看護研修旅行

本研修旅行は、台湾の医療・看護の実際を学び、国際的な視野を広げることを目的として実施されました。康寧大学の学生との交流を通して、言語や文化が異なっても、看護を志す者同士で理解し合えることを実感しました。台湾と日本では、看護技術の手順や使用する物品、医療制度などに違いがあることを学びました。一方で、患者の安全を守り、よりよい看護を提供するという基本的な目的は共通していることが分かりました。また、翻訳機や英語、身振りを活用することで、言葉の壁を越えて積極的に交流する力を身に着けました。現地学生の知識や技術、学習姿勢に刺激を受け、自分自身の学習不足や今後の課題を振り返る機会となりました。

台湾の歴史、食文化、生活習慣、公共のルールなどに直接触れ、異文化を理解し尊重する大切さを学びました。食事や気候、交通、言語の違いに戸惑う場面もあったが、仲間と協力して対応する力を養うことができました。現地の学生や人々の温かさに触れ、海外への不安が軽減され、台湾を身近に感じる貴重な経験となりました。

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