「総合福祉科」カテゴリーアーカイブ

学習成果発表会

2月1日(土)、本校体育館で令和6年度 学習成果発表会が行われました。発表内容は、生徒会による「学校行事及び部活動の紹介」、防災ジュニアリーダーによる「活動報告」、各専門学科による「一年間の取り組みや学び」を発表しました。

また、冊子の中に合格体験記として、本校で学び希望の進路へ進んだ3年生の体験を紹介しました。

会場には、各学科の特色ある学習に関連した展示も行いました。来場の方々からは、それぞれユニークで関心をひくような展示でよかった、各学科の学びや特色が理解でき、学生さんたちが有意義な学生生活を過ごされていることが伝わる発表だった、この学校で学びたいと思ったなどの感想をいただきました。

 

 

 

 

総合福祉科blog コミュニケーションカフェたつきた

12月23日(月)、本校総合福祉科のレクリエーション実習室にて、今年2回目のコミュニケーションカフェ「たつきた」が開催されました。全国的に感染ドミノが増加している中であったため、参加状況を心配していましたが、利用者25名、付き添いやその家族、地域ボランティアや社会福祉協議会、企業などの見学者19名、計44名が参加してくださいました。

今回もコーラス部による「あわてんぼうのサンタクロース」と「さんぽ」をみんなで歌って場を盛り上げ、ボランティア部は参加者の血圧測定をしてくれました。また、今回は、総合福祉科1年生が当日中心となって、準備や司会進行、会場案内、接待等すべを担当してくれました。2年生は2日かけて参加者へのクッキーを作ってくれ、3年生は有志参加してくれるなど、みんなの協力のもとカフェを開催することができました。

また、SDGs2024「未来を拓く共創プロジェクト」の一環として、117グループのあっぷる様の協力により、117グループあっぷる体操を主導していただき、みんなで体操を実施しました。

生徒たちは、緊張しながら少しずつ参加者の方々とお話するなどして、大盛況でした。参加者方々からは、「若い高校生とふれあうことができて楽しかった、またこんな集まりに来たい等」大好評でした。また、来年も実施してきたいと思います。

 

 

西播磨高齢者文化大学との介護教室

9月20日(金)、本校福祉科棟において、介護教室を開催しました。参加者は、県立西播磨高齢者文化大学の健康福祉コース48名と総合福祉科2年生33名の計81名で行いました。

介護教室は、生徒がこれまでに学んできた介護の知識や技術を大学生に教えるというもので、毎年行っています。今年は、ベッドメイキングと片側麻痺のある方の着替えについての実技を行いました。また初めに、アイスブレイキングとして、自己紹介やカードを使ったゲームを行い交流し、その後介護学習を行いました。

生徒は、丁寧にわかりやすく伝えることを心がけて、説明や実技のサポートを行いました。また、大学生も初めて取り組み専門技術に苦戦しながら、高校生との交流に楽しそうに取り組んでおられました。

西播磨高齢者文化大学との交流会

6/21(金)、本校において、西播磨高齢者文化大学2年生(22名)と総合福祉科1年生(40名)が交流会を行いました。まだ入学して3ケ月あまりですが、交流会の内容を生徒が考え、準備をしてきました。

まずは、絵柄から想像して答えてもらう「スリーヒントクイズ」を行い、一緒に考えながら答えました。次に、車いすの扱い方や実際の動かし方、支援方法なども生徒が紹介し、実際に段差を上がったり、スロープ(坂道)を降りるなどの体験を行いました。

最後に、大学生の方に教えていただきながら「車いすダンス」にチャレンジしました。みんなで曲に合わせながらダンスをし、楽しく交流を行うことができました。会場内は、高校生も大学生もみんな笑顔と笑いで溢れていました。

 

学校デイサービス「端午のつどい」

5月24日(金)、たつの市社会福祉協議会のご協力のもと、恒例となっている学校デイサービス「端午のつどい」が行われました。総合福祉科全学年103名と新宮町内在住の高齢者36名が新宮ふれあい会館に集いました。

