壮行会

6月1日(火)、写真部の壮行会が行われました。

 
写真甲子園に出場し、近畿大会へ進むことが決まった写真部に、
全校生徒がエールを送りました。
はじめに、顧問の伊藤先生から活動についての説明がありました。
3年5組の安積さんが、写真部を代表して挨拶をしました。
生徒会長の栗間さんが、全校生徒を代表して激励の言葉を贈りました。

〈写真部生徒より挨拶〉

私たち写真部は2年ぶりに近畿ブロック審査会に出場する、3年生の安積、
田路、山口です。協力してくださった皮革工業の皆さんをはじめ、様々な人
に感謝し、写真に込めた思いを精一杯伝えられるように頑張りますので、
応援よろしくお願いします。

写真部代表

全校集会

6月1日(火)に全校集会が行われました。

コロナ対策のため、アセンブリホールと各教室をリモートで繋いで
行われました。
まず始めに、教育実習生(6月1日から)3名の紹介がありました。
その後、校長先生による講話、表彰伝達、部長講話がありました。

 

校長先生による講話では、来年から本校でも実施される予定の
BYODについてのお話がありました。それに伴い、さらに
生徒のマナーが大切になると説明がありました。
スピードスケートの小平奈央選手の言葉から、完璧より少し手前に目標
を設定して『心のゆとり』をもたせることが、勝利の秘訣だというお話が
ありました。
また、『道(どう)』という言葉のお話もされました。
何事も極めることで得られるものがあり、その過程や結果を『楽しむ』
経験を、高校生の時期にしてほしいとメッセージを贈られました。

表彰伝達では、福祉科の生徒が賞状を受け取りました。

 

 

部長講話では、進路指導部長の篠原先生から、『希望のつくり方』という本を題材に、
進路に関してのお話がありました。
6月は3年生にとって自分を見つめなす大切な時期であり、迷ったり悩んだりした際
には周りの人に頼る事も大切だというメッセージが贈られました。

看護科 宣誓式

5月14日(金)に、看護科2年生の宣誓式が行われました。

今年度もコロナ禍により開催が危ぶまれましたが、
昨年に引き続き規模を縮小して行うことができました。

生徒たちは、1年生の冬から自分たちが作り上げたい宣誓式像をイメージし、「Girls be Ambitious」というテーマで様々な役割を分担し準備を進めてきました。
練習期間は短かったですが、当日はみんなの心を一つにして素晴らしい式を
行うことができました。

昨年度より戴帽の儀は行わず、灯火の儀、宣誓、歌を実施しました。
誓いの言葉は、自分たちが伝えたい思いが届けられるようにクラスで吟味し、
本番では緊張も大きい中ではありましたが、素直な思いを言葉に乗せて伝える
ことができたと思います。

〈生徒の感想〉
・私は今まで自分が看護学生という自覚があまりなかったのですが、ナイチン
ゲールから灯を頂いた際に、自分はこれから看護の道に進むという実感を改
めて持ちました。教頭先生が話されたように、自分の理想の看護像を常に持
ち、それに向けてまずは身の回りのことから確実に成し遂げていきます。

・式を通して、胸を張って看護師だと言えるようになりたいと思いました。
ナイチンゲールから灯を頂き前に立った時に今までのことなどを思い出し、
みんなが笑顔でいられるように誰かを救えるために頑張りたいと思いました。

看護専攻科2年生 先輩に聞く会

4月23日(金)、専攻科2年26名を対象に、先輩に聞く会を開催しました。

宍粟総合病院・西川産婦人科・赤穂中央病院・たつの市民病院・酒井病院・ツカザキ病院・姫路中央病院・揖保川病院・姫路聖マリア病院・リハビリテーション西播磨病院・姫路北病院より、講師11名をお招きしました。

 

はじめに全体会として、各病院より病院理念や特徴、病棟の様子、
その病院を選んだ理由と今頑張っておくことについて説明していただきました。

その後5グループに分かれ、グループ毎に病院の詳しい様子や実習の心構えなど
学生自ら質問し進路や臨地実習の不安軽減を図ることができました。

 

また学生からは、「今回聞いたことを今後に繋げたい。」
「自分の進路の幅が広がった。」という言葉を聞くことができました。

臨床看護総論Ⅱ シミュレーション研修

   422日(木)、姫路聖マリア病院より講師をお招きし、
専攻科年生27名を対象に、看護専攻科棟 実習室にて臨地実習に備えた
シミュレーション研修を行っていただきました。

