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1学年 校外学習

 9月27日(月)に、1学年の学年行事として、姫路城周辺及び手柄周辺での校外学習を実施しました。
 1組と6組、2組と5組、3組と4組の2クラス合同で班を編成し、各班4~6名で計画書を作成し、当日を迎えました。
 計画書に基づき、姫路城や動物園、水族館などを巡り、グーグルクラスルームを利用してWeb上で写真やコメントを用い報告しました。また、教師に出会ったときは挨拶し、ポイントシールを受け取り、紙面上でも報告しました。

 この行事を通して、クラス・学年の親睦を図り、修学旅行を見据えての班別研修の体験ができました。今後は報告書を作成し、龍北祭での展示で活動報告を行う予定です。

総合デザイン科 現場見学

10月5日(火)に、実際の美術作品に触れ、デザイン・アートの視野を広げる為に、総合デザイン科では各学年に分かれて現場見学を実施しました。


〈 1年生 〉
岡山県倉敷市の大原美術館を鑑賞した後、美観地区を散策しました。

~1年生の感想文より~
「美観地区の風景がとてもきらびやかに見え、何でも近代化すれば良い訳ではないと思い知りました。住宅街でも100年後には文化財になっているかもしれないので、現代景観を後世に残していくべきだと思いました。今回の見学で、建物や美術品を残す大切さを学びました。」


〈 2年生 〉
アートの島といわれる、香川県の直島を訪れました。「自然・建築・アートの共生」がコンセプトの、ベネッセハウスミュージアムで美術作品を鑑賞した後、芸術家が古民家をまるごと作品化した『家プロジェクト』で、各々が興味のある作品を鑑賞しました。

~2年生の感想文より~
「今回の見学で、人物や建物とアートの共生について少し理解が深まったと思います。今までは、アートは自分の個性を前面に出すものだという印象が強かったのですが、みんなで作るアートもあるのだと思いました。」

「ベネッセハウスミュージアムや、家プロジェクトを通じて、表現方法の多様さを沢山知れた気がします。平面・空間・モニュメント・蟻を使った作品など、島の全体が楽しませてくれました。私も今後は、色々な視点からもの作りに取り組もうと思いました。」


〈 3年生 〉
3年生は、徳島県の日本最大の陶板名画美術館である大塚美術館を訪れ、作品を鑑賞しました。

~3年生の感想文より~
「今回の見学で、展示方法の重要性を学ぶことができました。展示作品の見栄えに影響しない消化器の配置や、照明、日光の下での展示など、作品をより良く見てもらう為の工夫が沢山あると感じました。1つの作品を展示する際、どのようにすれば良さを最大限出せるのか、また、いくつも作品を並べるときは、どのようにすれば見やすく、探しやすく圧迫感を感じさせないかなど、今回気づいた事や学んだ事を生かしていきたいです。」

「ダ・ヴィンチの透視図法や、リアルさ、ゴッホの『ひまわり』から、改めて基礎の大切さを感じました。いかなる偉人でも、していることは同じなのだと感じました。また、インパクトの大切さも学びました。ムンクの『叫び』や、子供を食べている絵(ゴヤの『わが子を食べているサトゥルヌス』)などは、印象的かつインパクトがあり、脳裏に焼き付きました。僕も、イメージする力を持ち、その様に感じてもらえる作品を作らないといけないと思いました。」


友人同士で、感じたことや発見したことを、楽しそうに共有する姿も見られました。今回の現場見学は、生徒のデザイン・アートへの関心と理解を深め、視野を広げた事により、これからの作品作りの参考になる機会になりました。

表彰伝達・壮行会

10月1日(金)に、表彰伝達と壮行会が行われました。

 

 


表彰伝達では、水泳部、女子ソフトボール部、吹奏楽部、総合福祉科が表彰されました。夏季課題の作文では、3名の生徒(総合福祉科)が校長賞を受賞しました。

 
近畿大会に出場する水泳部の壮行会が行われました。
水泳部顧問の野田先生からは、近畿大会出場までの経緯の説明がありました。
また、大会で得たものを他の生徒に共有して、今後に生かしてほしいという思いも伝えられました。
水泳部の代表選手からは、「このような素晴らしい会を開いてくださりありがとうございます。日頃の成果を出せるように頑張りますので、応援お願いします。」と挨拶がありました。

校長先生からは、のびのびと頑張ってきてほしいと激励の言葉が贈られました。

生徒会長からは、「日々の努力が実を結ばれたことを嬉しく思います。生徒一同応援しています。」と挨拶がありました。

また、コロナの影響で開催されませんでしたが、女子バレーボール部も近畿大会の出場を決めており、その紹介も行われました。

全校集会

10月1日(金)に、全校集会が行われました。


校長先生からは、コロナウイルスのこれまでの経緯、ワクチン接種、変異株、第6派に備えての行動等の、様々な観点からお話がありました。生徒の皆さんは、校長先生のお話にあったように、情報の取り入れ方に注意し、コロナ対策を徹底しましょう。また、就職、進学者への激励の言葉も贈られました。


部長講話では、まちづくり貢献部の伊藤先生から、本校が大掛かりな地域拠点型防災避難訓練を行うようになった経緯と、その意義についてお話がありました。
今学期には、避難訓練・防災訓練が予定されています。先生のお話にもあったように、1つでも大切な命を救えるように自分に何ができるかを考え行動し、真剣に取り組みましょう。

専門委員会

9月30日(木)の放課後に、専門委員会が行われました。


生徒会を筆頭に、各専門委員会に分かれて、委員会の目標や活動内容を
話し合いました。学校がより良くなるように、これからも頑張りましょう!
専門委員の皆さん、お疲れさまでした!

