生徒指導部通心(信)~『不易』と『流行』~   第20号

~「人皆、人に忍びざるの心有り」

「性善説」は孟子の最も根幹をなる考えですよね。

人間は善なる者とする根拠はと問われれば・・・この名言が出てきます。

孟子は次のように言っています。

 「人には皆、『忍びざる心』・・・要するに他人の不幸や命の危機を平気で見ている、

 あるいは見て見ぬふりをすることには耐えられない心がある」と。

 それは次のようなことから分かるといいます。

 では・・・どうぞ。

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校長だより11月25日号「修学旅行!台湾へ!」

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修学旅行生徒日報⑦

最終日を終えて

今回の修学旅行では、新しい文化の価値観を知る事ができました。日本やニュージーランドなどとは全く違う習慣や行動基準があり、その上で成り立つ文化が似ているものから全く想像もつかないものがあり、とても驚きました。

特に驚いたのが行天宮での参拝です。勾玉のような形をしたものを二つ投げ、お互いが違う面がでるまでひたすら投げ続けるものがありました。さらにお願い事は「〜できますように」などではなく、「〜できますか?」という疑問形で聞きます。両方とも同じ面ならNO、違う面ならYESと言うシンプルなものになってます。もしNOになれば聞き方を変えて同じことを言う習慣もあり、日本では見られないので、どのような理由でそのような違いができたのかと興味深く感じました。

また夜市ではガイドさん曰く売っている食べ物、例えばパイナップルケーキなどのお土産で買うようなものは買わない方がいいと聞きました。理由は、賞味期限が信用できないからとのことでした。このことから自分が感じたのは、おそらく夜市では商売に関して店側の視点で進めているのではないかと思いました。それとも現地のガイドさんが賞味期限を信用できないほどなので騙される客が悪いという発想で、店側が売れたら儲けという考えなのでしょうか。日本でも賞味期限の改ざんや、生産地や原材料の偽装についての報道を時折り耳にすることがあります。どちらにせよ、日本でも台湾でも自分でその都度考えて行動する必要性を感じました。

一方、台湾の方々はとても明るく優しかったです。2日目の午後の班行動の際、昼ごはんを食べようとお店に向かっていると着いた時には閉店5分前の時間でした。日本であればラストオーダーを締め切っている時間でしたが、外にいた店主のような方が僕たちを見るなり中の人に伝えて店に入れてくださいました。閉店の時間であるのにもかかわらずメニューの説明までしていただき、とても美味しいご飯をいただきました。異文化にルーツのある私たちにも、おおらかで寛容な対応をしていただき嬉しく思いました。

全体の4日間を通して台湾の素晴らしい部分やそうではない部分、理解できる部分とできない部分を見ました。それを通して何が日本や自分たちと違うのか、なぜこのような習慣や風習の違いがあるのか、あるいは共通するものは何かなど多くのことを考えました。この修学旅行は楽しかったのはもちろんですが、また一つ視野が広がる素晴らしいものでした。ありがとうごさいました。

2-2修学旅行委員より

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修学旅行最終日〜先発組到着〜

先発組2クラスがただいま関西国際空港に到着しました。

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台湾から無事帰国!

楽しかった修学旅行もあっという間に終わりを迎えました。全員無事に帰国しました。この修学旅行で経験したことを今後の学校生活に活かし、成長してくれることを期待しています!

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修学旅行最終日〜先発組出発〜

修学旅行最終日。

先発組2クラスがまもなく飛行機へ搭乗します。

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伊丹マダン開催中!

11月23日に伊丹三軒寺前広場で開催中の国際まつり『伊丹マダン』 で、本校放送部が司会をさせていただいています。時間がおありの方は、ぜひご来場ください。これからもいろいろなところで活躍していきます。応援よろしくお願いします!

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修学旅行生徒日報⑥

3日目午後は、台中ニ中と学校交流をしました。今回の交流の為に私たちは、班の皆と協力して準備をしました。この交流を通して日本の文化を理解してもらえるように、英語の授業でパフォーマンスの練習をしたり、空いた時間などでも自主的に話し合ったり、今日までにいろいろと準備をしてきました。
伝えたいことを英語で表現する方法が分からなかったとき、台中二中の生徒にどう伝えるかがとても難しかったです。ですが諦めずにジェスチャーを使うなど工夫をすることで理解してもらえることができました。
今回の交流で感じたことは、言語が違っていても、お互いの相違点を受け入れようとしたり、相手が話していることを理解しようとしたりする意識があれば、自分の気持ちが伝わるということです。
台中二中の生徒の方々も、私たちが良い経験をし、楽しい時間を過ごせるように、台湾のフルーツやお菓子を用意してくれました。
お別れのときに写真を撮ったり、私物をプレゼントしてくれてとても嬉しかったです。
今までは海外に対して壁を感じていたのですが、今回の交流を通して、知らない文化に対しても親しみを感じることが出来ました。

2-5 修学旅行委員より

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修学旅行生徒日報⑤

3日目 午前

本日修学旅行三日目は新幹線に乗り、台中へと向かいました。台湾の新幹線に乗ったのですが、駅の改札が日本では切符を入れてから改札の扉を通り切符が出てきたのを取るという方式なのですが、台湾では切符を入れて再び出てきたのを取ってから改札の扉が開き、そこを通るという方式だったので驚きました。日本の方式とちょっと違うせいか、すこし戸惑っている人が多くなり、混雑しているように思いました。あと、改札の扉も日本はまっすぐ横に閉まるのに対して斜めに丸い感じの扉だったのでおしゃれに思えました。虹村は初めにカラフルな家やタイルの写真ばかりを見たいたせいか、ザ・観光地のような広くて人が多い場所をイメージしていたのですが、実際に行ってみたら住宅街の近くにある公園のような身近な場所だったので、観光に来ているというよりも遊びに来ている感覚になりました。けれども、観光地であるためかキーホルダーなどを売っていた店員さんが「こんにちは」や「ありがとう」といった簡単な日本語を話せているのが印象に残り、話すことが出来るのは日本人がよく来るからなのかどこかで習ったりしたなのかが気になりました。

2-6 修学旅行委員より

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修学旅行3日目 〜台中二中との交流〜

この修学旅行のメインである台中二中との交流が、先ほど終わりました。到着と同時に盛大な歓迎を受けた後、各教室で文化交流が始まりました。生徒たちにとって、非常に貴重な経験になったと思います。

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