「読解」ターム、「創造」ターム、「発信」タームに分けて授業を行いました。
「読解」タームでは、教科書掲載の戯曲を読解し、構成や表現、込められたメッセージなどを読み解きました。
ここでは「創造」タームの一部を紹介します。

「創造」タームでは翻案脚本を書こう!というテーマで生成AIの力を借りながら脚本を作成します。生成AIと聞くと、書く力や想像力が失われそう、というイメージもありますが、使い方さえ注意すれば優秀なアシスタントとなりえます。この時間ではその力の可能性と限界も踏まえて授業を行いました。

まず生成AIの使い方や注意点に関する講義を受講し、実際にどんな使い方が有効かをワークショップ形式で学びます。
次に生成AIを実際に使うのですが・・・
生成AIに「脚本を書いて」と命令(プロンプト記述)しても、まぁ、ろくなものは生成されません。そこで生成AIに命令する前に脚本のアイデアを出して出して出しまくる!という時間が必要でした。
そこで各グループ、生徒同士のディスカッション、検索、プロンプト記述でアイデアを集め、そのアイデアを各グループのリーダー(プロデューサー)が集約整理し、生成AIに脚本作成プロンプトを投げるという手順を踏みました。
結果、生成される脚本はなかなかに精度の高い、面白いものが出来上がるのですが、生徒の力はここからです。
これから生成された脚本を生徒の力で推敲し、何度もブラッシュアップを重ねてより満足度の高い脚本に仕上げていきます。
この授業はまだ始まったばかりで、どんな着地点に辿り着くか未知数ですが、教員も生徒も楽しみながら取り組んでいます!

「当世若者気質」~若者に萌(きざ)す新たな意識と行動とは・・・②~
・・・3年生には最後の通心(信)になるかもしれませんね。
前号のつづきです。
メディアが作り出す虚像に惑わされず、若者に萌(きざ)す新たな意識と行動のまとめです。
では・・・どうぞ。
1月に入って、2年生の「総合音楽」、3年生の「器楽」の授業で、ジャズピアニストとしてご活躍されている 大森一宏 様に特別講師としてご指導いただいています。今日はその集大成として、ミニコンサートを行っています。生徒たちは、緊張の中でも笑顔で、ワクワクした表情で演奏しています。音楽って素晴らしい、と改めて感じました!






~若者に萌(きざ)す・・・新たな意識と行動とは・・・①~
明日は1月17日。
平成7年(1995年)に起きた阪神・淡路大震災から30年です。
半世紀近く若者を相手とする仕事をされてきた中村学園大学客員教授の占部賢志さんが、
「当世若者気質」というタイトルで、戦後の若者の生き方には二度の転換期があったとおっしゃっています。
また、メディアが作り出す虚像に惑わされず、若者に萌(きざ)す新たな意識と行動について述べられています。
では・・・どうぞ。
1月12日(日)に伊丹市内の高校四校(伊丹北高校・伊丹西高校・市立伊丹高校・本校)と市内の公立中学校野球部の合同練習会を実施しました。
本事業は高校野球連盟の高校野球200年構想の一環事業として7年前から企画され、中高の関係者との長年にわたる議論の末にようやく実現した事業です。
第一回目の開催となった今回は、本校に伊丹北中学校、伊丹東中学校、荒牧中学校、天王寺川中学校の四校が集まり、本校野球部と市立伊丹高校野球部の野球部との合同練習会を行いました。
当日はバッテリー、内野手、外野手の3グループに分かれ、高校生が主体となって中学生と一緒に練習を行いました。
最初は緊張していた中学生も、高校生との野球の時間を通じて笑顔が増えていき、冬の寒さを吹き飛ばすほどの熱気にあふれた合同練習会となりました。
部活動の地域移行や少子化、習い事(部活動も)の多様化によって年々野球の競技人口は衰退の一途を辿っています。このような機会を通して、高校野球の面白さ、ひいては野球の楽しさや面白さを体感してもらえたら大変うれしく思います。
またこのような機会を通じて、中学校と高校がより密接に連携して野球だけでなく、伊丹という地域を盛り上げていくことが出来たら幸いです。
この企画を実現するまでに7年の歳月がかかりましたが、この取り組みをきっかけに今後も伊丹市の教育が盛り上がることを楽しみにしています。





地域に関わる催し物に積極的に参加しています。
①11/23(土)伊丹マダンの司会
伊丹市主催の多文化共生のまちづくりのためのイベント「伊丹マダン」の司会を務めました。民族衣装を着用しての司会や、各国の郷土料理が味わえる屋台を見学したりしました。
②12/9(土)フェスタ・イン・いたみの司会
伊丹市アイ愛センター主催のイベント「フェスタ・イン・いたみ」のステージショーにて司会を行いました。伊丹の様々な団体のパフォーマンスの進行や、大抽選会の盛り上げ役を担いました。
③1/13(祝)sakuraFMでの収録
西宮市のラジオ局からオファーを受け、伊丹市を飛び出して番組収録に参加しました。収録した番組は、sakura FM「ハイスクールサウンドポート」で、県立伊丹高校についてのあれこれ、放送部の作品などが紹介されます。2/6(木)23:30〜放送されますので、ぜひお聞きください。

あけましておめでとうございます。
さて、お正月といえば「お年玉」をもらった人も多いことでしょう。
さて・・・今年・・・最初の・・・生徒指導部通心(信)は・・・