オープニングでは、3年生による『東京ブギウギ』に合わせて参加者みんなでダンスと体操を行い華やかなスタートとなりました。その後、学年ごとのレクリエーションを披露しました。1年生は、ゲーム「言うこと一緒、やること逆」と歌「幸せなら手をたたこう」、2年生は、ゲーム「みんなでゲット!動物ボーリング」、3年生は、ゲーム「単語いくつ出せるかゲーム」とクラフト「コースター作成」を行いました。開催にあたって、全体の計画から実施までを統括する3年が昨年度末から準備を重ねてきました。参加者と生徒が楽しくコミュニケーションをとることができ、大盛況となりました。

第22回町ぢゅう美術館(総合福祉科)

総合福祉科は、本校定時制が開催している龍北工房の一角をお借りして、「かんがえるお絵かき12」を開催しました。

廃材を活用して作成する「かんがえるお絵かき」の今回の材料はペットボトルキャップで、色とりどりのキャップを子どもたちの柔軟な発想で様々な絵に取り入れられていました。

生徒は、工房の外で子どもを見つけては走り寄ってお絵かきに勧誘したり、中でお絵かきする子どもたちに寄り添ってお絵かきのサポートなどをしていました。子どもたちの笑顔と楽しそうなおしゃべりに、高校生も大変楽しく、充実した時間となりました。

県立西播磨高齢者文化大学との介護教室

総合福祉科2年生は、9月15日(金)に近隣の県立西播磨高齢者文化大学生(42名)を学校に招いて、介護教室を行いました。

この取り組みは、大学生の方々が様々な介護方法を学ぶことができるよう毎年開催しています。

今年は、車いすの扱い方やベッドから車椅子に移乗する方法を説明し、大学生に体験していただきました。初めは、生徒が車いすの使用法や段差や坂道での走行について説明し、続いてベッドから車いすへの移乗方法について実演を交えて行い、大学生に体験していただきました。

また、福祉用具(スライディング・ボード)を活用した移乗方法も分かりやすく説明し、実演しました。この取り組みは、毎日新聞社の取材を受け、9/19に掲載されました。

介護実習宣誓式

総合福祉科1年生(34名)は、令和5年9月4日(月)から2週間にわたって、高齢者・障害者の施設での介護実習を行います。初めて介護実習に出ていく1年生に向けて校長先生、学年主任、総合福祉科教員を迎えて「介護実習宣誓式」を開催しました。

式では、校長先生と学年主任より激励の言葉をいただき、生徒代表の髙倉穂乃香さんが実習に行くにあたっての心構えや意気込みを自分の言葉で宣誓してくれました。

学校デイサービス「端午のつどい」

5月26日(金)、毎年恒例の学校デイサービス「端午のつどい」を開催しました。

新型コロナ感染症が5類に引き下げられたものの、感染防止のため昨年に引き続き、今年も午前と午後の2部制で行い、新宮町内の高齢者約30名が参加されました。午前を2・3年生が、午後を1・3年生が担当し、それぞれのクラスで立案・計画したレクリエーションを行い、会場を盛り上げました。

オープニングでは、3年生が華やかにダンスを披露し、準備体操をみんなで行ったのち、2年生の「トントン相撲」を行いました。参加同士で対戦しあちこちで歓声が上がっていました。その後段ボールなどを活用した写真立てを作りました。

3年生は、みんなでその場で手作りしたカードを使用して「真剣衰弱」をし、カードが揃うと拍手が巻き起こっていました。1年生は、クイズを行い、グループごとに競い合うなど大盛況となりました。

初めて参加した1年生もコミュニケーションをしっかりとることができ、参加者も生徒も笑顔でいっぱいとなりました。

第34回介護福祉士国家試験 全員合格

嬉しいご報告です。

1月30日に実施されました「第34回介護福祉士国家試験」の合格発表が、3月25日行われました。総合福祉科12期生の介護福祉類型30名、全員合格しました。受験の直前には、新型コロナ感染症の感染拡大が激化し、受験すら心配される中、本当によく頑張りました。

ご指導いただいた全ての皆様や応援してくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。合格者の中には、今日から早速資格を活かして地域の福祉施設で介護職として活躍し始めています。