 

事前に模擬電子カルテから情報収集・事前学習を行い、研修当日には
シミュレーター人形を使用し急性期・終末期と健康段階を変えながら
実際に観察・アセスメントを行いました。

講師の助言や事前学習を参考に、健康段階各期における看護問題や必要な
看護について学生主体でグループディスカッションを行うことができました。

 

また看護問題上の優先順位の考え方や患者との関わり方について悩む場面もありましたが、その都度自分の思考や行動を振り返り、患者の身体的・精神的・社会的変化に応じた観察やコミュニケーションをとることができました。

サイバー犯罪防止・交通安全講話

月15日(木)たつの警察署より名の講師をお招きし、
専攻科全学年を対象に
サイバー犯罪・交通安全について講演していただきました。

 

サイバー犯罪の講演ではDVDを視聴し、スマートフォンから個人情報流出・悪用される危険性について教えていただきました。またSNS使い方次第では自分だけでなく職場や交友関係にも影響を及ぼすことを学びました。

 

交通安全講話ではDVDや事例をもとに自動車や自転車は生活に必要な交通手段であると同時に、使用には責任が伴うことを教えていただきました。初心者運転期間中の学生も多く、また通学に自転車を使用している学生もいるため、自分が事故に巻き込まれない・加害者にならないためにも自動車・自転車の交通ルールやマナーを再確認する必要があることを学びました。

生徒総会、全校集会、表彰式

5月11日(火)の6時間目に、生徒総会、全校集会、表彰式が行われました。
密を避けるため、アセンブリホールと各教室をリモートで行いました。

生徒総会では、昨年度の決算報告や議案の審議・採決が行われました。

各委員会の活動計画では、今年度の方針について話しました。

続いて、全校集会では校長先生による講話が行われました。

知らないことを知らないと分かっている事は、学びの循環に繋がるという事を、無知の知」という言葉を使ってお話されました。

また、情報社会である現代だからこそ、情報の取捨選択が必要だというお話もされました。

生徒の皆さんは、来週から中間考査が始まります。今回の校長先生のお話から、学びへの姿勢を高め、考査に向けて準備をしましょう。

  

また、最後には表彰伝達式が行われ、柔道部、女子ソフトボール部、陸上部、剣道部が表彰されました。また、たつの市新宮短歌俳句祭で入選した、11名が紹介されました。

令和3年度前期西播ソフトボール大会

令和3年4月24日、25日(会場:県立神崎高校)、5月1日(会場:市立姫路高校)に令和3年度前期西播ソフトボール大会が行われました。

 

1回戦から一戦一戦を大切に、チーム一丸となって試合に臨みました。

決勝戦は一進一退の攻防で我慢が強いられる戦いとなりました。1つのミスで勝敗が決まる緊張のなか、自分たちのソフトボールをすることができ、見事に優勝を勝ち取ることができました。

 

日頃から支えてくださった保護者の皆様をはじめ、応援してくださった方々、お声援ありがとうございました。

 

専門委員会

 

26日(月)に、専門委員会が行われました。

各委員会で目標や活動を話し合い、確認しました。

広報委員会では役割を決め、今後の活動について確認しました。

どの委員会でも集中して話し合いに取り組めていたと思います。

全校生徒で良い学校づくりができるように頑張っていきましょう。

 

広報委員長 田路公章

離任式 栗林前校長先生

4月14日(月)、授業終了後に栗林前校長先生の離任式が行われました。
アセンブリホールと2,3年生の各教室を繋いでリモートで行いました。

 

式では、栗林前校長先生から
「人に優しくすることは我慢をすることに繋がり、強い心を育てる。」
「人の気持ちを考え、美しいものを見て美しいと思える心を育ててほしい。」
「龍野北高校で学ぶ礼儀は財産になる。誇りと自信を持って卒業してほしい。」
というお話をしていただきました。

先生からのお話の後は、生徒会長が感謝の言葉を贈りました。

生徒会が代表して、花束を贈りました。

最後には校歌を清聴をし、お見送りしました。

生徒の皆さんは、栗林前校長先生からのお言葉を大切にしながら、
学校生活を送りましょう。
栗林前校長先生、これまでありがとうございました!