令和3年度 工業高校生資格取得支援講習会(2級土木・建築施工管理士検定試験)

兵庫県建設業育成魅力アップ協議会のご支援をいただき、国家資格である2級土木・建築施工管理技士検定合格に向けての講習会を開催いたしました。施工管理技士とは、建設現場において工事の進行管理や品質管理、そして何よりも大切な安全管理を行うことができる国家資格です。

講師には日本工科大学校から土木、建築分野のスペシャリストの先生に来ていただき、苦手としている分野や授業で取り組んでいない範囲を中心に指導していただきました。普段の授業とは違うスピード感や緊張感を持ちながら、試験合格に向けて真剣に取り組みました。

表彰伝達・壮行会

9月1日(水)に、表彰伝達が行われました。

        
表彰伝達では、水泳部、人権文化を勧める市民運動の入賞者、検定試験の受賞者が表彰されました。受賞された皆さん、おめでとうございます。

その後、水泳部と陸上競技部の壮行会が行われました。

  
水泳部顧問の野田先生、陸上競技部の宗野先生より、出場経過と大会説明がありました。また、校長先生、生徒会会長から激励の言葉、出場選手からは挨拶がありました。

二学期始業式

9月1日(水)に、二学期の始業式が行われました。

コロナ対策の為、アセンブリホールと各教室をリモートで行いました。


校長式辞では、
「夏休み中にはオリンピックが行われ、日本は、過去最多の58個のメダルを獲得しました。選手のインタビューでは、感謝の気持ちが多く伝えられていたのが印象的でしたね。また、現在流行しているコロナウイルス(デルタ株)は若い人にかかりやすくなっています。基本的な感染対策、重症化対策を万全に行いましょう。不安や悩み事があれば、一人で抱え込まずに相談しましょう。二学期も、明るく、元気に、楽しく学校生活を送る皆さんを見れることを、楽しみにしています。」
というメッセージが送られました。


また、今学期より育休から復帰された田口先生と

新しくお世話になる田路先生の紹介が行われました。


また、部長講話では、保健部の西垣先生より、
「コロナウイルスへの対策はきちんとできていますか?一部の人の感染対策が甘いように感じる場面があります。通常の高校生活を守る為にも、皆さんの少しの心づかいが必要です。また、コロナだからではなく、普段から自分の身体は自分で守る意識を持って生活しましょう」
と、生徒の皆さんへメッセージが送られました。

令和3年度高校生ものづくりコンテスト(測量部門)近畿大会

高校生ものづくりコンテスト(測量部門)近畿大会が全但バス但馬ドームにて開催され、3年生の課題研究でフィールドサーベイ班に所属する4名が参加してきました。

測量機器を用いて測量を行う外業と、その観測結果を用いて計算を行う内業に分けて競技が行われ、正確さとスピードが点数化され順位を競います。フィールドサーベイ班に属する4名は夏休み返上で大会の準備と練習に一生懸命に取り組んできました。

全国大会への高い壁は超えることができず、残念ながら入賞はできませんでした。しかし3年生の熱い気持ちを引き継ぎ、来年こそは全国大会出場を目指して頑張ります。

令和3年度 建設サマーセミナー(西部地域)

8月2日(月)から6日(金)までの5日間で、実際の工事現場を体験する兵庫県建設業協会のインターンシップである「建設サマーセミナー」に、環境建設工学科の1年生5名と2年生8名が参加しました。建築工事から土木工事まで、様々な体験実習を行いました。

初日に行われた開講式と安全教育の後、加古川市の土木工事現場でICT(情報通信技術)を導入したブルドーザーやバックホウに乗り、運転をしたり、最新の測量技術について学びました。

 

2日目からは加古川東市民病院跡地において、建築工事に関係する仮設工事・鉄筋工事・圧接工事・軽鉄工事・電気工事・設備工事などを班別に分かれて実習しました。学校の教科書だけでは理解することが難しい作業を、自分自身の手で専門の道具を使って作業を行いました。建設現場では専門用語が飛び交い、説明される内容でさえも理解に苦しむ状況でしたが、全員が胸ポケットからメモ帳を取り出し、記録を取る姿はとても真剣でした。

 

5日目の閉校式では生徒一人ひとりに終了証が手渡されました。熱中症対策や新型コロナウイルス感染症対策を十分に取りながら行った実習でしたが、誰一人欠けることなく全員が笑顔で実習を終えることができました。今回の貴重な体験を2学期からの学校生活で活かしていきたい  と思います。